デジ・アナ Room

デジタル好きなアナログ人間のブログです

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全75ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

GPアンテナ撤去

この間の日曜日に、

久々に屋根に上がって、

この間やってきた台風21号で倒されてしまった

ダイヤモンドアンテナのCP-6を撤去した。

イメージ 1
こんなかんじで、

エレメントが曲がってしまっており、もう使えない。

泣く泣く撤去した。

しかし、久々に屋根に上がると、

普段使わない筋肉をだいぶ使ったようで、

次の日は筋肉痛でえらいことになってしまった。

普通のスニーカーだとすべって踏ん張りがきかないのでたいへんだった。

そのあとワークマンに行って、地下足袋買っちゃった。

かーちゃんから新しいアンテナの購入のお許しが出たので、

今度買って、

設置するときはどうしよう。ぜったい1人では無理。

町の電気屋さんに頼もうかな。

テレビのアンテナも、BSがうつらなくなっていたので、

たぶんずれちゃったんだろうと、点検したら、

ステーがゆるゆるの状態になっていた。

アンテナの調整はできても、ステーはどうにもならん。

ステーも何とかしてもらおうかな。




この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

台風21号

2018年で今期最大と言われる台風が、昨日奈良県を直撃。

風はひどかったものの、雨はそれほどでもなかった。

夜遅く職場から帰ってきたときは見えなかったが、

翌日、犬の散歩で家を出たら、

??!!!!

HFのグランドプレーンアンテナ ダイヤモンドCP-6 が見事に倒れていた。

近くに電線があり、そこに向けて倒れてなかったのが不幸中の幸いだった。

あー とうとう台風の被害者になってしまった。

ブログをくってみると、

2007年3月18日に組み立てて、

屋根に上げている。

11年間、働いてくれた。

主に受信用だったので、

アマチュア無線の交信では6mでEスポで

北海道と交信したくらいだった。

ただ、SWLでは

あのセントヘレナ島の、ラジオセントヘレナを受信した。

いっぺん倒れたヤツをもう一度使う気にもなれないので、

立て直しか。

かあちゃんをどうやって説得しようか。

悩める日々がはじまる。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

先日、NHKの番組で、
名盤ドキュメント 喜納昌吉&チャンプルーズ「ハイサイおじさん」

という番組をたまたま録画していた。

以下、番組案内。

40年前に喜納昌吉が発表したアルバム「喜納昌吉&チャンプルーズ」。収録曲「ハイサイおじさん」は明るいサウンドと陽気な歌詞で、発売当時から大ヒット。高校野球の応援歌として、志村けんのギャグによって今や知らぬ人がいないほどの、沖縄を代表する曲となった。この曲がどのように生まれたのか、その秘密を解き明かす鍵となるアルバムの録音原盤を発見。当時のレコーディング関係者が集結し、40年前の記憶を掘り起こす。

「ハイサイおじさん」

前に聞いたことはあるけど、詳しいことは知らなかった。

番組では、マルチトラックレコーダーのマスターを再生して、ハイサイおじさんが再生された。

なんでも、この収録のためにわざわざマルチトラックレコーダーを沖縄に運んで、

喜納昌吉さんの経営する店で、ライブ形式で各パートをマルチトラックレコーダーで録音したとのこと。

そして、東京に持ち帰って、矢野顕子らが音を追加して、完成したとのこと。

なんておもしろい、

番組で再生された音もすごくいい。

これは、ぜひLPで聞いてみたい!

