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昨日訪問させていただいた西生寺の元住職とは、写真をとらせていただいたのですが、昨日は手違いでアップできなかったので、今日、アップしておきました。89歳という高齢とはとても思えないほど、お元気な様子でした。
今朝は、JR玉水駅で早朝宣伝の予定でしたが、明け方に激しく雨が降っていたので、残念ながら中止になりました。
8時過ぎには雨も上がり、平和行進には支障はありませんでした。午前9時20分から、宇治市役所前で出発式が行なわれ、10時前に、行進が出発しました。途中までは、曇り空で、心地よい平和行進でした。半分を過ぎた頃から、太陽が照りだし、帽子と汗拭きタオル
が必要になりました。昨年と比べて、行進者の数はかなり増えたように思います。
昨年は、昼からの平和行進も歩きましたが、今年は、府委員会で国政委員会の会議が予定されていたので、昼ごはんを食べて京都市内に向かいました。
会議では、各地で、自治体の首長や議長、お寺さんに、「志位委員長のオバマ大統領への書簡と返書」を届け、対話をすすめている経験が交流されました。どこでも、核兵器廃絶に向けての日本共産党のイニシアへの共感が示されるとともに、「小泉構造改革が〇〇市をメチャクチャにした」「世襲制限が焦点かのような議論は、有権者をばかにしている」など、今の政治への怒りの声も出されています。
ところで、昨日、麻生内閣が「骨太の方針2009」を閣議決定しました。焦点となっていた、小泉内閣以来続けられていた社会保障費の自然増の毎年2200億円の削減については、来年度の予算編成では適用しないことを表明しました。しかし、それは1年限りの措置で、2011年度までの5年間に社会保障の伸びを1.1兆円抑制するとした「骨太の方針06」は変わらない、ということですから、2011年度には、再び社会保障予算が」抑制されることは間違いありません。今度の総選挙では、医療、年金、介護、障害者福祉の連続改悪を続けてきた、小泉構造改革路線への、国民の怒りの審判が必要です。
昨日は、もう一つ驚くべきニュースがありました。自民党の古賀選対委員長が、わざわざ宮崎県庁を訪れて、東国原知事に、衆議院選挙への自民党からの出馬を要請した、というニュースです。「私を総裁候補として衆議院選挙をたたかう」ことを出馬の条件として提示したという東国原知事の傲慢な態度にも驚きましたが、何よりも自民党がここまで落ち目になったことに、もっと驚きました。古賀氏は、「今の自民党にない新しいエネルギーが欲しい」と言ったそうですが、今の自民党には、もはや政策で争うエネルギーはまったくなく、有名人の知名度に頼るしかないのでしょう。今回のニュースは、自民党の末期的症状を誰の目にも明らかにしました。
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2009/7/19(日) 午後 1:19 [ iwa*ima*u*a1949 ]