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終熄(しゅうそく)を吾(あ)に教へしは耳元に囁かれたる「おやすみ」の声 |
題詠100首(08/81〜100
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ひたすらに勇猛果敢であらむとす若さがただに眩し初夏 |
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私(わたくし)が唯一方向音痴ではなくなる地下街朝も夜中も |
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起訴状の罪科は「窃盗罪」なりし恋てふものに苛まれをり |
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手に取りしピンクタンポポ可愛くて単複問はず胸に納めて |







