デジ・アナ Room

デジタル好きなアナログ人間のブログです

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先日、NHKの番組で、
名盤ドキュメント 喜納昌吉&チャンプルーズ「ハイサイおじさん」

という番組をたまたま録画していた。

以下、番組案内。

40年前に喜納昌吉が発表したアルバム「喜納昌吉&チャンプルーズ」。収録曲「ハイサイおじさん」は明るいサウンドと陽気な歌詞で、発売当時から大ヒット。高校野球の応援歌として、志村けんのギャグによって今や知らぬ人がいないほどの、沖縄を代表する曲となった。この曲がどのように生まれたのか、その秘密を解き明かす鍵となるアルバムの録音原盤を発見。当時のレコーディング関係者が集結し、40年前の記憶を掘り起こす。

「ハイサイおじさん」

前に聞いたことはあるけど、詳しいことは知らなかった。

番組では、マルチトラックレコーダーのマスターを再生して、ハイサイおじさんが再生された。

なんでも、この収録のためにわざわざマルチトラックレコーダーを沖縄に運んで、

喜納昌吉さんの経営する店で、ライブ形式で各パートをマルチトラックレコーダーで録音したとのこと。

そして、東京に持ち帰って、矢野顕子らが音を追加して、完成したとのこと。

なんておもしろい、

番組で再生された音もすごくいい。

これは、ぜひLPで聞いてみたい!

そう思って、ネットで調べると、吉祥寺のとあるレコードショップに2280円で在庫があった。

もうちょっと安いのないのかな、とヤフオクをみると、

なんと4000円オーバーで入札が繰り返されている。

これって、番組を見た人が買ってるのかな、

けっこう入手困難なのかも、と思って、

吉祥寺のショップで購入決定。

すぐに送ってくれて、

我が手元に。

イメージ 1

1977年のアルバム。私9才。

残念ながらジャケットはカビの汚れがあるし、レコード出したら裂けちゃった。

仕方ないのでセロハンテープで固定。

しかし、レコード本体は音が出るほどの傷はなく、いい感じ。

音は、1977年のテープ録音にしては生々しくて、

ライブ感があってすごくいい。

ただ、何うたっているのか、ほとんどわからない。

ハイサイおじさんでは、「ハイサイおじさん」と言っているのと、

曲の最後、喜納昌吉さんが、音がフェードアウトしながら 「あー最高」 と

言っているのがわかるだけ。

ハイサイおじさんのメロディーが、

ずーっと頭の中をぐるぐるまわっている。



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yモバイルのZTE 305ZT という機種を使っていた。