そう思って、ネットで調べると、吉祥寺のとあるレコードショップに2280円で在庫があった。

もうちょっと安いのないのかな、とヤフオクをみると、

なんと4000円オーバーで入札が繰り返されている。

これって、番組を見た人が買ってるのかな、

けっこう入手困難なのかも、と思って、

吉祥寺のショップで購入決定。

すぐに送ってくれて、

我が手元に。

イメージ 1

1977年のアルバム。私9才。

残念ながらジャケットはカビの汚れがあるし、レコード出したら裂けちゃった。

仕方ないのでセロハンテープで固定。

しかし、レコード本体は音が出るほどの傷はなく、いい感じ。

音は、1977年のテープ録音にしては生々しくて、

ライブ感があってすごくいい。

ただ、何うたっているのか、ほとんどわからない。

ハイサイおじさんでは、「ハイサイおじさん」と言っているのと、

曲の最後、喜納昌吉さんが、音がフェードアウトしながら 「あー最高」 と

言っているのがわかるだけ。

ハイサイおじさんのメロディーが、

ずーっと頭の中をぐるぐるまわっている。



この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

yモバイルのZTE 305ZT という機種を使っていた。

ネットではyモバイルしか使えない機種として、悪名高い機種のようで

つかうのをあきらめていたところ、

よくよく調べれば、自分でsimフリー化できるみたい。

調べればネットでやり方が出てくるので、

ここでは詳しくは書きませんが、

チャレンジされた方がつまずくところがあって、

それは305ZTのドライバをPCにインストールできない、というもの。

まずやらなければならないことができないので、

ちょっとあせる部分なのですが、

海外のサイトに行き、

ZTEの他の機種のドライバをインストールすることで

解決することができます。

そして、そのドライバをインストールしたあと、

305ZTが認識されたところですかさず

305ZTの内部に格納されているドライバのインストールをやるんです。

305ZTがドライブとして認識されているので、

そのドライブからインストーラーを実行するだけです。

そうすると、ブラウザから305ZTの設定に入ることができるようになりました。

さて、simフリー化して、IIJのsimを入れて起動すると

どの方も書いておられますが、

使えるようになるまで5分程度かかります。

これは1回だけかと思ったら、毎回時間がかかります。

なのでやっぱりダメな機種なのかな。

この画面が5分程度続き、
イメージ 1


やっとこさ、KDDIの文字が。
イメージ 2

写真はKDDI 4G と出ていますが、

KDDI LTE と出る時もあります。

またKDDI LTEと出た後で、305ZTのモードを「アドバンスモード」に切り替えると

KDDI 4Gの表示になります。

ただし、そのまま再起動すると電波をつかめないようで、

標準モードに切り替えると、電波をつかんで KDDI LTEと表示します。

なんだかよく分かりませんけど、とにかく変なやつです。
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

IIJmio開通

外でもPCでインターネットができるようにと、

イーモバイルの初代ポケットwifi であるD25HWを

使い始めてから7年。

使い始めたときはポケットwifiの素晴らしさに感動し、

それ以降、キャンペーンとかで機種変を繰り返し、

最近までZTEの305ZTを使っていた。

ところが最近格安simがはやりだして、

どう考えも使用量が高いし、

昔から思っていたことだが、

イーモバイル、ワイモバイルって、

エリアが狭いというか、ちょっと田舎になるとすぐ3Gになってしまい、

最近だとスマホでテザリングしたほうがいいときのほうが多くなった。

最近PCを更新して、レノボのX270を購入し、オプションでモバイル通信ができる

モジュールを入れた。

ワイモバイルのsimが使えるのかな、と挿してみたらまったく反応しないし、

よくよく調べてみたら、APN設定も公開されていないし、

なにより今のポケットwifiに挿しているワイモバイルのsimは、ワイモバイルの端末しか使えないという、

とんでもない仕様だと気がついた。

そこで、長年お世話になったワイモバイルを解約し、

格安simに乗り換えることにした。

チョイスしたのはIIJmio

最近まで興味なかった分野なので、今回調べてはじめてIIJが格安simに参入しているとわかった。

IIJって、昔からインターネットやってる人からすると、一目おきますよね。

あのIIJ。

日本のインターネットの黎明期からあるプロバイダ。

個人的にインターネットにつなごうと思ったら、マック買ってモザイクっていうブラウザでネットやるという、

まだPC98 はパソコン通信の時代。

そんな時代にプロバイダをやっていた会社だ。そうそうbekkoameインターネットなんていうプロバイダもあったっけ。

なので、契約しても絶対悪くないと思ったのと、

おもしろいサービスをしてて、

まずはau回線が選択できること。

au回線にすると使える端末が限られる…っていうことになるかもしれないが、

去年スマホ自体をauに変えたら、すごく電波がいいのにびっくりしていて、

ちまたではau回線の方が早いといわれているのもあり、

au回線で契約することに。

また、ファミリーシェアプランを選べば、10G使えるし、

simを4枚までは利用料なしで使えるので、

私の場合、最初2枚で契約。1枚は音声通話がついているsim、あともう1枚はSMS機能付きのデータsim。

SMS機能付きのデータsimはX270に入れて、

あと音声通話つきのものは、おまけというか、

チャリンコでツーリングするときに今使っているスマホをもっていきたくないので、

もう1つスマホを持つためにつけた。

とりあえず、X270にセットアップだ。

simは到着日を指定できる。なお到着日が開通日となる。

イメージ 1

宅急便で送られてきた。
中身は、

イメージ 2

simは真ん中の、赤いまるいパッケージに入っている。

イメージ 3

このようにsimはマルチsimといい、切り取るところで標準、マイクロ、ナノ、と大きさを変えることができる。
ただし、マイクロとナノのsimは一部が皮一枚分か、というくらい薄いところがあり、
マイクロで使いたいのにナノの大きさで取れてしまうことあるかも。
私の場合、そうなってしまい、マイクロsimの大きさになるように型にはめても収まりが悪いので、
結局simアダプターを買いにいくはめになってしまいました。

さて、X270
最近目が悪くなって細かい文字が読みづらくなってしまい、
画面の文字表示を読むのがつらい以外はすばらしく良くできたPC。

イメージ 4

このサイズ、この薄さでタイピングがしやすいこと。
指紋認証がついているので、ログインが簡単。
ポインターが使いやすいし、
外付けのマウスを認識すると、自動でタッチパッドをオフにしてくれる。これは便利。
私のマウスはブルートゥース接続ですが、それでもちゃんと認識してくれます。
そして、オプションでモバイル通信を選択できること。

モバイル通信モジュールは、
SIERRA EM7430 というのをつかっています。
調べたところ、ドコモ回線でも、au回線でも使えます。auで動作実証済みです。

イメージ 5

矢印のところがsimを挿入するスロットです。
その下がSDカードスロットなのですが、
これまた挿した状態で、はみ出さないという、泣ける仕様。
挿しっぱなしでもいいので、
私は128ギガのSDカードをさして、ハードディスクのように使っています。
この機種はもともとSSD仕様なのですが、ちょっと容量が少ない、256ギガかな。
SSDスロットが1つ空いているようなのですが、開けるにはこじ開けなければならないので、
それだけマイナスポイントかな。

ここにsimをさして、
さあ、認識。

イメージ 6

どきどきしながら…

イメージ 7

やったーつながった。

なお、気になる速度は、

ポケットwifiより、ちょっと遅いかな。

セットアップした次の日、

島根に自転車イベントで行ってきて、

島根のすごーい田舎でもバッチリ使えてました。

さすがau。






この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全75ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事