ここから本文です
ブログ始めました!

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

第15回 日本グレトーナメント決勝大会2日目!
昨夜の懇親会での抽選の結果、河西選手と串選手と金光坊のコジでの決戦です。
前日の情報では厳しい状況と、ただ数は出るはずということで。
まずはジャンケンです。
朝一が勝負と自分の中であり、ジャンケンに勝てば左のシモリ付近から攻めると決めておりました!
珍しくジャンケンに勝利し、予定通り左から釣座を選択。
釣りがスタートし、釣りまくるぞーと意気込むも、1枚のみキープで終了…
他2人は釣れていない様子で、次に真ん中のポイントへ。
サシエは取られてそうな様子があったので木っ端は拾えるだろうと思い、すぐにヒット、数を重ね最後のポイントの船着へ!
リミットの10枚を揃えて終了!
2匹対3匹対10匹の1850gで勝利!
準決勝へ駒を進めます。
対戦相手は2年前に撃破され4位に終わった相手、池田翔悟選手。
その時の仕返しを!と思うも皆さんご存知の通り強豪で、優勝候補です。
場所はチョウシでの対決。

イメージ 5


ここまで来たらビビってても仕方ないと、沖磯にも関わらず細仕掛けで挑みます!
まずはグレをかける!そのあとに取れるか取れへんや、それが私の考えです!
毎回の事ですがグレに違和感を与えない釣りを心掛けており、その1つに細仕掛けが私の中であります。
恒例のジャンケンにて場所決めを。
はい、負けです!
池ちゃんは船着を選択し、私は一の島向きから攻めます。
試合が始まり、最初に掛けたいな〜と思うもニノ島からのサラシで仕掛けが流され馴染せれない状況に…
その間に池ちゃんは、もちろんポンポン釣ります。ただ、型は小さい様子。
私は、サラシが時折おさまるタイミングを見計らい仕掛けを馴染ませていきます。
基本ゼロスルで行いますが馴染みがどうも気に食わないのでハリス上段にG8を追加。
いい感じに馴染んだなーと思えばウキが消し込む!25センチほどのグレをキープ。
そのパターンで3枚追加し4枚で後半へ。
この時点で型では劣っていない!
船着では、木っ端の数は出るだろうと思っていた…予想通りに前半テンポ良く釣れます。
マキエに木っ端が沸いているのが見えるのでこれはイケる!と、後から聞くと池ちゃんの時も同じ状況やったみたいです。
ただ、ポロポロしか釣れず、ガン玉を外しハリスを落とし、終了間際にどうにかキーパーの10枚を揃えます!
型は池ちゃんに勝ってると感じており検量へ。
2000gと2700gで勝利!
一昨年の屈辱を果たしました!
この時点で2位以上確定し決勝戦、夢の舞台へ!
対戦相手は、予想通りの上田泰大選手、
決戦の舞台は、一の島です!

イメージ 2


ジャンケンにて場所決め、珍しく勝利!
沖向きは使用しないと話し合いで決定していたので船着側を選択!
型はこっちが出ると予想していたので先手必勝と。
ハリスは0.8号から始めます!笑
クラブの人にはアホちゃうか〜〜と細すぎじゃといつも言われます!
もう慣れましたが!笑
私も一の島で0.8号はやり過ぎか…?と思ったもののここまできて、ビビっててもあかんと、取れへんかったら取れへんかった!
取れる取れへんのまえに、掛けないと意味がないといつも通り考えを変えずに!
東レスーパーLのハリスを信じます!笑
釣研ゼクトM 0にハリ4号でセッティング完了!
そして、運命の2時間の試合が開始です!
先に掛けたいな〜と思いつつも仕掛けがうまく馴染まない。
そうこうしてるうちに上田選手にヒット。
ガン玉G8を追加しいい感じの馴染み方に!
前半は、そのパターンで計4枚、内1枚が良型30センチを超えるグレをキープでき、後半戦へ!

