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スペイン旅行記も最後になりました。
オプショナルツアーで行った 世界遺産 古都 トレド 。 この街は三方をタホ川に囲まれ、北側のみを守れば要塞になるように自然の地形を利用して造られた都市です。 街の中は、古い石畳の細い道路がはりめぐらされ、まるで中世の迷路のような世界に迷い込んだような感じ。
スペインを訪れる方には是非この雰囲気を味わってもらいたい都市です。
(ひときわ大きな建物はスペイン内戦時、フランコ派の軍が立てこもったアルカサルと呼ばれる建物)
14回に亘ってアップした旅行記をご覧になっていただき、ありがとうございました。
日本のほぼ1.4倍の広さの国を、実質5日間、2,000kmをバスで走り回り、撮影した写真でした。
これで、スペインの良さをすべて判っていただくのは難しいですが、気に入られましたら、是非訪れてみて下さい。 ヨーロッパ文化とアラビア文化が融合した独特の雰囲気が味わえると思います。
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スペイン旅行記
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スペイン旅行も最後の都市 マドリード になりました。 スペインと言えば闘牛であるが、私達が行った時は休み。
また、目玉の一つが プラド美術館 、その前にスペイン広場のセルバンテス記念碑を紹介。
歓迎されていると勘違いした観光客が近寄っていくと、「お前達が見に来るからいけないのだ」と叱られるらしい。
もっとも、スペイン語が判らない日本人は何を言われているか判らないのだが。
ドン・キホーテの作者セルバンテス没後300年を記念して建設された、セルバンテス記念碑。
セルバンテスの足元には愛馬ロヒナンテに乗ったドン・キホーテとロバにまたがるサンチョ・パンサが控えている。
後ろに建っているのはスペインビル。
写真撮影は禁止されていたので、以下はガイドブックからスキャンした絵画
人物左が作者ベラスケス本人で、王女の頭の上にある鏡に映っている国王夫妻を描いている所を描いた作品だという。
その有名さゆえに、世界各地へ貸し出され、稼いでいるらしい。 東京にもやってきている。
なぜ、着衣と裸体の1対があるのかは、色々と解釈があるようだ。
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セビリア観光後、2時間バスに乗ってコルドバへ。 コルドバの一番の観光地はメスキータ教会。
グアダル・キビル川に架かったローマ橋を渡って、メスキータへ向かう。
メスキータ内部に入るまでは、天気は問題なかったのに、観光を終わって出てくると、土砂降りの雨。
ローマ橋を渡って帰る時は雨の中を走りに走ってバスに辿り着く。 旅にはこういう予想できない突発事態がおこるものだ。
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旅行記が11版になってしまいました。 もうちょっと御辛抱して、お付き合いを
今日は コルドバ。 ここのカテドラルはゴシック建築で、ローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次いでヨーロッパで3番目の大きさを誇る教会だそうだ。
普段は写真右にちょっと写されている格子で遮られているが、たまたま、内部で作業に入ろうとして開けられた所を撮影出来た。 直ぐに格子が閉められたので、格子のないこの写真は貴重か?
DNA鑑定をした結果、この棺に入っている遺体が本物らしい。
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ヨーッロパのバルコニーと呼ばれる地中海の街 ネルハ で昼食をとり、その後 地中海を臨む コスタ・デル・ソルの典型的な観光の町 ミハス を観光。
スペイン通貨がユーロに変更される前に、お金持ちがタンス預金を別荘の投資につぎ込んだという。
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