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妻の入院から約2週間が経過し、順調に快復へと向かった。
その間、友人・知人・ご近所・親類・レクバレーチームの方等、多数の方
がお見舞いに駆けつけ、励ましの言葉や、お見舞いの品々を頂き、本人は
元より、私も感謝の気持ちが込み上げ、あらためて人との繋がりの大切さ
を実感した。「皆さんにご心配を掛けてすみません。本当に有難うございました!」
【退院】
入院から3週間が経過しようとする頃、医師から「4月7日に退院OK」との
許可が出て、当日の午前中、長男が迎えに行った。
私は、また勤務中で、「無事退院」の知らせを聞いたのは昼前のことだった。
【なんでこうなるの!!】
私は、「妻退院」の知らせに安心し、職場で昼食後の昼休み、久々にフリーテニス
をすることにした。
気分も、ハイテンションで、調子に乗ってラケットを振っていたその時!!・・・・
後ろから誰かが私の左足ふくらはぎを、強く蹴ったような「ビキーーー」という痛みに
はっと振り返ったが、誰も居なかった!!・・・これは、まさか・・・
次の一歩を出そうとした時、あまりの痛さに転倒しそうになり、額から油汗が吹き出た!
・・・筋肉のケイレンか???@@ 私「うそ〜、何これ? ううう痛てぇ〜!」
同僚に支えられ、浴室まで行き、とりあえずシャワーの冷水で30分間冷却した。
しかし、立ち上がろうとすると、ふくらはぎの筋肉が飛び出そうな痛みが起こり、歩行
困難状態となった。
しばらく休憩し、右足は問題ないので、自分の車(オートマ)で病院へ向かった。
着いたのは、午前中に妻が退院したばかりの同じ病院。
診察医師は、苦しくも、妻の執刀医だった! 医師「え〜亀※※さんですか?・・・
こりゃまた、どうしたんですか?」(苦笑い)・・・私「はい・・・;」恥
【診断結果】
左足ふくらはぎの筋肉の肉離れで、全治3週間との診断だった! 私「ガビ〜ン!!」
シップし包帯を巻き、松葉杖の使い方を教えてもらった。
職場の上司に連絡し、とりあえず職場に帰り、事務のみさせてもらった。
自宅の妻に電話すると・・・「え〜〜?!何それ?まじ?・・・」と呆れた声
翌朝、松葉杖で帰宅した私を見た家族の唖然とした表情が印象的だった(TT)笑
写真は「夫婦茶碗」ならぬ「夫婦松葉杖」です♪ なんでこうなるの?????
これから、どうすんだよ!!?
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