イメージ 1


この時点で数では確実に負けてますが後半で木っ端は拾らえるだろうと…
どうにか、木っ端を追加し規定の10枚に到達!
結果は検量しないとわからない状況と見学頂いていた方からコメントが…ハラハラドキドキで港へ戻り検量へ!
運命の検量。まずは、私から!
3260gの結果です!
続いて上田選手!
2670gの結果!
オッッ!優勝を勝ち取ることができました!

イメージ 3


優勝が決定した瞬間から、ライジャケの中身を出します。
恒例?となりつつある、ドボンの時間!笑

イメージ 4

ポーターして下さった安田さんまで道連れに!笑

選手の皆様、役員の皆様、その他関係者の皆様お疲れ様でした!
来年もよろしくお願い致します!

【2日間のタックル】
ロッド:がまかつ グレスペIII 1.5号 53m
リール:ダイワ インパクト 3000SH-LBD
ライン:東レ アイサイト 1.5号
ウキ:釣研 ゼクト M 0号
ハリス:東レ スーパーL EX 0.6〜0.8号
ハリ:3、4号
配合:マルキューV9.V11

第15回 日本グレトーナメント決勝大会1日目!
舞台は毎年恒例の南紀勝浦!
先週のグレ選手権からの運を引き継いでいると信じて本決戦に挑みます!
受付を済ませ、運命の抽選です!
引いた番号は71番!
戸田選手と原選手との1回戦が決定しました!
決戦の場所は「松の下」…底物場のようで。
知らない場所…私は聞いたことも無かった!笑
磯に上がりジャンケンにて場所決めです。
試合は3時間で1時間のローテーション、この入る順が釣果を大きく左右します!
ジャンケン…負けます。
真ん中からスタートします。
第一印象で左が釣れそうやな〜〜と思いながらそこは最後に入る場所!
スタートして、サシエが取られるとこもなく1時間が終了…両サイドはポロポロサシエが取られている雰囲気!
次に右側に…1時間でサシエが2回取られました!笑、この時点で全員が釣果なし!
全員の釣果がなければジャンケンで勝ち上がりが決まります。
ジャンケンだけは勘弁と思いながら、
最終の第一印象の良いポイントへ!
おっ、サシエが取られる…
魚の雰囲気…いやっ、ここにはグレがおる!とビビッと感じました!
サイズは出ないだろうとハリスと針を落とします!
ウキがシュッと入り、木っ端を1枚ゲット!
貴重な1匹です!
そこから反応はあるもののパターンにハマりません。
誰もが良型のグレをキープすれば勝ちあがれる状況…
このまま逃げ切りたい。残り時間が数分でもう1枚追加!
グレはこの2枚だけで1回戦突破できました。
過去に木っ端が釣れずに涙したことがあったため、以降練習した甲斐があったと実感した瞬間でした!
2回戦は、優勝経験のある田揚選手と石川の薮田選手と伝五郎での対戦です!
高場を三等分し恒例のジャンケン!そして負けます!笑
最初は真ん中の底物場からスタート!
1回戦で使用した際には10枚揃っていた模様であったので1回戦の時よりは楽に釣りが出来そうです!笑
魚の気配はあり、木っ端を1枚キープ!
続いて、いいサイズをヒットさせ慎重にやり取りを!これを取らんと勝てへんぞー頼むでーと祈り浮かせ、おっ30ぐらいありそう!玉入れを………と、なんとここで針ハズレ。
思わず、うわっ!と声が出ました。
前半は1枚で次に高場の船着へ。
他の方も数枚キープしている模様です。
ここで釣らんとダメやと私の中であり、気合いが入ります。
25僂曚匹鬟殴奪箸掘続いて30僂曚匹鬟劵奪函際に張り付かれ引きづり出すもラインがスレていたので浮かせて玉入れ直前で………海中に帰っていきました。笑
その後、追加できず船着は終了し現在2枚。
これはやばい、2回戦敗退の危機です。
最後の場所へ。
先からここは木っ端はポロポロ釣れていました。
それを狙う!
とりあえずリミットまであと8枚を!
数を重ね、頑張るも6枚追加で計8枚。
田揚選手は規定枚数到達とのこと。
薮田選手は規定数には満たないものの最後の船着で数枚キープしたと情報が。
2回戦はワイルドカードがあり、占有率でブロックから2名が2日目に進出できますが…
木っ端しか揃えれていない私は3位やな〜〜と諦めモード。
港に戻り、クラブメンバーからどないやった?と。ダメですねービリぽいです、と回答。笑
慰められることもなく、2回戦のビリは1回戦ボーイと同じやで〜〜といつも通りのイジりにあいます!笑
運命の検量へ!
まずは田揚選手から、続いて私…結果、田揚選手と30g差で負ける。
次に薮田選手の検量。
おっ、見た目勝ってる!!
結果、2位でワイルドカードゲット!
神が舞い降りた感じです!※勝浦の神様に感謝
翌日に備え、撒き餌を練ります!
マルキューV9とV11のコラボをベースに後はクラブ員からのマキエをさらにコラボ!
これで準備完了!
夜は懇親会で準々決勝の組み合わせ抽選会!
2日目の対戦相手が決定します。
運命の抽選が始まり、引いた番号は「1」番!
縁起がええなーと、冗談で1位てこと?と言いつつ、準々決勝は河西選手と串選手との対決に!場所は金光坊のコジとなりました!

