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しかしながら、今回、急きょ先陣に立つことになったわけですが、以下のことを特に強調しています。それしか言っていないといわれても過言ではありません。
それでも、それが私が最も力を注ぐ部分であり、存在理由とも言えるテーマだからです。渋谷区政の前に立ちはだかる東京都政の壁を打ち破ります。
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2013年重点政策
1)情報公開を進め、住民参加の都政を作ります!
国政・渋谷区政のちょうど中間で「なにをやっているかがわからない」といわれる東京都政。
情報が手に入りやすい環境、議論しやすい場づくりを進めて、住民参加の都政をつくります。情報公開閲覧手数料は廃止します。
<区政での実績>
情報公開については手数料の引き上げに反対し、制度改善に一貫して取り組んできました。
議会のインターネット中継を実現したほか、区議団会派総会の公開・議会報告会を実施し、区民の皆様の知る権利を守り、区政に参加していただく取り組みを進めてきました。
2)ムダを削減し、健全な都政をつくります!
水道料金を使って建設された「水の科学館」では、たった10分のイメージビデオ作製におよそ9千万円かけるなど、ムダ遣いが明らかになっています。
東京都は年間予算がおよそ12兆円、ムダ遣いもケタ違い。
天下りも徹底調査。健全な都政をつくり、本当に必要なサービスを充実できるように改めていきます。
<区政での実績>
ムダを削減し、財源を増やすという立場で活動。
特定の地元新聞に偏った大量購入・広告料をストップさせる、電気料金などの公共料金の見直しを図る、調達や入札の改革を求めてきました。
3)都議会改革は重要な課題。議員特権を打ち破る!
都議会議員は費用弁償といって、報酬のほかに「1日出席すると1万円の日当」が支払われます。
渋谷区からは東京都議会(新宿)までせいぜい往復数百円。タクシーでも往復4千円かかりません。実費に改めていくべきです。
議員特権の温存は現職都議会議員の怠慢です。この他、定数削減を含め様々な「都議会改革」を進めるために力を尽くします。
<区政での実績>
渋谷区議会にも費用弁償があり、一昨年まで1日5千円の日当が出ていましたが、民主党他の提案で引き下げました。議員報酬も削減しました。
区長退職手当(4年任期ごとに毎回退職金が払われる)の廃止を提案するなど、既得権を打ち破り「まず身を切る」改革に取り組みました。 ===
○民主党-東京政策2013
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