浜松市中区の税理士事務所・会計事務所「独立開業相談ブログ」

浜松市中区の税理士事務所のブログです。独立開業のポイントをご説明します!!

ネクステージ・グループ 懇親会のお知らせ
「地元企業を盛り上げようの会」
(静岡県西部(浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、湖西市))


日時:平成20年4月28日(月)(祝日の前の日)19時から

場所:浜松市有楽街(お店は未定)

会費:5,000円

参加人数:40名(予定)

参加者:企業経営に必要なソフト面(バックアップ)である士業、専門家、金融機関など
(税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、保険代理店、ホームページ制作会社、金融機関(銀行、信用金庫、保険会社など)、不動産関連など)
今回は、垣根を下げて、ネクステージ・グループ業務提携先以外の方も広く参加を募集したいと思います。ホームページなどでも募集します。みなさまの周りの方で参加を希望する方がいらっしゃいましたら、どしどしご参加して下さい!!


趣旨:企業経営に必要なソフト面(バックアップ)である士業、専門家、金融機関のみなさまの交流を図っていただき、みなさまの顧客企業様により良いサービスや情報を提供できるルートを作っていただきたい。
当日は、各社の資料配布、名刺交換、情報交換、交流を深めていただき、今後の各社のビジネス展開、業務処理に有用な関係を築いていただければと思います。
いろいろな人脈ルートができることで、新たな可能性(集客力、営業力、業務力)を高めることができると思います。
また士業、専門家、金融機関ががっちりと連携を組むことで、より良い企業作りのお手伝いができ、浜松・磐田・袋井・掛川の静岡県西部の地域が活性化することができ、「地域貢献」につながるかと思います。

主催:ネクステージ・グループ(浜松士業間ネットワーク)
共催:株式会社浜松経営総合事務所、小林弘明税理士事務所

小林弘明税理士事務所参加者
 小林 弘明、市川 竜也、野末 和彦、山崎 博志、平松 賢治(受付担当)

後日、詳細な資料と出欠席の確認をいたします。
また現時点、参加OKな方はご連絡をお願いします。

業務提携先のみなさまには、3月初旬に資料のほうを送りますので
よろしくお願いします。

連絡先
小林弘明税理士事務所
 電話 053−478−0708 FAX 053−478−0778
 メール hamamatsu.c@gmail.com
 担当者 市川竜也、野末和彦、山崎博志

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シリーズ連載「浜松市で成功する開業方法」 第11弾!!

今回は「商品の絞り込み」について書こうと思います。

開業したばかりの会社に関しては、商品についてはできるだけ「絞り込む」
ようにしましょう。

この「絞り込む」ということが大変重要なことです。
(かつ、勇気のいることです)

開業したばかりのとき、不安感と時間が余っているので商品(もしくは取り扱い業務)を
たくさん増やして広げてしまいがちです。

ただ、これが大きな失敗のはじまりとなります。

資金力、人的余力の乏しい開業したばかりの会社が、商品(業務)範囲を広げると
開業当初は時間があるので、仕事が回るのですが、少し時間がたつと非常に非効率な
会社になってしまいます。

商品(業務)範囲を広がると、それだけ一つ一つの知識と精度が低下するため、
なんの特色のない会社となります。

それが新規顧客との折衝において、相手に伝わり受注率の低下につながります。

しかも効率が悪い商売をすることになるので、新規顧客を開拓する時間もなくなり
前回書いた営業力が低下します。

図にすると下のような感じです。


 商品(業務)範囲を広げる
   ↓
 仕事が忙しくなる
   ↓
 一つ一つの知識と精度の低下
   ↓
 受注率の低下
   ↓
 さらに商品(業務)範囲を広げちゃう・・
   ↓
 さらに仕事が忙しくなる
   ↓
 営業施策をうたなくなる
   ↓
 さらに受注率が低下する
   ↓
 またまた商品(業務)範囲を広げちゃう・・


そんな人はいない、と思うかもしれませんが、結構このパターンに
はまる人が多いです。


ちなみに成功している人の場合は

 商品(業務)範囲を徹底的に絞る
   ↓
 商品(業務)範囲の知識レベルが高くなる
   ↓
 お客様に高い信頼を得られる
   ↓
 高い利益率と高い事務効率を確保できる
   ↓
 時間とお金が余るので、もっと商品(業務)範囲を絞る
   ↓
 さらに知識レベルが高くなる
   ↓
 さらに高い利益率と高い事務効率を確保できる
   ↓
 暇なので、さらに営業活動にまい進する
   ↓
 さらに売上が伸びる

といった具合でしょうか。

どちらになるかは経営者次第です。


【文章記載者】
 ネクステージ・グループ
 市川竜也
 http://www.hamamatsu-c.jp/

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シリーズ連載「浜松市で成功する開業方法」 第10弾!!

