都政の壁を打ち破る! 浜田ひろきの活動日記

これまでの実績と情熱を都政改革に注ぎます。

活動日記

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政治のことも、仕事のこともあまり書いていませんね(笑)。
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平成23年もお世話になりました。平成24年も変わらぬご指導よろしくお願いいたします。

3月に発生した東日本大震災は現在もなお多くの人々に影響を与えています。「ジャスミン革命」に始まる民主化の波、政変もありました。

政治や民主主義の役割がこれまで以上に注目される一年でした。

4月に行われた渋谷区議会議員選挙では私は2回目の当選をさせていただき、民主党渋谷区議団の幹事長として果たすべき責任もより大きくなりました。また民主党東京都連では8月より区市町村議員団幹事長を拝命し、民主党内の改革にも取り組んでいます。
あらためてみなさまのご支援に感謝申し上げます。

国政の情勢も混とんとしています、平成24年は解散総選挙も行われることになるでしょう。

渋谷区議会は、インターネット中継も始まる見通しとなるなど改革が進んでいます。23年は請願が3件採択されるなど、直接寄せられる区民の声に対する対応が問われる場面が多くありましたが、引き続き、区議会が区民の世論を反映して政策に変えていく役割が期待されているものと思います。

地域の中で信頼される議員、信頼される政治の仕組みづくりを目指してこれからもがんばります。

年末年始は恵比寿でゆっくりと過ごす予定です。30日までで、おおむね仕事も終わりました。(写真は29日、歳末警戒でのひとコマです。)

みなさま、よいお年をお迎えください。

バスツアーのお知らせ

「浜田ひろきを応援する会」の活動として、12月16日にバスツアーを計画しております。

東日本大震災から8カ月あまりが経過し、未だに困難な状況もありますが、着々と復興が進む地域もあります。復興支援には観光振興も重要な課題と考え、今回はフラガールでおなじみの福島県いわき市の「スパリゾートハワイアンズ」の温泉・プールや11月25日オープン予定の「いわき・ら・ら・ミュウ」でのお買い物を楽しむ日帰り旅行を企画いたしました。ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

日帰りバスツアーのお知らせ
・集合日時:
12月16日(金)
・集合場所:
午前7時20分 恵比寿4丁目、午前7時30分 広尾5丁目 ※詳細はお問い合わせください。
・内容:
福島県いわき市「スパリゾートハワイアンズ」(昼食・ショー・温泉・プール)、
「いわき・ら・ら・ミュウ」(お買い物)
※午後7時30分帰着・解散予定
参加費用 :
4,000円(70才以上・障がい者の方は3,000円)
※昼食は自由時間中になりますので、別途各自で現地でご負担となります。

今回はバスはプロの運転手さんが運転する予定です。

区市町村議員団幹事長


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8月31日に行われた民主党東京都連区市町村議員団会議臨時総会で幹事長に選出されました。

この区市町村議員団会議は、東京都の民主党の区市町村議員団170名余で構成され、政策研修や情報交換、政策調査などを行う組織で、東京都連の中で最も党員、有権者に近い区市町村議員の意見を代表する役割を担っています。

従来は、前の執行部が次の団長を総会で提案するという体裁をとっていたのですが、統一地方選後の初めての7月19日の総会では、統一地方選挙の敗北について総括し都連の責任を問う声が多く出され、団長選出ではオープンな運営のためには所信表明・投票を経て団長を選出したほうがいいという意見が多数を占め、改めて8月31日に臨時総会が開催されました。
2名の方が立候補し投票を行った結果、狛江市の正木清議員が団長に当選しました。

私は団長からの指名で総会の承認により幹事長に選出されました。

さっそく9月に入って、就任あいさつ、役員会、政調会の打ち合わせ等を行っていますが、まず大きな活動テーマは党内制度改善や研修会企画のための全所属議員アンケートと、10月6日の都連大会へ向けた対応です。

現状の民主党がかなり危機的な状況にあるのは関係者が同じ認識を持っていると思いますが、この重要な局面を打開するために「民主党」に限らず、政党のしくみを改革していくことは非常に重要で、避けられないことでもあると思っています。

