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2泊3日の旅行を長々とアップしたが、これで最終回とする。
南北朝鮮半島を分断している 38度線の境界 境界線を挟んで南北それぞれ2kmずつ 計4kmに亙って非武装地帯が設けられている。 その4km間には侵入を防ぐ地雷が埋まっているのだが、皮肉にも、人のが入らず動植物の自然の宝庫となっている。
1.平和の鐘
2.唯一人が通れる南北のかけ橋は、途中で行き止まりとなっている。
3.南北融和が進んだ頃、鉄道も建設されたが、今は使用されておらず
(南からの最後の駅ではなく、北への最初の駅とのスローガンがあるが、今は空しく響く)
4.この子達が大人になった頃、南北統一はなされているだろうか?
5.境界の地に咲いていた花
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ソウル旅行記
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数件、韓国の写真をアップしたけど、滞在時間のほぼ半分はこの明洞(ミョンドン)での買い物タイム。
私は店の外で周りの景色を見ているのみ。
明洞は日本の原宿、新宿を融合したような買物主体の町。
ハングル文字に交じってアルファベット、日本語がまぜこぜになって、活気ある地区。
1.街並み
2.呼び込み用 ユルキャラ
(翌日には2匹出ていた)
3.呼び込みのお姉さんとお兄さん (化粧品の店の呼び込みは凄い勢い)
(メガネ屋さんの呼び込みに捉まった日本人の奥さん)
4.夜には屋台も出ていた。 ポテトを串刺しにしてらせん状にカットして揚げたもの
5.南山タワー (時間切れで登れなかったが、明洞から見上げたタワー)
6.飾りの二人乗りの車 7.明洞で見つけた日本
(韓国語を話せる草薙君には巡り合えず)
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韓国の典型的な旧市場。 夕方には凄い人出。
衣料品、食べ物屋台、飾り物、偽ブランド等々凄い活気あり。 ここぞ韓国という一度は訪れたい場所。
1.市場風景
2.食べ物屋台
3.南大門(ナンデムン)は数年前に放火で焼失し、現在再建中
4.韓国の消防車 消防署と警察は大体隣にあり、ここは消防車の右側に警察署はあった。
ちなみに消防署の電話番号は 日本と同じ 119番
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韓国の典型的な旧住宅地を保存した地区が北村。
昔そのままの住宅もあれば、旧住宅の雰囲気を残しながらも生活のため改装している家もあり。
1.古い住宅
2.お金持ちの屋敷らしい住宅
3.改装したと思われる住宅
4.刺繍制作兼展示場
5.韓国風屋根は先が上に突き出ている。
真中の樋はハトの形をして、そこから雨水を排出するようにいる面白い家もあった。
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民族博物館から、昌徳宮(チャンドックン)へ入って行く。
昌徳宮はソウルの中心部に位置しており、14世紀後半から20世紀まで続いた朝鮮王朝を現在に伝える古宮。日本の皇居にあたると思えば良いのだろう。自然と建築との調和で人々を魅了している。
韓国の五大古宮の中で唯一ユネスコの世界文化遺産に選定されているそうだ。
その建物群と衛兵の交代式の模様。
1.昌徳宮(チャンドックン)
2.屋根には干支らしき動物が
3.横から見た回廊
4.回廊の柱群
5.民族服のチョゴリを着た女性が二人写真を撮っていた
6.仁政門
7.衛兵の交代式 (毎時間式が行われるようで、午後4時が最後の交代式だったのか皆いなくなった)
8.名前がはっきりしないが、池に突き出して建てられていた建物
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