今回は、「開業時の経営方法」について私見を書こうと思います。

独立・開業したばかりのときに経営(もしくは営業)方法は、
私は「ゲリラ活動」とお客様にご説明しています。

開業したばかりの会社は、基本的には規模も小さく、競合他社に比べて
かなり条件は不利な状況です。

そうした状況の中で、まず生き残るためには「ゲリラ活動」をして
目の前の状況を打開していかないといけません。

この「ゲリラ活動」ができるか、どうかが開業時の成功と失敗の差に
つながると思います。

つまり大きな会社や中堅企業と同様の手法を、開業したばかりの会社が
用いても勝ち目はないということです。

私は、正直多少の無茶をしてでも勝ち残るために攻撃をしかけるべきだと
思っています。

大きな会社や中堅企業のようにスマートな手法で集客できることは
まずないと思います。泥臭くてもいいから、徹底した集客方法を
実施することをお勧めします。

よくあるパターンとしては、開業する前の勤務が大きな会社であったり
中堅企業であると、そういった泥臭い営業活動ができず、以前勤めていた
大きな会社や中堅企業での感覚で経営・営業を行ってしまい、
「こける」というパターンです。

この「感覚を切り替える」ということが大変重要だと思います。

また、私が独立開業して成功している人は、間違いなく開業序盤期に
強烈な「ゲリラ活動」を展開しています。
この経験が、その後中堅企業、大きな会社になったときに効果が
でると思います。

ぜひ、開業するということはビジネス上の「ゲリラ活動」を開始すると
いうことだと認識してください。

文章記載者
ネクステージ・グループ
市川竜也
http://www.hamamatsu-c.jp/

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以前にも書きましたが、今回は助成金についてふれたいと思います。

昨日もちょうど開業の相談があり、その打ち合わせをしたのですが、
けっこういろいろな助成金が該当しそうな開業のケースでした。

最近は、できるだけ助成金の内容にもふみこんで勉強して開業を
プランニングしていたので、以前よりも助成金の知識がついたのを
実感しました(専門担当は社会保険労務士になります)。

株式会社設立と同時に助成金の有無を一緒に検討できることは
非常に作業がやりやすいことだと痛感しました。

と同時に、多分世の中には、本当は助成金に該当する独立開業のケース
だったのに、その存在を知らずに開業して、受給できるはずだった
助成金を受けることなく資金繰りに窮していることがあるかなと思いました。

これから開業する方は、必ず一度助成金に自分のケースが該当するか
どうかを確認することをお勧めします。
またすでに開業された方も、まだ自分が助成金に該当するかどうかを
確認するといいかなと思います。

あと、助成金の申請は、かなり適用条件が厳しいので、開業(株式会社設立の
登記)が完了する前に、タイムスケジュール・条件付けを確認するのが
いいと思います。ちょっとした行き違いから助成金が受けれないということも
あるらしいので注意です。


記事
ネクステージ・グループ
市川竜也
http://www.hamamatsu-c.jp/

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浜松市で成功する開業方法、第八弾。

ホームページを大幅更新していたので、ブログの更新が遅れてしまいました。

http://www.hamamatsu-c.jp/

最近も、いろいろとたくさんの開業のご相談を受ける機会があります。

開業にも、いろいろなパターンや事情があり、同じようなケースはほとんど
ないなと実感するこの頃です。

開業で重要なのは、やはり「集客力」ではないでしょうか。

最近は、この「集客力」の強い弱いで、会社が生き残るかどうか95%決まると
思っております。

当たり前のことですが、意外にこの部分を掘り下げてないで開業する人が多いです。
また、開業をアドバイスをする人(税理士、金融機関)でもそのあたりを理解して
いない人が多いと感じます(浜松商工会議所様は、そのあたりをかなり厳しく
指摘しているそうです)。

会社設立時に、数値のシュミレーションをやたらとアドバイスする人がいますが、
私はそれ以前に、その数値の元となる「集客力」の計画・アイデアがどれくらい
あるかを重要視しています。

今、現在私も各士業を横断した営業を行っており、「集客」の重要性を肌身に
しみています。各士業の新たな需要を発掘するために、いろいろなアイデアを
練り、ありとあらゆる手法を用いて、少しでもユーザーのみなさまに当社の
ことを知ってもらう努力をしています。

