デジ・アナ Room

デジタル好きなアナログ人間のブログです

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9月にやってきた台風で、

HFと50MのGPアンテナがたおれてしまい、撤去したままだった。

金ないし、自作できないかな…

そういえば、コメットのアンテナチューナーあるし、

ちょっとぐらいいい加減に自作しても大丈夫なのでは!

そう思い、ネットを調べると「釣り竿アンテナ」なら自作できるかも!

安くつきそうだし、貧乏人にはもってこい。

釣り竿は釣り竿アンテナ作った人の御用達というか、

 ・魚釣三昧 ロッド 万能竿H 二代目 剛 630 2979円

という釣り竿を選んだ。

こいつはグラスロッドで長さ6.3m、
投げ竿ではないので、ガイドがついてないし、持ち手のところにリールを取り付ける金具もついていない。
持ち手付近の直径が31mmなのでそんなに大きなUボルトがいらない、など使いやすい。

そのほか準備したのは
 ・アース線(単線)10m
 ・Uボルトセット 秋葉原ロケットオリジナル SUS38W 2セット 930円×2=1860円
 ・広帯域受信用ワイヤーアンテナ対応 アンテナトランス 大進無線 DWRAT 1500円
 ・アンテナ取付金具 DXアンテナ MW30ZL 3980円
 ・100均のタッパー
 ・自己癒着テープ
 ・M型コネクタ
 ・ゴムシート
 ・同軸ケーブル20m

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

本当なら、作っているところを写真に撮影して、

あとでブログに載せようと思ってたのに、

作ったり、設置したりに必死になり、

特に、屋根の上に上がってからは必死で、

とうとう写真は撮れずじまい。

完成後後で撮った写真がこちら。

イメージ 4

まあまあ、うまく設置できたのではないかな。

作業工程はこちら。
(1)大進無線のキットをつくる。
 大進無線のトランスキットをつくる。
 めちゃ丁寧な説明書が添付されており、失敗せず作れました。

(2)アンテナエレメントをつくる。
 ・グラスロッドを伸ばし、継ぎ手のところに自己癒着テープを貼る。
   ないとは思うけど、継ぎ手部分が外れる可能性があるかも、と思って。

 ・アース線を釣り竿に巻き付けていく。
   「ヘリカル巻」という巻き方?をするらしいが、どんなに調べても巻き方がわからないため、
   製作した人たちの写真をみると、根元部分は荒く、上に行くほど密に 巻いておられたので、
   単純にそれをまねすることに。
   巻き付ける線は単線がおすすめ。一旦巻いたら手を離しても巻きが崩れたりしません。
   私の場合、8メーターほど巻き付けることができました。 
   巻いている最中もときどき自己癒着テープを貼って、巻きを固定。

(3)屋根に上がってアンテナ取付金具をとりつける。
 ・屋根にアンテナ取付金具をとりつけるのが一番苦労。
   充電インパクトドリルの充電がすぐ切れてしまい、ネジが入って行かない。
   ネジが悪いんかな?と思って近くのホームセンターを何度か往復。
   最終的にドリルで穴をあらかじめあけておいて、なんとかネジで取り付けた。

(4)アンテナ本体を取付金具に取り付ける。
 ・アンテナの根元にゴムのシートを巻き付ける。
   アンテナをUボルトで固定したときにグラスロッドが割れないようにゴムシートを巻きつける。
 ・トランスを取り付ける。
   タッパの中にトランス本体を入れ、アンテナ線、同軸ケーブルをとりつける。
 ・タッパをアンテナ下部に固定する。

とりあえず、こんな感じで。

アンテナの使用感は、

前使っていたダイヤモンドアンテナのGPより

よく聞こえるようになったことと、無信号部分のノイズが

少なくなったかな。

電波は出せないけど、

GPをあげるまでがまんできそう。

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GPアンテナ撤去

この間の日曜日に、

久々に屋根に上がって、

この間やってきた台風21号で倒されてしまった

ダイヤモンドアンテナのCP-6を撤去した。

イメージ 1
こんなかんじで、

エレメントが曲がってしまっており、もう使えない。

泣く泣く撤去した。

しかし、久々に屋根に上がると、

普段使わない筋肉をだいぶ使ったようで、

次の日は筋肉痛でえらいことになってしまった。

普通のスニーカーだとすべって踏ん張りがきかないのでたいへんだった。

そのあとワークマンに行って、地下足袋買っちゃった。

かーちゃんから新しいアンテナの購入のお許しが出たので、

今度買って、

設置するときはどうしよう。ぜったい1人では無理。

町の電気屋さんに頼もうかな。

テレビのアンテナも、BSがうつらなくなっていたので、

たぶんずれちゃったんだろうと、点検したら、

ステーがゆるゆるの状態になっていた。

アンテナの調整はできても、ステーはどうにもならん。

ステーも何とかしてもらおうかな。




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台風21号

2018年で今期最大と言われる台風が、昨日奈良県を直撃。

風はひどかったものの、雨はそれほどでもなかった。

夜遅く職場から帰ってきたときは見えなかったが、

翌日、犬の散歩で家を出たら、

??!!!!

