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葛飾八幡宮へ行った目的の一つはこの公孫樹を撮影したかったため。
今まで見てきた名木・老樹は1本の木が大きく、それ故に名が知られる名木となったものであったが、
写真を見ると判るように、この公孫樹は何本もの幹が寄り集まって一つの木のようになっている。
1.正面から見た幹部分 (左の石柱には天然記念物の表示)
2.千年公孫樹の説明板
3.根本の拡大
4.裏側から見た公孫樹
5.公孫樹の影の下、神社境内で遊ぶ子供達
6.境内には力石もあり、力持ちの男が重い石を担いで御社殿を一周したとの事。
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名木・老樹
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江戸川境川親水公園と環状七号線と交差する辺りに、「抹香亭」と呼がれている施設がある。
ここは昔香料を作っていた商店が都に寄贈した施設で、区の皆さんが香料作りをしたり、花を作ったりして楽しんでいる。
時々散歩時横を通っていたが、名木・老樹に興味を持ちだした後、ここにも樹齢750年のタブノキがあるのを発見。
1.タブノキの説明
2.樹の全体像 (比較するものがないのでその大きさを示せないのが残念)。
3.タブノキの上部 (樹齢750年ともなると何処かに痛みはでてくるもの)
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最初の大木の横の階段を上って、白石神社の前にある2株目の大ケヤキである。
こちらの方は木の上部は折れて切り取られている。
その歴史は、幹の下部にある「うろ」と、でこぼこにできている多数の「こぶ」が物語っている。
1.2株目の大ケヤキ、上部は折れたのか切り取られている。
2.木の根本にある大きな「うろ」を作っている根の部分
3.根の反対側にある無数の「こぶ」
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都営大江戸線で都庁前を通り越し、光が丘公園方面へ向かって途中にある豊島園駅から歩いて5分の所にある
白石神社。 その境内に2株の大ケヤキが生えている。
いずれも樹齢900年程度と推定される全国有数の巨木である。
源義家が奥州征伐に下る時に戦勝を祈願して奉納した苗の一つと伝えられることから、
この木も平安時代末期に植えられ、幾多の歴史を見てきたのだろう。
1.ケヤキの木の前にある説明板
2.鳥居の中に入れて撮影、 鳥居から入って真っ先に目に入る1本目のケヤキ。
3.ケヤキ全体像
4.幹の部分
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京浜東北線王子駅から徒歩で5分程の所にある王子神社の境内にある。
戦前は多くの大木が茂っていたが、戦災でこの公孫樹を残して殆どが消失したという。
先に巨木・老木として紹介した木の中では生き生きとした大木である。
幹回り6.4m、樹高20m、樹齢600年以上で、東京都の天然記念物に指定されている。
1.王子神社鳥居
2.公孫樹
3.説明板
4.王子神社境内の森に羽を休めていた「シロハラ」、鳥と見るとレンズが自然とそちらに向いてしまう。
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