浜の亀仙人「のんびり人生」

急がず、マイペースで人生を楽しみましょう!

生活・環境

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  ☆    

泣き面に蜂・・いや・・一難去ってまた一難・・て、ところかな?!

人生いつ何が起こるかわかりません。今度は良いことが起こることを

期待して、この難局を乗り切るぞ〜!!


・・・と誓って、早くも1ヶ月半が過ぎ、何とかなりました♪


妻も5月の初旬には、松葉杖 → 片手杖 → 杖なし歩行 → 車の運転可能

となり、主婦 & 少しだけアルバイトも復活!!・・です!

しかし、びっこ歩きは続いており、少し歩いただけで疲れるそうです。


私は、ほぼ治癒し、少しずつ軽スポーツをしておりますが、時々痛いので無理は

できません。 医師から「肉離れは再発する人も多いよ!」と言われたので、

ビビっています。


   ※ 写真は、妻の帰宅に伴い、元気を取り戻した草花たちです♪

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……って、マウスかよ!?

確かに我が家には、ネズミは居ません。

3匹も見張りがいたらネズミも住めんわなぁ〜!

ゴキブリも退治してくれたらいいのに……


※ 実は、この写真、ヤラセです。m(__)m

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妻の入院から約2週間が経過し、順調に快復へと向かった。

その間、友人・知人・ご近所・親類・レクバレーチームの方等、多数の方

がお見舞いに駆けつけ、励ましの言葉や、お見舞いの品々を頂き、本人は

元より、私も感謝の気持ちが込み上げ、あらためて人との繋がりの大切さ

を実感した。「皆さんにご心配を掛けてすみません。本当に有難うございました!」


【退院】

入院から3週間が経過しようとする頃、医師から「4月7日に退院OK」との

許可が出て、当日の午前中、長男が迎えに行った。

私は、また勤務中で、「無事退院」の知らせを聞いたのは昼前のことだった。


【なんでこうなるの!!】

私は、「妻退院」の知らせに安心し、職場で昼食後の昼休み、久々にフリーテニス

をすることにした。

気分も、ハイテンションで、調子に乗ってラケットを振っていたその時!!・・・・

後ろから誰かが私の左足ふくらはぎを、強く蹴ったような「ビキーーー」という痛みに

はっと振り返ったが、誰も居なかった!!・・・これは、まさか・・・

次の一歩を出そうとした時、あまりの痛さに転倒しそうになり、額から油汗が吹き出た!

・・・筋肉のケイレンか???@@  私「うそ〜、何これ? ううう痛てぇ〜!」

同僚に支えられ、浴室まで行き、とりあえずシャワーの冷水で30分間冷却した。

しかし、立ち上がろうとすると、ふくらはぎの筋肉が飛び出そうな痛みが起こり、歩行

困難状態となった。

しばらく休憩し、右足は問題ないので、自分の車(オートマ)で病院へ向かった。

着いたのは、午前中に妻が退院したばかりの同じ病院。

診察医師は、苦しくも、妻の執刀医だった! 医師「え〜亀※※さんですか?・・・

こりゃまた、どうしたんですか?」(苦笑い)・・・私「はい・・・;」恥


【診断結果】

左足ふくらはぎの筋肉の肉離れで、全治3週間との診断だった! 私「ガビ〜ン!!」

シップし包帯を巻き、松葉杖の使い方を教えてもらった。

職場の上司に連絡し、とりあえず職場に帰り、事務のみさせてもらった。

自宅の妻に電話すると・・・「え〜〜?!何それ?まじ?・・・」と呆れた声


翌朝、松葉杖で帰宅した私を見た家族の唖然とした表情が印象的だった(TT)笑


  写真は「夫婦茶碗」ならぬ「夫婦松葉杖」です♪ なんでこうなるの?????

  これから、どうすんだよ!!?  

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妻が入院し、家事全般を代行せざるを得なくなった。

この4月1日から正式に会社勤めを開始した次男(20歳)と、来年

大学受験(予定)する、高校3年の娘の世話・・・。

今回の事故に関連する、あらゆる手続き・・・。

妻からの要望対応・・・。 自治会副会長の仕事・・・。

人事異動前後で忙しい職場・・・等、ややパニック状態の日々が続いた。


こんな時こそ、息子や娘達が協力してくれるものと、期待をしたが・・・

甘かった・・・それぞれ自分のことで精一杯で・・・。


これまで、家計のやりくりから、育児・家事全般を妻に任せていた私は、

こういう状況になることを予想していなかったため、新米主婦(主夫?)状態で

失敗の連続! 妻の有難さをあらためて感じた。「早く帰って来てくれ〜!!」


写真は今回の事故で破損した、ミニバイク(ジャイロX:ミニカー)です。

修理費は全て相手側の保険から出ることになりました。

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手術当日、できれば付き添いをしたかったのだが、職場の

人員不足で休めなかった。妻には申し訳なく思いつつ、職場から

手術の成功を祈っていた。・・・夜勤明けに、すぐ病院へ向かった。


手術は無事成功し、ギブスでガチガチに固めた足が痛々しかった。

医師から説明があり、全身麻酔をした後、膝のすぐ下を6cmほど

切り開き金属(チタン?)を骨の中に入れボルトで固定したとのこと。

妻曰く、「足が重い」

「そりゃ、金属をいれたんやけん重いわ!」

この状態で3週間ほど入院することになった。

妻「私、バレーボールが再びできるようになるんやろか?」と不安げに言う。

私「骨は折れて治ると、丈夫になるけん大丈夫よ!カルシウムとビタミンD

を摂って、焦らず治療に専念せんかい」 少し安心した表情になった。

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