HFのグランドプレーンアンテナ ダイヤモンドCP-6 が見事に倒れていた。

近くに電線があり、そこに向けて倒れてなかったのが不幸中の幸いだった。

あー とうとう台風の被害者になってしまった。

ブログをくってみると、

2007年3月18日に組み立てて、

屋根に上げている。

11年間、働いてくれた。

主に受信用だったので、

アマチュア無線の交信では6mでEスポで

北海道と交信したくらいだった。

ただ、SWLでは

あのセントヘレナ島の、ラジオセントヘレナを受信した。

いっぺん倒れたヤツをもう一度使う気にもなれないので、

立て直しか。

かあちゃんをどうやって説得しようか。

悩める日々がはじまる。

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先日、NHKの番組で、
名盤ドキュメント 喜納昌吉&チャンプルーズ「ハイサイおじさん」

という番組をたまたま録画していた。

以下、番組案内。

40年前に喜納昌吉が発表したアルバム「喜納昌吉&チャンプルーズ」。収録曲「ハイサイおじさん」は明るいサウンドと陽気な歌詞で、発売当時から大ヒット。高校野球の応援歌として、志村けんのギャグによって今や知らぬ人がいないほどの、沖縄を代表する曲となった。この曲がどのように生まれたのか、その秘密を解き明かす鍵となるアルバムの録音原盤を発見。当時のレコーディング関係者が集結し、40年前の記憶を掘り起こす。

「ハイサイおじさん」

前に聞いたことはあるけど、詳しいことは知らなかった。

番組では、マルチトラックレコーダーのマスターを再生して、ハイサイおじさんが再生された。

なんでも、この収録のためにわざわざマルチトラックレコーダーを沖縄に運んで、

喜納昌吉さんの経営する店で、ライブ形式で各パートをマルチトラックレコーダーで録音したとのこと。

そして、東京に持ち帰って、矢野顕子らが音を追加して、完成したとのこと。

なんておもしろい、

番組で再生された音もすごくいい。

これは、ぜひLPで聞いてみたい!

そう思って、ネットで調べると、吉祥寺のとあるレコードショップに2280円で在庫があった。

もうちょっと安いのないのかな、とヤフオクをみると、

なんと4000円オーバーで入札が繰り返されている。

これって、番組を見た人が買ってるのかな、

けっこう入手困難なのかも、と思って、

吉祥寺のショップで購入決定。

すぐに送ってくれて、

我が手元に。

イメージ 1

1977年のアルバム。私9才。

残念ながらジャケットはカビの汚れがあるし、レコード出したら裂けちゃった。

仕方ないのでセロハンテープで固定。

しかし、レコード本体は音が出るほどの傷はなく、いい感じ。

音は、1977年のテープ録音にしては生々しくて、

ライブ感があってすごくいい。

ただ、何うたっているのか、ほとんどわからない。

ハイサイおじさんでは、「ハイサイおじさん」と言っているのと、

曲の最後、喜納昌吉さんが、音がフェードアウトしながら 「あー最高」 と

言っているのがわかるだけ。

ハイサイおじさんのメロディーが、

ずーっと頭の中をぐるぐるまわっている。



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yモバイルのZTE 305ZT という機種を使っていた。

ネットではyモバイルしか使えない機種として、悪名高い機種のようで

つかうのをあきらめていたところ、

よくよく調べれば、自分でsimフリー化できるみたい。

調べればネットでやり方が出てくるので、

ここでは詳しくは書きませんが、

チャレンジされた方がつまずくところがあって、

それは305ZTのドライバをPCにインストールできない、というもの。

まずやらなければならないことができないので、

ちょっとあせる部分なのですが、

海外のサイトに行き、

ZTEの他の機種のドライバをインストールすることで

解決することができます。

そして、そのドライバをインストールしたあと、

305ZTが認識されたところですかさず

305ZTの内部に格納されているドライバのインストールをやるんです。

305ZTがドライブとして認識されているので、

そのドライブからインストーラーを実行するだけです。

そうすると、ブラウザから305ZTの設定に入ることができるようになりました。

さて、simフリー化して、IIJのsimを入れて起動すると

どの方も書いておられますが、

使えるようになるまで5分程度かかります。

これは1回だけかと思ったら、毎回時間がかかります。

なのでやっぱりダメな機種なのかな。

この画面が5分程度続き、
イメージ 1


やっとこさ、KDDIの文字が。
イメージ 2

写真はKDDI 4G と出ていますが、

KDDI LTE と出る時もあります。

またKDDI LTEと出た後で、305ZTのモードを「アドバンスモード」に切り替えると

KDDI 4Gの表示になります。

ただし、そのまま再起動すると電波をつかめないようで、

標準モードに切り替えると、電波をつかんで KDDI LTEと表示します。

なんだかよく分かりませんけど、とにかく変なやつです。
 

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