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ウチの店のバイトの娘が彼氏に浮気がばれたらしい
その後かなりの監視下に置かれているらしい
何故そこまでして彼氏彼女の関係を維持しているのか
私には理解できない
セフレじゃ駄目なのか?
私は女体はすきだが女性は嫌いだ
これは若いときから変わっておらず
食事に行ったり、映画や買い物に行くのは
男友達とは苦痛にならないが
女性と行くととたんに面倒くさい感覚が襲ってくる
感性の共有がしにくいからだろう
もちろんそれが出来る女性もどこかにいるのかもしれないが
私の人生にはいなかった
束縛も嫌いだ。するのもされるのも
だから結婚制や彼氏彼女の関係っていうシステムも嫌いだ
誰と一緒にいようがいいだろうし
何をしていても、犯罪行為で無ければいいだろう
結婚という制度があるから
余計な裁判が増えるのだ
伴侶が一人でなければならないという
誰が決めたか解らない無言のルールが
世に蔓延り無意味な縛りを生み出している
良い伴侶を見出す為にも
多くの人と出会うことは必要不可欠だろう
同性の友人は多く接することが出来るが
異性との接触はこのルールのせいで
著しく少なくなってしまっている
結婚しているというだけで
他の女性と遊ぶ事もできない
世の中にはこのルールに立ち向かい
多くの異性と接する人もいるようだが
リスクが大きいので
いくら勇気があっても限界がある
何故それを社会は悪と断罪するのか?
別にいいとおもうんだけどな
私はこういう基本思想なので
冒頭のバイトの娘にも
別にいいんじゃない?と私は言った
実はその娘の彼氏と私は麻雀仲間だ
麻雀の最中にも電話をよくしている
正直うっとうしい
そんなにその女を束縛したい理由がどこにあるんだろう
浮気が駄目だという理論は
人間である以上元々崩壊していると思う
本命なんていう言葉をよく耳にする
「本命チョコ」とか「浮気相手と本命は違う」とか
はなから本命なんてねーんだよ
現状一番近いかどうかって事だけでしょう?
この人こそが最高の伴侶なんていう判断は
残念ながら勘違いでしかない。と私は思っている。
誰にでも長所短所はあり
自分に合うとこ合わないとこはあるでしょう
どっかで必ず妥協が入るはずなんだ(思い込み?)
カトリックでは回心の祈りという
神に許しを請う祈りがある。その一部に
「私は思い、言葉、行い、怠りによって度々罪を犯しました。」とある
つまり人間の罪には「思い」も含まれるということだ
唯一人間同士で裁けない領域だが
例えば、テレビを見てあるタレントに対し
カッコいいとか、美しいと心惹かれてしまえば
それは浮気となるという事ではないだろうか?
「浮気はどこからだと思う?」という会話は
よく聞くフレーズではあるが
接吻や性交と答える人が多いように思う
一対一で会うことすら駄目という人もいる
しかし「こんな人と付き合えばよかったな。」とか
「この人なら今の彼氏(彼女)と別れていいな。」とか
「思い」が起こってしまったらそれは浮気といえないだろうか
実体とは人間の場合脳内にも存在するいえるような気がする
ここから導き出される私の結論は
「殆どの人間が浮気している。していないのは極、極稀だ。」となる。
だから浮気をするのは駄目だというルールは
人間の存在、人間の性質がすでに否定していると思っている
↑改めて今までを読み返す
我ながら詭弁の中の詭弁だな
だってキリスト教嫌いだもん
実際今結婚していて
まだ結婚生活が始まって
浮気の経験はない
結婚前の付き合っている時期は結構あったが・・・。
結局付き合っているなんていうのは仮契約にもなっていないと
考えていたし、今もそう思っているからだろう
若い奴らが色んな異性をとっかえひっかえ楽しむことを
駄目だというのは「ルール」に縛られて
雁字搦めで動けない大人たちの
羨望、妬みじゃないのかな?
私は17歳のバイトの娘に
「やれる時にやっとけ!」とアドバイスした。
「彼のことが大事だと思うならそんなことは止めなさい。」と
言うべきだったのか?でもそれは自分の真情に反する(信条ではないよ)
だって私、やれるもんならやりてーもん
援交とか出会い系とか世の中にはあるけれど
お金も時間も異性のためごときに使いたくないので
「思い」だけで我慢しとこう
お金と時間を費やさなくていい人が現れたとき
私はきっとやっちゃうでしょうね
でもそんな女性に出会える確率は激低でしょう
「はまかかさんは奥さんに浮気されたらどうする?」とよく聞かれるが
「笑う」といつも答える。自分の行動ではあるが推測の域を脱しない
でも怒りより笑いが先に出るだろう
それはウチの嫁は浮気をしない!と思っているわけではない
むしろ私よりする確率は高いんじゃないかと思う
でもそれはそれで仕方ないし、どんな顔をするんだろうと
興味もある。・・・やっぱ笑っちまうな。
そして結婚という契約は破棄するでしょう
元々その契約に何の意味も見出せない真情があるからね(信条じゃないよ)
思いがけず長い記事になった
17才そこらの小娘の戯言で
嫁の浮気を想像しニヤニヤする
イカレタ親父の独り言でした。
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