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東野作品は文章、筋立てもしっかりしているものが多いので、時間がある時には読むことにしている。
羽田空港での待ち時間に暇つぶしに購入して読んだミステリーだったが、面白かったのでアップ。
高校時代ライバルだった勇作と晃彦、勇作は意に反して警察官になり、裕福な家庭に育った晃彦は医者となって10年ぶりに出会うことになる。 それも刑事と容疑者として。
それに、勇作の恋人ではからずも別れざるを得なかった美佐子、電脳というキーワード、財産相続等々を絡ませストーリイが進んでいく。
くれぐれも最後の文章は先に読まないように。 作者はその文章を最初に頭に描きこの本を作ったのだから。
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ミステリー等
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今日 映画 「3丁目の夕日」 第3作 「 〃 ’64」を見てきた。
第1作が良かったので、第2作、第3作と見続けている。
第3作はこの流れを引継ぎ、見た後、暖かい気持ちになった。
(裏表紙)
中身は見てのお楽しみ。 決して裏切らない内容だった。
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私は内田康夫氏のミステリー小説が好きだ。 |
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1988年 第44回 江戸川乱歩賞受賞作品 |
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小説としては毎日出版文化賞 と 大佛次郎賞 を獲得した小説。 |



