都政の壁を打ち破る! 浜田ひろきの活動日記

これまでの実績と情熱を都政改革に注ぎます。

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平成24年5月25日に株式会社パソナに対し、同1月14日付けで解雇とされた件につき、解雇無効の確認を求めて東京地方裁判所に提訴いたしましたので報告いたします。

私は平成13年4月に株式会社パソナに入社し、15年4月の渋谷区議会議員選挙初挑戦のため休職・復職し、19年4月の同選挙に初当選し、19年6月1日より同社を休職しておりました。
23年4月の2期目の当選後、同社はそれまで私が全く知らなかった休職制度の存在を主張し休職期間は4年までとし「退職」を求めてきたため、私は「引き続きの休職か復職」を求めました。何度か話し合いの場が持たれましたが、同社はかたくなな姿勢に徹し、11月になって予告なく一方的に「休職期間満了通知」を送付し、「復職」となったのち12月15日に「解雇予告通知」を行い、24年1月14日で解雇となりました。
その後も文書で交渉を申し入れましたが、同社はまったく応じなかったため5月25日に東京地方裁判所に提訴いたしました。

私は平成15年の渋谷区議会議員選挙初挑戦以来、政治に対する参入障壁をなくしたい、あらゆる職業の人々が政治に参加できるようにしたいとの思いから、サラリーマンのまま勤めていた会社を退職せずに政治活動を続けてまいりました。
今回の「解雇」については全く理不尽であり、憲法で保障された公務就任権を侵害する恐れがあるだけでなく、裁判員制度の導入等で国民の公務への参加が注目を浴びている中、まさに時代に逆行すると言わざるを得ません。私は、休職期間中に給与の支払いを受けていたわけではなく、引き続き「休職」とした場合にも同社に何ら支障を与えるわけでもないことは明らかで、本件解雇には、何らかの恣意的な意図を感じざるを得ません。

今回の訴訟を通じて「本件解雇」の問題点を主張してまいります。また、引き続き、こうした政治姿勢について改めて表明し、信念を曲げずに活動していきたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようにお願い申し上げます。

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