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今日は4年に1度の閏日。 先ほど郵便局へ出かけて行って、記念の押印をしてもらってきた。
台紙は平成24年の年賀はがきで 4等の当選葉書。
未使用で残っていたのが当選し、お年玉シートと交換したもの。
ちょっと薄いのだが、葉書右下に、お年玉シートと交換した時に押された1月20日の消印が押してある。
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こんにちは、ゲストさん
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今日は4年に1度の閏日。 先ほど郵便局へ出かけて行って、記念の押印をしてもらってきた。
台紙は平成24年の年賀はがきで 4等の当選葉書。
未使用で残っていたのが当選し、お年玉シートと交換したもの。
ちょっと薄いのだが、葉書右下に、お年玉シートと交換した時に押された1月20日の消印が押してある。
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TOKYO 29.2.(19)24
震災切手 3銭 の外信便に貼られた閏日(2.29)の使用例である。
当時の外信便の料金は20gまで20銭、20g超過毎に10銭増であった。
従って、この3銭だけでは外国に出せなかっただろうから、少なくともあと17銭の切手を貼って差出されたはず。
これは、大手のオークションで入手したものであるが、外信の消印は日、月、年と並ぶので閏日と
判りずらかったようで、私一人の入札で安価に入手できた。
外信印に閏日の消印が、これだけ切手に満月(フルストライク)で消印されているのも珍しい。
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下記の古封筒は伊賀上野(現在三重県上野市)から東京宛てに発送された封書です。
東京には三月三日に到着している二重丸消印が封筒表にあります。
この封書は2つの要素を併せ持っています。
一つは手彫改色1銭のワ+カの同額面異種貼りの同時差したて封書なのです。
貼られている切手の中央下部にカナが入っているのですが、それが 1枚は「ワ」、もう1枚は「カ」なのです。当時の逓信省は切手の管理を意図したのか一時期切手の中央にカナを入れて管理しようとしたようで、手彫り切手の専門収集ではこの「かな違い」の切手も別種として扱われています。
もう一つは明治9年2月29日という 4年に1回しかない閏日に差出された 閏日に使用された封書という面を持っています。
1.手彫改色の同額面異種貼り説明
(封書 表面)
(切手部分の拡大 上の切手はカ、下の切手はワと中央下の枠に印刷されている)
2.閏年使用
(封筒 裏面)
封書裏には手書きで明治九年二月二十八日と記入されているが、左側の二重丸消印には二月二十九日とあり、閏日に郵便局で消印された事を示している。
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久しぶりに、郵趣関係のアップ。
ヤフーオークションで手に入れた明治29年2月29日(閏日)の消印を押した葉書である。
大和五条から大和高田へ宛てた小判1銭葉書で発送・到着の両方の局ともに閏日の消印が押してある。
閏日のものが出てくれば、リーズナブルな価格であれば手に入れようとしているが、なかなか出てこないものである。
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前の記事で閏年の閏日使用の書状を紹介しましたので、その次の閏年・閏日と次の次の年の使用例が手元にありますので紹介します。 写真1は明治13年2月29日に東京から大阪に宛てた書状、消印部分がはっきりしないので写真2はその拡大図。当時は紙は貴重品だったのでしょうか?、それとも締まりやさんが差出したのでしょうか? 裏紙を使用して封筒にしてあります。明治時代このような裏紙を利用した封筒はよく見かけます。 写真3は明治21年2月29日に横浜から陸中国・郡山に宛てた葉書。 葉書の消印中央部に盛岡21年3月3日の消印があり、最下段に郡山の3月4日の消印があります。横浜から見て盛岡が当然のことですが陸中国・郡山より北に位置していますので、この葉書は郡山を通過して盛岡まで誤送され、おまけとして盛岡の粉来消印付の葉書です。 明治17年の閏日の使用例は残念ながら、手に入っていません。
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