引き続き所属議員の皆さんに協力をお願いしながら、がんばっていきたいと思います。

○区市町村議員団臨時総会開催−民主党東京都総支部連合会
http://www.tokyo.dpj.or.jp/news/o/20110902.html

災害ボランティア

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お盆休みを利用して、豪雨で被害を受けた福島県のある町のボランティアセンターに行ってきました。

災害復旧支援などについても、ボランティアセンターは自治体の社会福祉協議会(社協)が運営主体となっている場合が多いですが、この町の場合も、そのようになっていました。高齢者福祉施設と併設された事務局のある場所にちょうど町民体育館や入浴施設などがあり、そこに屋外テントなどで受け付けや資材の貸し出しを行っていました。

スタッフも、各地の社協からの応援の職員も多いようでしたが、ボランティアセンターの運営も主力はボランティアで集まった方々という印象でした。

私自身もボランティア活動に参加しましたが、「早朝に飛び込みで受付して、マッチングされた現場に行って活動する」というスタイルの災害ボランティアは初めての体験でした。
ガムテープでニックネームを服の上から胸に貼ったりと、ちょっと、独特のカルチャーがあったりします。

手順としては、以下のような感じでした。
1、朝8時30分に受付。(事前の予約等なし。)
2、ボランティア保険に入っていない人は手続きをする。(出発前に入っておいた方がよい。)
3、まとめ役の方から作業の概要説明。
4、マッチング。(このときは仕事、地区、作業内容が読み上げられて、手あげ方式でした。)
5、弁当係、資材貸し出し係で手続き。
6、現地へ移動開始。(9時20分ごろでした。)
7、現地へ到着。(9時30分ごろ) 
8、作業開始。
※昼食、休憩は各自でとる。
9、作業終了。(16時までとなっている。)
10、ボランティアセンターへ戻る。
11、作業報告と資材返却で終了。

このときの状況としては、お盆休み中で震災関係のボランティアセンターのほとんどが閉鎖されていたこともあり、交通事情も悪い中、1日あたり100名以上が参加されており、「ボランティアバス」と呼ばれる大型バスも3台関西方面から来ていました。
また、スコップ、一輪車などの資材なども充実しており、震災のがれき処理などがひと段落して、送られてきたものではないかということでした。ボランティアに来られる方も転戦組が多かったようです。

私が直接従事した作業は、地元の消防団仲間の工務店を経営する方と一緒だったので、1階天井まで浸水した家屋の床と天井、壁材、断熱材をはがして洗浄消毒する前の段階にするという作業でしたが、2日間でニーズ通りの仕事ができ達成感もありました。

こうしたところに大勢の人々が集まるのは、今までもそうなのか新しい傾向なのか分かりませんが、多くの人手を必要とする災害現場ではなくてはならない活動体であることは間違いないと思います。今後に生かしていきたいと考えています。

請願への対応

改選後、初めての第2回定例会が終わりました。

いくつか、分けて報告したいと思います。

「子どもたちを放射線被曝から守るための請願」は福祉保健委員会で継続審査となりました。

結果的には請願の趣旨に沿って区に対応させるにはどういった形がよいかという点で継続審査とする担当委員、委員会の判断を尊重しました。

請願を多数決で採択するよりも、各会派で一致して賛同の意向を確認したうえで、閉会中にも執行部(保健所)の実施状況・方針を確認していくこと、陳情を「文例3−2」で陳情の趣旨に沿って区に対応させることの方が請願者の趣旨や総合的に見て子どもたちを守っていくことになるという判断でした。

自民党・公明党は既に区が実施する意向を示している課題を請願として議決することに難色を示していました。

具体的には、こうした他党の主張も受け入れながら、即採択という形は取らないものの、委員会では請願の趣旨に沿って引き続き区の実施状況・方針を確認し、また請願と同じ趣旨に加え「給食のサンプル調査」という文言を含んだ陳情を委員会から区に対して実施するように求めることになりました。

この請願が出されたことや、委員会の審議のおかげで渋谷区では放射線・放射性物質への対策は着実に、より速く進んでいると考えています。

この問題に関連した福祉保健委員会は6月23日午後1時30分に開かれる予定です。今後ともご注視ください。

○子どもたちを放射線被曝から守るための請願
http://hamada.to/files/pdf/068.pdf

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