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池袋のサンシャインビル文化会館で開催された切手の展示会に合わせ、大阪から大手オークショナーが同ビル上層階会議室でオークションを開催。
昨年もアップしたが、今年もオークショナーの了解をもらい会場の風景を写させてもらった。
オークションはオークショナーが作成したオークションカタログに、一昨日までに郵便で応札した人の2番目のひとキザミ上の価格から始まる。 受付を済ますと各ロットのスタート値表が配布される。
フロアー(ここに来た方)で誰も札を上げなければその値で一番高い価格を郵便で応札した人が落札フロアーで欲しい人がいれば札を上げ、メールの一番高い応札価格と競争となる。
フロアーで複数札を上げた人がいれば、最後まで札を上げた人が落札することになる。
サザビーズ等の美術品のオークションで電話で応札する方式があるが、今回は電話での応札もあり面白いオークションとなった。
1.受付 ここで自分の会員番号と応札する札(団扇に番号を書いてある)を登録
2.フロアー全体、いよいよ開始
3.最後まで札を上げている人が落札
4.外国から電話で参加する方と、フロアーで札を上げて競う
( 電話で入札、女性が電話で入札者に価格を連絡)
( フロアーで札を上げ、電話応札と競う人 )
5.フロアーに来れない人に代わって代理で応札する人も
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郵趣関係一般
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切手4枚が2列x2段になっているものを、郵趣の世界では田型と読んでいる。
切手の周りの目打(ぎざぎざ)が漢字の田のような形に見えることから、田型と呼ばれるようになった。
未使用の場合、戦前発行された古い切手以外ではそんなに珍しいものではないが、使用済みとなると時として形がよいので珍重されることがある。
日本の封筒が縦型なので、田型として貼ることが少なく、それも田型使用済みが少ない原因の一つである。
最近の田型使用済は郵趣家が意図的に作ったものがあるが、それも珍しい局を選んだり、珍しい消印を選んでいるので、それなりに面白い。
1.南極の昭和基地内郵便局印で押されたもの 昭和59年1月1日
明らかに郵趣家が昭和基地内の郵便局に依頼して押印してもらったものだが、昭和基地が無くな
った今となっては再び作れない田型となった。
2.500円金剛像にローラー試行印を押したもの 福山 昭和59年6月20日
3.桂離宮110円(大蔵省銘版付)にローラー印を押したもの 昭和50年5月19日
4.日本の歌シリーズ「ゆうやけこやけ」に鉄郵印を押したもの 吉松隼人間 昭和54年10月21日下
吉松隼人間は熊本と鹿児島県を結ぶ肥薩線というローカル線内の鉄郵印。
これも郵趣家が作成したものだろう。
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11月4日から6日まで、池袋サンシャインビルでJAPEX2011切手展が開催され、初日に行って来た。
展示物の撮影は禁止されているので、入口、国立公園切手関連のトークショー等をアップし、
最後に本日の収穫をアップ。
1.入口
2.外国郵政のブース
3.国立公園切手のトークショー
4.外人で日本の初期の手彫切手を日本人以上に収集しているN氏の展示物の解説
5.本日の収穫品 速達便に鉄郵印を押印したカバー
(旭川網走間 48.11.4 上二 → 島田 48.11.8)
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