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【発症】
私は現在47歳ですが、高校時代にバレーボールと出会って以来、30数年趣味として続けています。
34歳位までバンバンアタックをしていましたが、35歳頃、急にジャンプ力が落ち、それとともに軽い腰痛を感じるようになりました。練習後2・3日で痛みもなくなるため、一時的なものだと思い特に気にしていませんでしたが、バレーボールをする度に同じ症状が出るようになりました。
その年、定期人間ドックを受診した時には腰痛もなく、2日間コース最後の医師総合診断で・・・
医師「身体でどこか気になる事はありますか?」
私「いえ別に・・・」と言おうとして「最近、左足の親指の先端に接着剤が着いたような感じで、皮膚の感覚が少し変なんです。皮膚病ですかね?」
医師「それは、いつ頃からですか?」
私「半年くらいになります」
医師「すぐにレントゲンを撮りなさい!」
私「足先のですか?」
医師「いやいや、腰のMRI撮影ですよ!」
私「腰?痛くも何ともないですけど・・・」
医師「念のためですよ・・・」(ニコッ)
私「はぁ・・・」(?)
とりあえず撮影することにした。
大きな機械の中に入り、ゴンゴンガンガンと音がうるさかったのを覚えている。
【結果発表】
撮影後、診察室に入ると、医師がフィルムを見ながら
「う〜ん、典型的な椎間板ヘルニヤですね!」・・・
私「ええ〜〜〜@@?!」「ところで、それは何ですか?」
医師「背骨と背骨の間の軟骨が後ろに飛び出しています。」
私「・・・で、それって治るんですか?」
医師「・・・・」(無言)・・・「手術すれば治ることもあります」
私「治らないこともあるんですか?!」
医師「いえ、治ります・・・ハハハ;、まぁ、しばらく様子を見てください。あまり重い物は持たないようにして、痛みがひどくなったら来てください」
・・・次回につづく
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