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北朝鮮の国営テレビとラジオは19日正午から特別放送を行い、  「金正日 が17日午前8時半、現地指導に向かう列車内で肉体的過労のため死去した」と発表した。
 
69歳。国営朝鮮中央通信は「金正日が心筋梗塞を起こし、心原性ショックを併発した」としている。
 
 
今後、三男の金 正恩が後を引継ぎ 金王朝体制を続けることになろうが、まだ26歳の若造である。
 
周辺の取り囲み連中が自分達の権利を温存するために集団指導体制になるであろうが、早くこの金王朝が崩壊する事を臨む。

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中国の高速列車の事故車両を穴に埋めると言う、信じられない事故処理が報道された。
 
事故を起こした車両は、原因究明を徹底的に実施し、同様な事故が起こらないように保存すべきである。 しかしながら、当局は、事故を起こした運転席のある一番前の車両から粉々に砕いて穴を掘り埋めたという。
 
日本や欧米でこのような暴挙をやろうものなら、マスコミに徹底的にたたかれる事であろう。
それを中国政府首脳部は平然とやってのける。
 
学生のデモを軍隊の戦車を出して鎮圧した天安門事件、チベットウイグル地区のデモに対し軍隊を出動・強権を発して鎮圧した姿勢と同じである。
 
要するに 「臭いものには蓋」 方式で、自分の都合の悪い事は早く目の前から消し去ろうという考え方である。
 
流石に、中国国内でもネット上で批判がでているようであるが、これにしても、ネット検閲で抑え込まれてしまうであろうと危惧する。
 
中国旅行をされる方は、高速鉄道の利用をプランに組み込んだ旅程の旅には参加されないのが賢明であろう。
 
きっと、第2、第3の事故が起きることは明白である。
 
このような暴挙をやっても、日米欧での新幹線技術に対し特許が取れると思っているのであろうか?
 
 
 

証拠隠滅?…中国鉄道事故落下車両を土に埋めた

 
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110725-247763-1-N.jpg
中国鉄道事故で高架から落下した車両の一部(下)が、重機で掘った穴に入れられた
 
 
 【温州(中国浙江省)=角谷志保美、北京=関泰晴】中国浙江省温州で起きた高速鉄道の衝突、脱線事故で、高架上での復旧作業が終わり、25日午前から列車の運行が再開した。
 現場では、高架から落下した車両が、地面に掘った穴に埋められ、事故原因の究明をないがしろにする当局の姿勢が鮮明になっている。ネット上などでは「証拠隠滅」との批判が一段と強まっている。
 追突して落下した先頭車両の脇では24日早朝、数台のショベルカーが地面に巨大な穴を掘った。穴は幅15メートル、深さ5メートルほどだ。地元住民は読売新聞に「先頭車両は粉々に砕かれ、穴に埋められた」と証言した。同日午後、現場では穴に土砂がかけられ、残骸の一部が露出していた。25日朝からは、ショベルカーがほかの落下車両の車体も砕き始めた。ネット上では「重機が運転席の計器類を壊していた」などの証言とともに、ショベル部分を車体に繰り返し打ちつける映像が出回っている。
2011年7月25日12時41分  読売新聞)
 

中国高速鉄道 脱線事故

 
 
中国高速鉄道が開業から僅か1ヶ月で追突脱線の大事故を起こした。
 
同鉄道は日本・ドイツ・カナダから高速技術のノウハウを受け、急ピッチで建設されたもの。
 
しかし、中国はそのノウハウを自分の国で開発したものとして、日本・米国・欧州へ特許を申請し出していた。
 
余りに急ピッチで進めた故に、安全性を確かめず、人材の育成不足等々が重なって起こした政府の人災と言えるだろう。
 
報道によれば、落雷によって停車していた車両に、後ろから来た列車が追突、車両が高架の線路から脱線、高架下に4〜5両が落下している。
 
高速で走る列車が停止したのに、後ろから追突するとは日本では考えられないような安全装置が働かない基本的重大ミスである。
 
 
 

死者32人、負傷者191人に=高速鉄道事故で点検指示―中国

時事通信 7月24日(日)5時40分配信
 【温州(中国浙江省)時事】新華社電によると、中国浙江省温州市で23日夜に起きた高速鉄道列車の脱線事故の死者は24日未明までに32人に増え、負傷者も191人に達した。車両には閉じ込められた乗客がおり、死傷者は増える可能性がある。
 盛光祖鉄道相は乗客の救出と負傷者の治療、事故原因の究明に全力を挙げるよう指示。急ピッチで整備を進めている高速鉄道で起きた死傷事故を重く見て、全国の鉄道局に対して線路と列車設備の緊急点検と安全輸送の強化を求めた。
 鉄道省などの調べによると、浙江省杭州発、福建省福州南行きのD3115列車が落雷で停電し、急停車したところに、後続の北京南発、福州行きのD301列車が追突。計6車両が脱線し、高架から落下した車両には乗客が閉じ込められた。 
 
 
(以下は追加記事と写真)
 新華社電によると、浙江省温州市で23日夜に起きた高速鉄道列車の追突脱線事故の死者は24日午前までに35人(うち外国人2人)に増え、負傷者も210人に達した。写真は事故現場=24日午前、浙江省温州市(時事通信)

事故再発のリスクも=運行システムに重大な欠陥―中国高速鉄道

 【北京時事】中国高速鉄道(中国版新幹線)の追突事故は、この国の列車運行・安全管理システムが抱える重大な欠陥を浮き彫りにした。営業最高時速300キロの北京―上海線も含め延べ1万キロ近い高速鉄道網が整備されているが、事故再発の恐れも懸念されている。(時事通信)
 

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