浜田よしゆきの Rock on Web(ろっく・おん・うぇぶ)

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今日の出来事

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消費税廃止北区各界連絡会の定例宣伝に参加しました。

予算委員会の集中審議が終わった昨夜、重大な報道がありました。FNNの報道によると、南スーダンPKOの日報問題をめぐって、2月13日に稲田防衛大臣や陸自幹部らによる防衛省の大臣室での協議を記した手書きメモに、日報のデータが削除されずに残っていたことを知った稲田氏が「明日なんて答えよう」と発言した記述があったといいます。稲田氏への「報告」をめぐっては、陸自側が特別防衛監察の聴取に対し「2月中旬の幹部会議で稲田氏に報告した」と説明していますが、稲田氏本人は3月の衆院安全保障委員会で「報告されていない」と否定しています。手書きメモの記述が正しければ、稲田氏の答弁は虚偽にあたる可能性があります。加計学園問題とあわせて、引き続き、閉会中審査や臨時国会で真相解明が求められます。
 
今日の京都新聞に、日本共産党国会対策委員長就任20年を迎える、こくた恵二衆議院議員のインタビュー記事が掲載されています。20年もの長期にわたって、議会制民主主義を守る立場で、政府に対するチェック機能という国会本来の役割を果たすために尽力してきた、こくたさんへの信頼は、与野党をこえて広がっています。そのことは、30日に開催される「こくた国会対策委員長20周年を祝うつどい」に、与野党の垣根をこえて、大勢のみなさんが参加されることにも示されています。そのこくたさんを、何としても、京都1区の野党統一候補として押し上げたいと思います。
 
 良かった! 「残業代ゼロ」法案(労働基準法改定案)の修正を巡り、連合が政労使での合意を見送る方針を固めたようです。同法案については、安倍首相が、連合の要請を受けて法案を修正することを表明し、連合、経団連と「政労使合意」を結ぼうと呼びかけています。連合は政労使合意を結ぶのかどうかについて21日、中央執行委員会で議論しましたが、異論が相次ぎ、組織内の了承が得られず、議論を続けていました。過労死遺族や労働問題を専門とする弁護士からも反対の声が相次ぐなど、世論に押されて、事実上の「残業代ゼロ」法案容認を撤回せざるをえなくなったようです。
 
 午後5時半からは、毎月定例の、消費税廃止北区各界連絡会の署名・宣伝行動が、上賀茂生鮮館前で行われました。買い物に来られた方が、「借金や海外でええかっこばかりして、税金を無駄遣いしている」など、怒りをこめて、消費税増税中止の署名に応じてくれていました。

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 午前中は金閣支部のLC会議、夜は衣笠支部のLC会議に参加しましたが、どちらの会議でも、23日の京都1区の「共産党と市民のつどい」の結果について、議論になりました。「1000人以上もの参加者で、ものすごく盛り上がった」「声をかけた読者や後援会員が参加してくれて嬉しかった」などの感想が出されました。衣笠・金閣後援会では、6品目180食のお惣菜を完売、1万6千円の収益があったそうです。

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