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最後にシャモニー周辺で撮った花達をアップして、スイス旅行記を締めくくります。
花弁がちょっと変わったのが多いです。
写真の最後にシャモニー郵便局から今回の旅行の記念に差出した封書をアップしました。
ダリアの花の一種?
花の真ん中のおしべとめしべの配置が、泣き笑いしたような顔のように見えませんか?
Chamonixから 2010年6月29日に出した記念の封書、7月2日に我家に届く。
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スイス旅行記
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3日目は、シャモニーの町からロープウェイでモンブランの見えるエギュ・デュ・ミユの展望台まで上がって行き、
小さな4人乗りのロープウェイに乗り換え、イタリアへ降りて行きました。
この景色がお勧めとの観光案内所のスタッフのアドバイスをもらったからです。
イタリアへロープウェイで往復するのも可能ですが、私達は帰りはモンブラントンネルをバスでシャモニーまで
帰るルートをとりました。 しかし、トンネルの中は真っ暗で写真をとるチャンスはありませんでした。
エギュ・デゥ・ミユ展望台のイタリアとフランス国境線
乗り換えた4人乗りのロープゥエイは3台1組で運航されており、景観の良い所では30秒ほどサービスで止まり
アルプスの絶景を堪能させてくれます。
モンブランをイタリア側から眺めた眺望、フランス側から見た丸い山の形とは全く異なっています。
そんなクレパスがある所をアルピニストは自力で歩いています。
イタリアの町 クールメイヨーに降りてきました。 バス停とイタリア側から見たモンブラン連邦です。
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ホテルの窓からモンブランの朝焼けを撮影。
写真左が東側で、徐々に朝日が山を明るくしていきました。
旭日の明るさが左の山の頂上に少しだけかかり始めました。
左の山の頂上を明るくし、右のモンブランの頂上をちょっと明るくしました。
モンブランの頂上も次第に明るくなりました。
頂上全体が明るくなりました。
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明け方、起きて外を見るとモンブランの右上に満月に近い月が輝いていました。
満月を撮影していたら、偶然アルプスカラスでしょうか横に写っていました。
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ラック・ブランで休憩した後、登って来たのとは別のルートで下り始めた。
ロープウェイの駅で貰ったパンフレットを頼りに、距離はちょっと長めだが、比較的なだらかな道を選んだつもり
だったが、迷いながらの下山となった。
ドイツ語とフランス語しか話さない家族(結局私達と同じロープウエィの駅を目指していた)に尋ねながら下りて
きたが、距離が長かった分時間がかかってしまった。 しかし、奥さんが親切で、私達が違う道を歩こうとすると
身振り手振りで指示してくれ、無事、下山できた。
言葉は通じなくても、心が通じれば何とかなる海外旅行ならではの経験で、この旅の楽しい思い出になった。
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