ネットではyモバイルしか使えない機種として、悪名高い機種のようで

つかうのをあきらめていたところ、

よくよく調べれば、自分でsimフリー化できるみたい。

調べればネットでやり方が出てくるので、

ここでは詳しくは書きませんが、

チャレンジされた方がつまずくところがあって、

それは305ZTのドライバをPCにインストールできない、というもの。

まずやらなければならないことができないので、

ちょっとあせる部分なのですが、

海外のサイトに行き、

ZTEの他の機種のドライバをインストールすることで

解決することができます。

そして、そのドライバをインストールしたあと、

305ZTが認識されたところですかさず

305ZTの内部に格納されているドライバのインストールをやるんです。

305ZTがドライブとして認識されているので、

そのドライブからインストーラーを実行するだけです。

そうすると、ブラウザから305ZTの設定に入ることができるようになりました。

さて、simフリー化して、IIJのsimを入れて起動すると

どの方も書いておられますが、

使えるようになるまで5分程度かかります。

これは1回だけかと思ったら、毎回時間がかかります。

なのでやっぱりダメな機種なのかな。

この画面が5分程度続き、
イメージ 1


やっとこさ、KDDIの文字が。
イメージ 2

写真はKDDI 4G と出ていますが、

KDDI LTE と出る時もあります。

またKDDI LTEと出た後で、305ZTのモードを「アドバンスモード」に切り替えると

KDDI 4Gの表示になります。

ただし、そのまま再起動すると電波をつかめないようで、

標準モードに切り替えると、電波をつかんで KDDI LTEと表示します。

なんだかよく分かりませんけど、とにかく変なやつです。
 

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IIJmio開通

外でもPCでインターネットができるようにと、

イーモバイルの初代ポケットwifi であるD25HWを

使い始めてから7年。

使い始めたときはポケットwifiの素晴らしさに感動し、

それ以降、キャンペーンとかで機種変を繰り返し、

最近までZTEの305ZTを使っていた。

ところが最近格安simがはやりだして、

どう考えも使用量が高いし、

昔から思っていたことだが、

イーモバイル、ワイモバイルって、

エリアが狭いというか、ちょっと田舎になるとすぐ3Gになってしまい、

最近だとスマホでテザリングしたほうがいいときのほうが多くなった。

最近PCを更新して、レノボのX270を購入し、オプションでモバイル通信ができる

モジュールを入れた。

ワイモバイルのsimが使えるのかな、と挿してみたらまったく反応しないし、

よくよく調べてみたら、APN設定も公開されていないし、

なにより今のポケットwifiに挿しているワイモバイルのsimは、ワイモバイルの端末しか使えないという、

とんでもない仕様だと気がついた。

そこで、長年お世話になったワイモバイルを解約し、

格安simに乗り換えることにした。

チョイスしたのはIIJmio

最近まで興味なかった分野なので、今回調べてはじめてIIJが格安simに参入しているとわかった。

IIJって、昔からインターネットやってる人からすると、一目おきますよね。

あのIIJ。

日本のインターネットの黎明期からあるプロバイダ。

個人的にインターネットにつなごうと思ったら、マック買ってモザイクっていうブラウザでネットやるという、

まだPC98 はパソコン通信の時代。

そんな時代にプロバイダをやっていた会社だ。そうそうbekkoameインターネットなんていうプロバイダもあったっけ。

なので、契約しても絶対悪くないと思ったのと、

おもしろいサービスをしてて、

まずはau回線が選択できること。

au回線にすると使える端末が限られる…っていうことになるかもしれないが、

去年スマホ自体をauに変えたら、すごく電波がいいのにびっくりしていて、

ちまたではau回線の方が早いといわれているのもあり、

au回線で契約することに。

また、ファミリーシェアプランを選べば、10G使えるし、

simを4枚までは利用料なしで使えるので、

私の場合、最初2枚で契約。1枚は音声通話がついているsim、あともう1枚はSMS機能付きのデータsim。

SMS機能付きのデータsimはX270に入れて、

あと音声通話つきのものは、おまけというか、

チャリンコでツーリングするときに今使っているスマホをもっていきたくないので、

もう1つスマホを持つためにつけた。

とりあえず、X270にセットアップだ。

simは到着日を指定できる。なお到着日が開通日となる。

イメージ 1

宅急便で送られてきた。
中身は、

イメージ 2

simは真ん中の、赤いまるいパッケージに入っている。

イメージ 3

このようにsimはマルチsimといい、切り取るところで標準、マイクロ、ナノ、と大きさを変えることができる。
ただし、マイクロとナノのsimは一部が皮一枚分か、というくらい薄いところがあり、
マイクロで使いたいのにナノの大きさで取れてしまうことあるかも。
私の場合、そうなってしまい、マイクロsimの大きさになるように型にはめても収まりが悪いので、
結局simアダプターを買いにいくはめになってしまいました。

さて、X270
最近目が悪くなって細かい文字が読みづらくなってしまい、
画面の文字表示を読むのがつらい以外はすばらしく良くできたPC。

イメージ 4

このサイズ、この薄さでタイピングがしやすいこと。
指紋認証がついているので、ログインが簡単。
ポインターが使いやすいし、
外付けのマウスを認識すると、自動でタッチパッドをオフにしてくれる。これは便利。
私のマウスはブルートゥース接続ですが、それでもちゃんと認識してくれます。
そして、オプションでモバイル通信を選択できること。

モバイル通信モジュールは、
SIERRA EM7430 というのをつかっています。
調べたところ、ドコモ回線でも、au回線でも使えます。auで動作実証済みです。

イメージ 5

矢印のところがsimを挿入するスロットです。
その下がSDカードスロットなのですが、
これまた挿した状態で、はみ出さないという、泣ける仕様。
挿しっぱなしでもいいので、
私は128ギガのSDカードをさして、ハードディスクのように使っています。
この機種はもともとSSD仕様なのですが、ちょっと容量が少ない、256ギガかな。
SSDスロットが1つ空いているようなのですが、開けるにはこじ開けなければならないので、
それだけマイナスポイントかな。

