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8月31日に行われた民主党東京都連区市町村議員団会議臨時総会で幹事長に選出されました。 この区市町村議員団会議は、東京都の民主党の区市町村議員団170名余で構成され、政策研修や情報交換、政策調査などを行う組織で、東京都連の中で最も党員、有権者に近い区市町村議員の意見を代表する役割を担っています。 従来は、前の執行部が次の団長を総会で提案するという体裁をとっていたのですが、統一地方選後の初めての7月19日の総会では、統一地方選挙の敗北について総括し都連の責任を問う声が多く出され、団長選出ではオープンな運営のためには所信表明・投票を経て団長を選出したほうがいいという意見が多数を占め、改めて8月31日に臨時総会が開催されました。 2名の方が立候補し投票を行った結果、狛江市の正木清議員が団長に当選しました。 私は団長からの指名で総会の承認により幹事長に選出されました。 さっそく9月に入って、就任あいさつ、役員会、政調会の打ち合わせ等を行っていますが、まず大きな活動テーマは党内制度改善や研修会企画のための全所属議員アンケートと、10月6日の都連大会へ向けた対応です。 現状の民主党がかなり危機的な状況にあるのは関係者が同じ認識を持っていると思いますが、この重要な局面を打開するために「民主党」に限らず、政党のしくみを改革していくことは非常に重要で、避けられないことでもあると思っています。 引き続き所属議員の皆さんに協力をお願いしながら、がんばっていきたいと思います。 ○区市町村議員団臨時総会開催−民主党東京都総支部連合会 http://www.tokyo.dpj.or.jp/news/o/20110902.html |
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