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3月議会は連日、予算特別委員会の分科会が続いていますが、終盤を迎えています。
渋谷区では予算審査を予算特別委員会を設置し、普段の常任委員会の構成と同じ分科会で行います。分科会を設置し、審査の中では委員会と読み替えて、委員会と同じ体制で審査しています。私は総務区民委員会に所属ですので、総務区民分科会に所属しています。 少しツイッターには書ききれない内容がありましたので、こちらに掲載してご意見を伺いたいと思います。 危機管理対策部の関係の項目の中で、登録制の「防災メール」の内容について、もっと工夫が必要だと指摘したのですが、その発端は下記の「防災ニュース」の70号のところです。 これはおそらく読売新聞の2月2日の記事の「首都直下地震、130万人避難先なし…被害想定」というところのことを言ってるのでしょうが、報道内容の適切さはさておき、区の機関の発信したメールとしては、いろいろなところに疑問符がつくのではないでしょうか。 なんとなく、部内の様子の想像はつきますが、まずは落ち着いてほしいなあと思うところです。 質疑の中では、記事に誤りがあって渋谷区に事前の取材も無く、報道の後、新聞社に抗議したということは説明されていたようですが、そういう経過がメールだけでは何のことか分からず、かえって不安になるのではないでしょうか。 ちなみに、防災無線放送、防災メールの内容については同時にWebに掲載してほしいと要望しているところです。(防災無線放送の内容が聞き取りにくい時に、防災無線放送が流れたということだけで内容が確認できず混乱があったことからです。) ○防災メールの配信内容−渋谷区 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/bosai/mailnaiyo.html 防災ニュース69号 渋谷区 防災課 <bosai@city.shibuya.tokyo.jp> 2012年2月2日17:30 === ■渋谷区の避難者対策 区では、区内の建物全戸を対象に、耐震基準(新、旧)、木造、非木造等のデータをもとに安全調査を行い、その調査結果により、区民の避難者数を想定しています。都も独自に避難者数を公表しています。想定される避難者は、区立小中学校等の避難所ですべての方が受入れ可能です。 渋谷区危機管理対策部防災課 === 防災メール70号 渋谷区 防災課 <bosai@city.shibuya.tokyo.jp> 2012年2月3日10:50 === 「渋谷区の避難所が5000人分足りない」との誤報がありました。 区では、国(内閣府)の、阪神・淡路大震災での被災者の避難行動データに基づく手法に準拠し、区内建物の耐震性等の全戸調査を基に避難者数を算出しています。その数は25,918人であり、区立小中学校等の避難所で十分対応できます。 帰宅困難者については、区内26か所の大学や大規模な公共・民間施設の支援施設や、協力不動産店舗で、トイレ、一時休憩、備蓄(飲料・食料)、防寒具などの支援を、渋谷駅周辺帰宅困難者対策協議会と連携して行います。 ご理解をお願いいたします。 渋谷区危機管理対策部防災課 === 防災メール第71号 渋谷区 防災課 <bosai@city.shibuya.tokyo.jp> 2012年2月28日17:56 === ■降雪予報 気象庁より29日未明から昼過ぎにかけて東京都心で降雪の予報(1〜2センチ程度)が発表されました。場所により路面の凍結が予測されます。通勤、通学は足元に十分注意して外出してください。ご自宅前の積雪による路面の凍結防止にご協力お願いします。 危機管理対策部 防災課 === |
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