ここにsimをさして、
さあ、認識。

イメージ 6

どきどきしながら…

イメージ 7

やったーつながった。

なお、気になる速度は、

ポケットwifiより、ちょっと遅いかな。

セットアップした次の日、

島根に自転車イベントで行ってきて、

島根のすごーい田舎でもバッチリ使えてました。

さすがau。






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以前から、中古レコードショップに行くたびに、

ソニーマスターサウンドシリーズで出された

ハービーハンコックのダイレクト・ステップというアルバムを

探し続けているが、なかなかお目にかかれない。

ダイレクトカッティングされた、名盤とのこと。

「ダイレクトカッティング」

アナログレコードの最高の贅沢。

当時のデジタルレコーディングのクオリティーをはるかに越える、

想像を絶する音。

ちょっと前、中古レコードショップで

マスターサウンドシリーズの

LIVE UNDER THE SKY V.S.O.P THE QUINTET

という、今は無き「田園コロシアム」で行われライブ・アンダー・ザ・スカイ ライブのデジタル収録版を

手に入れて、

これはこれで、伝説のライブの収録版なので貴重みたいだけれど、

その中に入っていたマスターサウンドシリーズのカタログの中に、

ダイレクトステップ以外に、もう一つダイレクトカッティングされたレコードが紹介されている。

それが ザ・スクエアの「ミッドナイト・ラヴァー」

これだったら、ひょっとしたら手に入れられるんじゃないかな、

と思ってインターネットで検索したら、

高知にあるショップの在庫がヒット。

即、お買い上げしてしまった。

手に入れたLPがこちら。
イメージ 1

もう、例えようのない音のよさ。

デジタルマスターのようにヒスノイズが皆無。

そのくせ、まったくデジタルくさくない。

低音のしまり具合といい、高音の緻密さ、繊細さ、

音がしまって聞こえる。

いまそこで、演奏しているのをモニターしているような、そんな感覚。

一発取りのため、演奏者がすごく丁寧に演奏しているのもよく分かる。

音のセパレーションも抜群。キレがいいから、定位もいいし、

こんなアナログディスク聞いたことない。

ただちょっと、

この間フォノイコライザーの電源を入れっぱなしで寝てしまったため、

電池が消耗して、ちょっと電圧さがってるような気がする。

電池買いに、さっき夜11時頃にコンビニをまわったけど、

100均で100円で売られている006Pのアルカリ電池が、コンビニでは500円するので、

4つ買ったら2000円、ちょっと手が出なかった。

明日電池交換して、もう一度聞いてみよう。

多分音が変わるはず。

しかし、そんな電池の電圧低下で若干音が悪くなっていることも考えられるのに、

いい音で鳴っている。

ブログ書きながら何回も聞いている。

いい音。



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ICF-SW11入手

旅行や出張に行くときは、必ずラジオを持っていっています。

よく持って行くのはICF-SW7600GR。

ただし、こいつの場合、現地の放送局の周波数がわかっていないとやっかいである。

地方にいくと、NHKでさえ中継局をさがさないといけなかったりと、デジタルが故のめんどくささがある。

それに電池を入れっぱなしにしておくと、いざ使うときに電池がなくなっていて、

旅行や出張に行くたびに電池を入れ替えなければならない。

そこで、以前からICF-SW11がほしいなあ、と思っていた。

これだと普通のAMラジオよりは感度がいいはず。

で、まずソニーの製品情報サイトをチェックすると、

ちょこちょこ見ていたはずなのに、

ラインナップから消えている。

ん?

調べたらどうも製造終了したということ。

これはあかんやん。

通販サイトをチェックすると、ほとんど売られていない。

楽天のとある大手量販店のKのサイトで訳あり品を扱っていたので、

そこでなんとかゲットできた。

送られてきたICF-SW11がこちら

イメージ 1

訳あり品のはずが、箱はきれい。

中身はこちら。

イメージ 2

イメージ 3

ショートウェーブガイドなんかも律儀に付属。

中身の説明書がすこーし角が折れていたので、製品が一度開封された痕跡があるけど、

中身は全く無傷。

動作も問題なしだった。

いいのを手に入れることができた。

インプレッションは

FMは感度まあまあ。ステレオだということで、ヘッドホンで聴いてみたけど、

ローカル局でも電波的でないノイズ、いわゆるヒスノイズが多く、

ラジオのスピーカーで楽しむ程度。

AMは、ローカル局は全く問題なし。

チューニングダイヤルを回すと、明らかに9キロヘルツごとにノイズの出方が変わる。

これが安いラジオだと、境目がわからないほどノイズを拾ってしまう。

なのでまあまあいいのではないかと思う。

実際に、内蔵アンテナだけでこの時間、関西で、954kHzのTBSラジオが受信できた。

さすがにICF-6500にはかなわなかったけど。

短波はさーっと受信してみたら、

7MHz台のCRIがクリアに受信できていました。

感度がまあまあよく、使い勝手のよいラジオです。

こんなラジオがもう販売されないなんて、

悲しい限りです。









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