プロの目からの講評

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11月 定例会講評

 
 
 
 11月第1火曜日は定例会
 
 最近撮るのが少なく、無い中から下記4点を持参した。
 
 
1.みなとみらいの夜景
イメージ 1
 
 ( 講 評 )
 
 撮った時間が遅すぎる。 かすかに空の色が残っていないと真っ暗で情報がない。
 
 レールを撮りたいのなら、ビルは半分にしてもっとカメラを下に向けて撮るべし。
 
 
 
 
 
2.竿灯祭
イメージ 2
 
 ( 講 評 )
 
 フラッシュを使用して撮ったのは良かったが、ちょっと強すぎる。
 
 スローシンクロ又は調光補正で光を若干弱めにすること。
 
 
 
 
 
 
 
3.コスモスと秋空 1
イメージ 3
 
 ( 講 評 )
 
 空の雲が良い条件の中で撮られている。 
 
 コスモスの中で良い花を主役にしたいが、真ん中の花は役不足。
 
 右下のクレーンとカメラを持った人は外すべし。
 
 
 
 
 
4.コスモスと秋空
イメージ 4
 
 ( 講 評 )
 
 
 縦位置で撮ったのは正解、空に良い雲が浮かんでいる。
 
 人物を生かし、花を大きめにしたいので、もっと花に近づいて撮った方が良かった。
 
 
 
 
 
 
 

10月 定例会講評

 
3ケ月 ブランクがあり、 久方ぶりの投稿です。
これから、休んでいた時の写真も少しずつ投稿していこうと思います。
 
毎月第1火曜日はクラブの定例会。 
 
10月定例会にはアラスカ旅行のカットを3枚持参。
 
 
1.北の空
イメージ 1
 
 ( 講 評 )
 
 オーロラは殆どが緑色に写り、赤色が入るのはめったにない。
 
 北斗七星とオーロラがかぶっていなく上手く撮れている。
 
 星を点として止めるのは15秒迄で、それより長くシャッターを開けると線になる。
 
 
 
2.朝の公園での出会い
イメージ 2
 ( 講 評 )
 
 赤い花を前ボケに上手く利用している。
 
 空が曇っているので、上部をもっとカットしたほうが良い。
 
 (私は針葉樹林を入れたかったのだが) → 不要との事。
 
 
 
3.夕暮れの雲
イメージ 3
 ( 講 評 )
 
 
 雲が上手く焼けてくれたところを撮っているが、もっと雲があると尚良いのだが
 相手が自然なので思うようにいかないのは致し方なし。
 
 
 中央に針葉樹林を入れたのは生きている。
 
 やはり、写真を撮る時間帯は朝方、夕方等時間や季節の変り目が良い。
 
 (写真下部をPCで明るくしたと説明) →  それは良いと言われる。
 
 
 
 
 
 
 
 

6月例会講評

 
 今日6日は第一火曜日で、定例会開催日。
 
 東北旅行のカット4枚を持参したが、 散々に酷評されてしまった。
 
 
 
1.赤松林
イメージ 1
 
 
 ( 講 評 )
  上を向いてただ写真撮っただけ。
  左下の木に陽が当たっているので、それに思いっきり近づいでしたから
  煽って撮った方がまだまし。
 
 
 
2. 以下3点は 記録写真 と一刀両断に切り捨てられた
イメージ 2
 ( 講 評 )
  何と題名を付けたらいいか分からず。 ブルドーザーらしい影があるが
  真ん中が暇で何を表現しようとしているのか分からない。
  
 
 
3.
イメージ 3
 
 ( 講 評 )
  手前にゴミ袋らしきものがあるがホテルとの間に何もない。
  せめてゴミ袋に大きく近寄って(実際は柵があり近寄れないのだが)その右横
  にホテルを配置すれば、ま良よかったかもしれない。
  
 
 
 
4.
イメージ 4
 
 ( 講 評 )
  嵩上している台形のような形はみえているが、ただそれだけの記録写真。
 
 
 

3月例会での講評

 
2013年3月の例会での講評。 
今月は試しに印刷した写真持参からUSBに取りこんで例会で投影する方法を試みた。
 
1.砕氷船ガリンゴ2号からの太陽と北国の冬空
イメージ 1
 
( 私の説明 )
 流氷が沖合30kmに後退したので、取るものがなくガリンコ号に乗ったのを残すために冬空と太陽の光芒
 を入れる位しかなかった。
 
( 講 評 )
 雲はまあまあだが、太陽の光芒がイマイチ。
 光芒を出すのには、絞りを9以上にすること。
 
 
2.亀戸天神にて、白梅、スカイツリー、社殿の屋根のコラボ
イメージ 2
 
( 講 評 )
 新しいスカイツリーと古い社殿の屋根が新旧対象となっていて良いが、明るすぎる。
 
 
3.湯島天神にて
イメージ 3
 
( 講 評 )
 梅の花と社殿の間に雲が上手く配置されているが、2と同じように明るすぎる。
 
 
4.曽我梅林 瑞雲寺・石仏
イメージ 4
 
(私の説明)
 珍しい石仏を背景にした面白い組合せになったので持参した。 石像がちょっと真中に入ったが良いのか?
 
( 講評 )
 石仏が真中近くになっているのは問題ないが、空に良い形の雲がある訳ではなく、空を多く入れ過ぎて
 いる。
 
 
 

2月例会での講評

 
1月例会は先生の写真観賞会であったので、2月が最初の講評の機会。
下の4枚を持参し講評を受けた。
 
1.小石川後楽園にて撮った雪景色
イメージ 1
( 講 評 )
 雪の降る中撮影に出かけたのは努力賞だが、全体的に説明的な写真になっている。
 赤の橋を入れないで雪が積もった池の石だけで勝負する方が良かったかもしれない。
 昼間ストロボを強制的に焚くと雪がもっと白くクッキリと出る。
 
 
2.水面の輝き ( 北の丸公園にて )
イメージ 2
  ( 講 評 )  
  手前の太陽の輝きを主人公にしてあり判りやすい。
  4枚の中では、このカットが一番作品になっている。
 
 
3.冬空 ( 江戸川河川敷にて )
イメージ 3
  ( 講 評 )
  下に木々を置いて大胆に空の雲を表現したのは良いが、雲が平凡すぎ物足りない。
 
 
4.海と釣り人 ( 伊豆・石廊崎にて )
イメージ 4
 ( 講 評 )
  カット上部の空は大きく入れ過ぎ、右側の松の木、上の半島の先端は不要。
  釣り人を入れて画面左と下の3分の2を大きくして勝負した方が良かった。
 
 

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