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渋谷区議会民主党は平成19年に掲げた政策方針の検証を実施しました。政策方針と結果を比較した評価です。
議会定数34名中、4名の会派ながら実現した項目も多く、また「×」となっている項目でも主張通り区長提案の議案に反対するなど、区民のみなさんに示した政策方針に沿って議会活動を行ったことで論点を示す成果があったと考えています。少数会派のため実現しなかったものもありますが、おおむね「公約」通りの行動ができたと考えています。 「評価(記号) 項目 説明」の順に掲載。 × 旧大和田小学校跡地計画は白紙撤回を! ハチ公バスの停留所設置など施設の利便性の向上やネーミングライツ活用やランニングコストの削減という点で要望が反映されました。 × 学童クラブと放課後クラブの統合を白紙に!選択できる育児環境を! 放課後クラブの運営体制の強化のための「放課後クラブ条例」の提案・制定や子ども活動場所の多様化の要望に対して児童館機能をもつ代官山ティーンズクリエイティブが実現するなどしました。 ○ 災害時の帰宅困難者向けに集客施設や大規模事業所への防災備蓄義務付けを! 震災対策総合条例が改正され、事業者の責務が強化された。駅周辺地域の事業者協議体が発足し、帰宅困難者訓練の実施や共同備蓄の検討が行われるなど、要望が確実に反映されています。 ○ コミュニティースクールの実施に向けて、 モデル校を導入します!実施に向け小学校校長会にて検討が始まっています。本格実施及び拡大が今後の課題。 ○ ライフスタイルの変化に対応した区役所・出張所を作ります! 区役所の夜間休日窓口の充実、コンビニでの諸証明発行・納付、証明書自動交付機の設置、コールセンターの導入など着実に実現。今後は有機的・総合的な窓口改革を推進。 ○ リサイクル率を上げるためにごみの分別や出しやすさを改善します! ペットボトルの回収、太陽光発電売電分上乗せ助成など実現。引き続き資源分別の徹底、地球温暖化対策の推進などに取り組みます。 ◎ 障害者自立支援法による障がい者の負担増を緩和します! 障害者自立支援法に対し、利用者負担や民間作業所の助成について、区の独自負担軽減や区独自の制度の維持で、負担増を食い止めています。 △ 議員年金は廃止!区長など特別職の退職金の見直しを! 議員年金は国で廃止の方向が決定し、実現の見通し。特別職退職金見直しは区長に対し要望。 |
活動日記
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政治のことも、仕事のこともあまり書いていませんね(笑)。
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渋谷区議会民主党では「議会改革プラン」を確認して、実現に向けて努力しています。
4年間の議会活動は、議会改革の面でも、政策を立案する議会を目指して多くの実績をあげています。 議員個人としても、議員提案条例の提出、本会議や所属の福祉保健委員会などで積極的に発言しているほか、渋谷区議会では長らく活用されていなかった予算総括質疑、議員提案条例など現行の制度をフル活用して奮闘しています。 地方自治法など国の制度の制約もある中で、国に対しても意見しながら、区議会の中でさらなる改革を提言していきます。 <渋谷区議会民主党の議会改革プラン> ・議会基本条例の制定 ・議員定数の削減 ・議員年金制度は廃止を求めます ・日額旅費(本会議・委員会出席の費用弁償5,000円)は廃止します ・議員に対する表彰制度は廃止します ・長期欠席者に対する報酬・手当・政務調査費は減額します ・政務調査費の一層の透明化をはかり、新年会・総会など飲食費を含む会費には支出を制限します (民主党は自主的に飲食費を含む会費に政務調査費を支出することを会派内ルールで禁止しています。) ・議長交際費の使途は公開します ・本会議のインターネット・ビデオ中継を実施します ・委員会での説明資料は傍聴者にも配布します ・無所属議員の本会議質問は制限時間を拡大します 渋谷区議会は23区中、唯一、インターネットやテレビ、ラジオでの中継や取材受付を行っていない議会になっています。つまり会議の映像・音声を議場の外の一般の人が見られない閉鎖的な状況になっています。改革が求められています。 この問題についての協議が4月15日の議会運営員会で行われるようです。会派の議会運営委員の奮闘に期待しています。 |
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浜田ひろきの2007年渋谷区議会初当選時の選挙公報です。 このコピーだけでなく、党所属の6人の選挙の時の広報を会派控室や自宅のパソコン前の仕事場に貼って、仕事をしてきました。 区民との契約とも呼べる文書です。 内容はさておき、デザインについてはあまり見ないでください(笑)。 これから、次の4年間のための広報原稿を作るところです。 ○渋谷区議会議員 浜田ひろき http://hamada.to/ |
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3月議会が終わり、4年間の任期の議会の日程が終了しました。
議員提案条例6本を提出、代表質問4回、一般質問2回と内容的にも量的にも十分に活動できたと考えていますし、議会の発言以外でも多くの政策実現をできたと考えています。 しかしながら、やはり課題に思うこともまだあります。 その一例。 25 日に行われた予算特別委員会では、分科会の審査を受けた総括質疑・討論・採決が行われました。 総括質疑では唯一、私が発言通告を行い、区長に対して、震災対策をテーマに一時集合場所の活用状況、被災者支援や計画停電の対応について質疑の発言を行いました。ところが直後に、自民党の議員から「予算に関係がない」「分科会で行うべき」という趣旨の動議が出されました。 理事会で協議された結果、議事録からは取り消さないものの、区長の答弁なし、質問は取り下げという結果になりました。それまで渋谷区議会では昨年、私が行った(記録参照)以外は、予算総括質疑が全く行われていませんでした。自民・公明・共産の各党は常任委員会と同じ構成で行う分科会の項目ごとの予算審査のみを重視する立場を取っているようです。「総括質疑はありますか」と委員長は言うものの、質疑をしてはならない状況が作られています。 区議会では、組織の縦割りにとらわれ過ぎることなく、区政において重要な課題を区民に分かりやすい形で議論を行うことが求められていると考えています。 こうした事態の打開のためには、やはり区民の世論がなければならないと思います。渋谷区議会に係る1次情報、2次情報ともに非常に少ないのが現状です。議会の内で外で変えていかなければなりません。 ちなみに、25日の発言自体は議事録に残りますが、4月1日号の「しぶや区ニュース」の区長の記事がその答弁のようで泣けました(笑)。 ○予算特別委員会総括質疑原稿(平成23年3月25日・浜田浩樹) http://hamada.to/files/pdf/064.pdf ○ しぶや区ニュース・平成23年4月1日号(1面) http://www.city.shibuya.tokyo.jp/city/news/pdf/20110401/p1.pdf |
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東北地方太平洋沖地震では甚大な被害、混乱が起き、多くのみなさんが未だ不安な中でお過ごしのことと思います。被災者の方へ心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を願い、みなさんと共に努力していきたいと思います。
区議会議員としては、被災者支援、復旧支援にあたるとともに、今回の災害の検証をしながら、帰宅困難者対策も含めて災害に強い安心・安全の街づくりに取り組んでいこうと改めて決意いたしました。 区民のみなさんのご意見をうけて、区長に対して2件の申し入れを行いました。 予算特別委員会分科会もひととおりの質疑が終了し、3月議会も大詰めになっています。議会の中でも災害対策についても発言していきたいと思います。 任期も残りわずかとなっていますが、最後までしっかりとがんばります。 ○被災者受け入れに関する申し入れ書 http://hamada.to/files/pdf/063.pdf ○防災に関する申し入れ書 http://hamada.to/files/pdf/062.pdf |




