浜田よしゆきの Rock on Web(ろっく・おん・うぇぶ)

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今日の出来事

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きたかみ原発ゼロネット結成7周年総会&学習会に参加しました。

昨日の舞鶴市議選挙支援はマイカーで往復しましたが、沓掛インターと舞鶴大江インターの間のほぼ1時間ノンストップで走りました。1人で長時間運転するのは退屈ですが、ナビが「ETCカードが挿入されていません」「約1キロでトンネルの出口です」など、しつこいくらいに声をかけてくれるので、退屈しませんでした。普段は、うるさく感じるナビですが、昨日は、助かりました。
 
お知らせです。あさっての17日(土)に、府委員会の大型宣伝カーが北区入りします。午後310分から北野白梅町(京銀前)、350分から鹿ノ下公園前、4時半から北大路ビブレ前で、街頭演説を行います。倉林明子参議院議員と3人の府・市会議員が訴えます。

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午後3時頃からハマちゃんカーで地域をまわり、7ヶ所で街頭演説を行いました。最初は、天気も良くて、気持ちよく宣伝していましたが、4時を過ぎると、少し寒くなってきました。ある公園前で演説をしていると、通りかかった外国人男性が、悠長な日本語で「誰も聞いていないよ。うるさいだけだ」と捨てゼリフをはいて行きました。「何をこしゃくな!」と思いましたが、その直後に通りかかった2人の小学生が声援を送ってくれたので、通り過ぎて行った外国人男性に聞こえるように、「ありがとう」と大きな声でお礼を言いました。いずれにしても、宣伝に出れば、いろんな反応が返ってきます。
 
今夜は、きたかみ原発ゼロネット結成7周年総会&学習会に参加しました。学習会は、京都自治体問題研究所事務局長の池田豊さんが、「原発事故 新規制基準と住民避難を考える」というテーマで講演を行いました。大熊町の町長さんの「100人の職員が1万人の住民を数時間で避難させることがどれほど困難なことか想像つきますか」という問いかけや、アメリカでは州のオフサイト緊急時計画(住民避難計画)は、NRC(原子力規制委員会)が審査するしくみになっているが日本では避難計画が規制基準の対象になっていない、という話が、とくに印象に残りました。

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