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【手術?】
初老の男性「年を取ると、軟骨の量も減ってくるので、若いうちにしたほうがいいよ!」
私「手術って、どうやるんですか?」
男性「背中から切開して、じゃまになる骨を少し切り取った後、飛び出ている軟骨を切り取るんよ。そのとき近くを通っている神経を傷つけると、最悪下半身不随になることもあるらしいよ!まぁここの先生(医師)は上手いから心配はいらんよ!ハハハ」
(ハハハって、なんでそんなビビルようなことを平然と言うんだろう?また悩みが増えた!)
翌朝、医師の回診があり、「どうですか?」と聞くので「変わりなく痛いです」と言うと・・・
「じゃあ、思い切って切りますか?!ハハ」と笑いながら言う。
昨日の話を聞いたあとなので「・・イエ・・ハハ(汗)」と、返答に困った。
私「手術後、入院はどのくらい必要ですか?」
医師「3ヶ月くらいかな。自宅療養も含めて、半年もすれば仕事ができるようになりますよ!」
私「え〜〜っ!半年もですか?」
医師「だいたいやけどね」
私「半年仕事ができないっていうのは、まずいです!手術は少し考えらせてください」
医師「はいはい、じっくり考えてください。急ぎませんので・・」
【神経ブロック注射】
そんなこんなで入院生活も3週間が過ぎ、その間、沢山の人が見舞いに来てくれた。
特に、職場の同僚の見舞いは、ほんとうに嬉しかった。
早く治して職場復帰をしたいと思いだしたのはこの頃だったと思う。
ところが、思いとは逆に症状は改善されず、また痛みが強くなり、ひどい時はトイレに行くのにも壁の手すりを持たないと歩けない状態になった。
何度か「神経ブロック注射」(痛みの伝達をブロックする注射)をしたが、痛みが和らいだのは注射をした半日程度で、また同じ鈍痛が続いた。
※ 「神経ブロック注射」とは、病気の症状の原因となっている神経の周囲に、注射器を使って
薬を送り込み、神経の過剰な反応を緩和して症状を軽減させる処置です。一時的な痛み止め
ではなく、痛みの悪循環を断ち、本来のからだが持っている治癒力を助け、病気が治ってい
く方向に導く治療法です。(上の画像は治療室のイメージ写真です)
・・・次回につづく
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よく耳にしますが、仕事復帰まで半年もかかるのですか・・・簡単には手術も出来ませんね。私なんか、大腸ファイバーでも死にそうでした。明後日はもっと不安な胃カメラです。症状が少しでも改善されると良いですね。頑張って下さい。
2006/6/18(日) 午後 6:21
ありがとうございます。今はバレーボールもできるくらいになり、夢のようです。私は大腸ファイバーの経験はありませんが、胃カメラは3回しました。最近の胃カメラは鼻から入れるのもあるんですね!かなり楽らしいですよ。医師に相談してみてください。緊張せずリラックスすると良いようです。頑張ってください!
2006/6/19(月) 午前 0:29
「胃カメラ」無事に終わりました。大腸ファイバーに比べると天と地くらいの差で楽にできました。口からでしたが、きっと進化しているのでしょうね。慢性胃炎だけであとは異常なしでした。でももう二度としたくないです。
2006/6/21(水) 午前 0:15
「胃カメラ」お疲れ様でした。異常なしでよかったですね。私も毎年人間ドックが近づくといやな気分になります。一度「念のため胃の組織を取りますね!」って言われたことがあり、結果が出るまで不安でしたが、異常ありませんでした。バリューム検査で引っかかると、胃カメラになるので、最初から胃カメラにしておいた方がいいですね!
2006/6/21(水) 午前 10:55