沈思黙考

言葉の力で貴方が元気になりますように

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最終電車 ケータイ投稿記事

君の背を見送りし後乗り込みて つく溜息の意味を知らまし



本を読む うたた寝をする メールうつ 最終電車で今日が始まる



君よりも先に電車が眠る日は 朝まで声を聞いていたくて

時事問題???

久しぶりに実家に帰った。
すると弟も帰ってきていた。
現在大学の教育学部の四年生の弟は
よく私に教育談義を持ちかけ、

「一般人の意見!」

等と言って喜ぶのだが、今回は結構ヘビーな話だった。お題は

「いじめられてる子って何で死ぬの?」

ということ。



私は小・中・高と12年間、いじめられて育った人間だ。
非常に癇の強い子供だった私は周囲から受け入れられにくかったのだ。
しかもとても高飛車だったので、味方もいなかった。
ことあるごとに同級生とぶつかり、教職員からは問題児として煙たがられた。
特に中学生の頃のいじめは酷かった。
家に帰ろうとすると靴が無くなるのは日常茶飯事。
登校すれば机の中に石灰が詰め込まれ、上靴の中に画鋲を並べられた。
基本的に学年中から無視をされ、呼び名は「○○菌」。
学校帰りに男子にかこまれてぼこられたこともある。
バレーボールの授業ではバレー部が顔面に向かってアタックを打ち込まれたものだ。
上級生や不良さんたちからはよくたかられた。

これが最近の出来事なら、マスコミ沙汰だ。
不登校だとか、自殺だとか、そう言う話にならなかったのは、
私が極度の負けず嫌いだったからだ。
私は親には言わなかった。みっともなかったからだ。

「この私がいじめられているなんてかっこわるすぎる」

このプライドが私を生かした。
不登校になったり、まして、自殺なんてしたら、
みんなの記憶の中に

「いじめられて死んだ可哀想な子」

という残り方をするのが嫌、だったのだ。
冗談でない。そんな不名誉な冠詞はいらない!!とずっと思っていた。

だから私は弟にはっきり言ってやった。

「私の経験は全く役に立たないし、参考にならんよ」
「何で?」
「時代が違うし、そもそも、最近の子供に私みたいな変な子、いないでしょ?」
「あぁね。」

って、納得するな!!!

でも、私は最近思う。
いじめられた位で子供が死ぬな。
いじめが発覚して周囲に責められたくらいで、校長が死ぬな!
死んだら、負けだ。
生きていれば、どうとでもなる。
世の中、何とかなるようになっている。
兎に角、死んじゃいけない。

「死ぬな」

と口にするのは簡単だと思うかも知れない。
いじめられている人間の気持ちなんて、本人にしか分からない。
それは分かる。
でも私は死ななくて良い方法を自分の中で見つけ出した。
私が強いのではない。私はどちらかと言うと弱い人間だ。
死ぬ勇気が無かったとも言えるのかも知れない。

だから弱くても良いのだ。
いじめなんて解決するのは無理だ。
人間がいる限り、いじめはなくならない。
大切なのはなくそうと努力する姿勢を大人が見せ、
それを子供に伝えることが必要なのだ。

だから子供も大人も、死んじゃいけない。

人々の 哀しき瞳を 見ないふり 裸の王様 今日も健在

核なんて ただの脅しで しかなくて 自滅寸前 自爆スイッチ

脅しにも ならぬと知れば 国民は その愚かさに 気付きもしよう

軍事費の 数パーセント 僅かでも 分けて民草 守り助けよ



【ソウル=中村勇一郎】北朝鮮の朝鮮中央通信は9日午前、同国の科学研究部門が同日、「地下核実験を安全に成功裏に行った」と報じた。
 実施場所や実験内容には言及していない。
 韓国政府は同日午前10時35分ごろ、北朝鮮北東部の咸鏡北道花台(ファデ)郡付近を震源とする地震波を観測しており、核実験によるものかどうか確認を急いでいる。
 核実験が事実であれば、核兵器保有に必要な技術を完成させたことになり、北朝鮮核問題は重大局面を迎える。
 北朝鮮は国際社会の度重なる自制要求を無視し、予告からわずか6日後に実験に踏み切った。
 朝鮮中央通信は核実験について「科学的計画と綿密な計算によって行われた今回の核実験では、放射能漏れのような危険が全くなかったことが確認された」と強調。

えぇ…暫く精神的に調子を崩しておりましてこのブログから離れておりましたもので…
もしかしたら、こっそりと、心配されてたりしてはいけないので、と思いつつ
随分ご無沙汰してしまってすみません。

遊郭短歌はちょっとお休みして、現実に舞い戻って行きたいと思いますので
ご了承下さい。遊郭短歌も、そのうち続きは書くつもりですが…

今日は短歌無しで。そろそろ完全復活は目論んでますがどうなりますことやら…

戦災の復 旧のために 使う金 戦争をせぬために 使えなかったか








 【ベイルート=石黒穣】レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラが、イスラエルの攻撃で家を壊された住民に現金を支給しているベイルート南部の会場の一つを21日訪ねた。

 ヒズボラは家を失った人々に、向こう1年間の住居費として、8000〜1万2000ドルの給付を約束。同国の標準的な月収は約400ドル。先週から実行に移しており、気前の良さと底知れぬ資金力が際立っている。

※ヒズボラの武装は解かれていない。戦争が終わったわけではない。
 そんな中、戦災の被害者への資金提供に金が使えるヒズボラ。
 つまりは「まだまだ金がありまっせ!」ということ、だよね?
 イスラエルは首相への不満爆発で恐らく停戦後暫くは戦争は出来まい。
 国家個々の事情はあるのだろうが、世の中って不公平だと感じた。
 とにかくもう戦争をしないでほしい。

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