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改選後、初めての渋谷区議会の第1回臨時会が5月20日に開かれました。
議長は自民党から、副議長は公明党から、そして議員選出監査委員には民主党の吉田佳代子議員が選任されました。 こうした人事は臨時会までの各派代表者会で調整が行われましたが、私は民主党の幹事長として、議長職に臨む姿勢で選ぶべきと考え、以下の4項目を正副議長に求める方向性として各派代表者会で主張してきました。 1、議長交際費の削減努力と公開の徹底 2、報道機関の傍聴・取材対応の適正化 3、インターネット中継の推進 4、不規則発言への厳格な対応 所信表明制を取るなどの主張もしましたが、これまでの慣例との兼ね合いで他会派からの難色が多く実現は難しく、自民党の幹事長が4項目について対応すると受け入れを表明したことで、今回は一歩前進ととらえました。 私の所属委員会は、総務区民委員会と議会運営委員会になりました。 議会運営委員会は幹事長としての充て職です。総務区民委員会は所管する分野も多いのですが、行財政改革など区政の要となる部分でしっかりと発言していきたいと考えています。 ○正副議長選挙に向けた考え方 http://hamada.to/files/pdf/067.pdf |
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