イメージ 1

大阪府磯釣連合会グレ選手権決勝大会が11月23日行われました。
大阪府連に加盟するメンバーで予選を勝ち抜いた選手が今回の決勝大会へ進み、その勝者が名人と対決します!
当日は生憎の荒天により、当初予定されていた白浜の市江から変更となり舞台は勝浦。
外海は波があるため湾内を使用しての試合となりました。
受付を行い、運命の抽選です。
初戦は鈴木選手との対決、場所は丸島となりました。
1回戦まさかのクラブメンバーが上手いことバラバラに!
皆で決勝で会いましょう!と冗談ぽく言う…笑
これは、我がクラブ会長のイノッチさんが予測?していた展開となります。
1回戦が始まり、ジャンケンに負けたので伝五郎向きに竿をかまえます。
試合開始から木っ端がポロポロ…
サイズが延びません。ってか、延ばせれません!
が、規定数の10枚を前後半でキープできました!
結果、2704gで通過し決勝へ。
決勝は同じクラブ「ぐれふぇすた」の岡本選手、安田選手との3人でライオンで決戦。
会長の予想通り?となりました!笑
西側は波で使用できない状態なので東側を3人でローテーション。
一ヶ所目は船着の北側から入りミニマム木っ端を2枚…これじゃダメだと、次に船着へ。
ここでは、木っ端と言えるサイズを数枚キープして、最終船着の西側に。
どうにか、規定の10枚を揃えることができました。
結果2位との差、約700gの2314gで勝利し、名人戦へ!!
続いて猪瀬名人と名人戦です。
福井の丸島での対決予定でしたが網が入っているとのことで場所変更となりラクダでの戦いとなります。
ジャンケンでの場所決め、釣りしたとこない磯のため勝ってもどっちから入るか迷うな〜と思いながら…ジャンケン勝利。
わからん磯は右から入る!と決めているため船着の反対から入ります。
試合がスタート…最初に猪瀬名人にヒット。
その後、どうにか私もキープするも数を延ばせれません。食いが渋い中、お互いポツポツの結果となり試合が終了。
猪瀬名人:3匹、霤:4匹で検量へ…結果は402g差の790gで勝利、平成29年度の名人とならせて頂きました!
【本日のタックル】
ロッド:がまかつ グレスペIII 1.5号 53m
リール:ダイワ インパクト 3000SH-LBD
ライン:東レ アイサイト 1.5号
ウキ:釣研 ゼクト M 0号
ハリス:東レ スーパーL EX 0.6〜1.0号
ハリ:3、4号
配合:マルキューV9.V11

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事