浜の亀仙人「のんびり人生」

急がず、マイペースで人生を楽しみましょう!

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【悪化】
椎間板ヘルニヤと診断されてから、なるべく重い物は持たないよう注意をしていたが、仕事柄そうもいかず、物を持っている時はそうでもないが、数時間後痛みが出てくるようになり、いわゆる「へっぴり腰」で歩かないとダメな状態が2〜3ヶ月続き、更に悪化し、どんな姿勢をしても痛みがおさまらず、特に朝の寝床から起き上がるのに苦労するようになった。
顔を洗うにも、左手を洗面台に置き体重を支えながら、右手だけで猫のようにして洗わなければならず、また、靴下を履くのが非常に困難で家内に履かせてもらったのを覚えている。
仕事で車の助手席に乗る時も、車の振動が腰にひびき、真っすぐ座って居られない状態で、これでは皆に迷惑が掛かるなぁと、悩むようになった。

【入院】
ついに、出勤日の朝、痛みで起き上がれなくなったため休みを頂き、家内の肩を借り車に乗り、腰の治療で有名な病院(人間ドックを受けた病院とは別)へ向かった・・・
ベッドに仰向けで寝た状態で医師が左足首をつかみ「痛かったら言ってください」と言いながら、足を持ち上げた瞬間!ビキーンという痛みが腰と背中に走り、思わず顔を歪め「痛っ!!」と叫んだ! 足を見ると下から10cmほど浮かせただけだった。
医師は「これは、椎間板ヘルニヤかどうかを調べる一番簡単な方法なんよ!」とのこと。
その後、またあのMRI撮影をした。
医師は入院を勧め、全治3週間の診断が出て、入院生活が始まったのは8月初旬のことだった。
治療は、痛み止めの注射(神経ブロック注射)を腰に打ち、ベッドでは腰ベルトを着け、その両側面にロープを取り付け、ベッドの足側に取り付けた滑車を使い、おもりの引力で腰を伸ばすというものだった。
痛みは入院してからの方が強くなってきたように思う。あまりの痛さに夜もろくに眠れず、我慢できない時は座薬で凌ぐ日々が続いた。
同室の初老の男性は「私は3ヶ所軟骨が出とるんよ!近々手術する予定じゃ。ハハハ」
ってやけに明るい人だった。「若いのに大変やね。あんたも手術するん?」と聞かれたので「いえ、まだ決めてません」と応えた。
                            ・・・次回につづく  


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