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おかげさまで4年間の渋谷区議会議員の任期満了となりました。 明日から渋谷区議会議員選挙が始まります。 個人のWebサイトやブログ、ツイッターなどインターネット上のものを公職選挙法にいう文書図画と定義することについては必ずしも納得していませんし、Webサイトやブログは選挙運動には該当しないと考えています。 しかしながら、基本的には法律の見解の違いによる混乱を避けたいとの考えを持っています。 また今回の選挙も、選挙運動用自動車(街宣車)を使いません。2000通のハガキ、241ヶ所のポスター以外は一切の文書が出せないなど、制約が多くありますが、旧来の固定観念にとらわれず対話を重視する政治に切り替えていきたいと思います。最大約40万円の選挙運動用自動車に対する公費負担は廃止すべきです。3月の議会では、ガソリン代不正請求問題について最大1日7350円のガソリン代の設定も高すぎるとして引き下げの条例改正を提案しました(反対多数で否決)。 今、全国で地方議会の存在意義が問われる出来事が多く起きています。例えば、全国の地方議会の91%では議員からの条例提案が全く無い状況です。渋谷区議会でも、区長からの提案が否決または修正された例は今期中、1件もありませんでした。こんな現状の中、渋谷区議会での4年間、積極的に発言し、議員提案条例も6 件を提案。奮闘してきました。 執行部・区長に対し是々非々であたるとともに、区議会が区政の中での課題に対応するため議員同士の議論、政策立案も求められます。様々な障壁の中でも恐れずに提案、議論し、区政の論点を区民の皆さんに示すことも議員の大切な使命です。その信念で走り続けてきました。 外部監査、学校給食費、ネーミングライツ問題と、提案した条例案も、すべて多数会派により否決となりましたが、本当に区民にとって必要なことはなんなのかを広くご意見をいただきたいと考えています。 また、今期中の議会での提案には至りませんでしたが、議員定数の削減や区民税の減税も、この区切りにあたりみなさんに考えを示しながら、議論を進めていきたいと思っています。 「提案する。選択肢をつくる。」を2011年のキャッチコピーに活動しています。選択肢だけでは、もちろん区民のみなさんを幸福にすることはできません。しっかりと想いを伝え、実現に向けてがんばります。 次は区民のみなさんが議論し、将来を選ぶ番です。 これからもご指導よろしくお願いいたします。 ○渋谷区議会議員 浜田ひろき 公式サイト http://hamada.to/ |
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