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改選後、初めての第2回定例会が終わりました。
いくつか、分けて報告したいと思います。 「子どもたちを放射線被曝から守るための請願」は福祉保健委員会で継続審査となりました。 結果的には請願の趣旨に沿って区に対応させるにはどういった形がよいかという点で継続審査とする担当委員、委員会の判断を尊重しました。 請願を多数決で採択するよりも、各会派で一致して賛同の意向を確認したうえで、閉会中にも執行部(保健所)の実施状況・方針を確認していくこと、陳情を「文例3−2」で陳情の趣旨に沿って区に対応させることの方が請願者の趣旨や総合的に見て子どもたちを守っていくことになるという判断でした。 自民党・公明党は既に区が実施する意向を示している課題を請願として議決することに難色を示していました。 具体的には、こうした他党の主張も受け入れながら、即採択という形は取らないものの、委員会では請願の趣旨に沿って引き続き区の実施状況・方針を確認し、また請願と同じ趣旨に加え「給食のサンプル調査」という文言を含んだ陳情を委員会から区に対して実施するように求めることになりました。 この請願が出されたことや、委員会の審議のおかげで渋谷区では放射線・放射性物質への対策は着実に、より速く進んでいると考えています。 この問題に関連した福祉保健委員会は6月23日午後1時30分に開かれる予定です。今後ともご注視ください。 ○子どもたちを放射線被曝から守るための請願 http://hamada.to/files/pdf/068.pdf |
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