その際に、「アイデア」と「時間」と「お金」は、あればあるほど他社より
優位に立つことができます。

「アイデア」は、相当難しいです。
絶対的な答えはありません。でも、その中で少しずつ進化していかなくては
いけません。その繰り返しが重要だと思います。

と、まあ思ったことをそのまま書いたので文章にまとまりがないのですが、
とりあえず「集客力」だけは重要視してください。
間違っても数値遊びに時間をとられないようにしてください。

独立開業の相談ならネクステージ・グループへ
市川竜也

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浜松市で成功する開業方法、第七弾。

今回は「ホームページ」についてです。

現在のビジネスでホームページは、最も重要なツールの一つだと思います。
ホームページ一つで自社の位置づけを大きく変えることができると思います。

私自身も、ホームページにより大きくビジネス展開が変わったと思います。
ホームページの活用がなかったら、いまだに単なる伝票処理屋にすぎなかったと
思います。

ホームページは、下記の分野にて大きく活用が可能です。

・営業
・人材登用
・顧客の望むものを測る
・業務提携

とくに営業面での効果は、計りしれないものがあります。
私は、どんな業種でもホームページはやり方次第で効果が必ずあると思っています。

一般的に、「自分の業種ではホームページをやっても効果がない」と言っている人、
もしくはそう聞いた場合は、それはホームページ戦略を徹底的にやりきる前に
脱落しているのであって、ちょこっとやって判断して正しい結果がでるわけが
ありません。

(ただし、業種によっては効果がない業種もあります。それはそれで検証する方法が
 あります)

続く

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しばらく更新していませんでした。
もうしわけありません。

というのも、ここ数日ネクステージ・グループのホームページの
修正をずっとやっていました。

下記のアドレスになりますので、もし良かったら見てくださいね。

http://www.hamamatsu-c.jp/

さて今回の話題は、これに関連してホームページとパソコンに
ついてです。

最近のビジネスでは、ホームページとパソコンはもはや絶対的なものに
なったと言えるでしょう。

使えないでは話しになりません。
これから開業するにあたり、パソコンとホームページを使いこなせるか
否かで成功の確率は大きく変わると思います。

まずは、パソコンについて。
パソコンを使えることで事務効率は大きく変わります。

私に関係するところだと経理業務が今まで手書きだったのが
パソコンにより簡単に印刷できます。

はがきDM、名刺なども自分で作ることができます。

これだけで大きな経費節減と時間カットになります。

またメールにより、わざわざ電話をしなくてもビジネスパートナーと
随時情報交換をし、円滑な関係を築くことができます。

これから起業しようと思う方は、できればパソコンの活用方法を
マスターしていると成功する可能性は高くなると思います。

(業種は問いません。力仕事の業種だって必要です。
 むしろそういった業種だからこそ、他社との差別化につながります)

次回はホームページについて。

ネクステージ・グループ
市川竜也

会社設立の依頼はこちらへ
http://www.hamamatsu-c.jp/

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【助成金】

事業をスタートする前にしっかりと確認しておきたいのが
自分の事業は【助成金】の対象になるかどうかの検討を
しっかりやることです。

【助成金】とは、国から援助される返済不要の資金です。
大きい助成金ですと800万円くらい助成されることが
あります。

この【助成金】を知っているか、どうかで開業当初の資金繰りが
大きく変わると思います。結構知らずにもらい忘れているケースが
あると思います。

【助成金】の種類によっては、開業前から準備・届出をしないと
申請ができないものもあるので、しっかりと検討したほうがいい
です。

この【助成金】も株式会社設立と同じく、申請には次の2つの
パターンがあります。

ー分で行う
⊆匆駟欷穎務士に代行してもらう。

株式会社設立と同じく、自分で行えば安く上がりますが作業が
大変になります。社会保険労務士に依頼するば、報酬は支払いますが
時間ロスはかなり軽減されます。

また【助成金】はその事業が適用されるかどうかの判定が
非常に難易度が高いので専門家に任せるのが固いと思います。

また、【助成金】の申請は先に書いたように開業前からの段取りが
大切で、税理士・社会保険労務士・司法書士・行政書士が連携して
タイムスケジュールを組まないとうまくいかないときもあります。

そういった部分を踏まえて士業の依頼先は検討するのがいいと
思います。

ネクステージ・グループ
市川竜也

会社設立の依頼はこちらへ
http://www.hamamatsu-c.jp/

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【株式会社設立】

前回、「法人」でいくか、「個人事業主」でいくかというお話しを
したのですが、今回は「法人」、つまり【株式会社設立】の方法を
お話ししようと思います。

【株式会社設立】の方法は二通りあります。

ー分でやる
∋碧―饂里飽様蠅垢

,亮分でやる場合は、当然司法書士への報酬がなくなりますので、
登録免許税・印紙税などの実費24万円で会社設立ができます。
ただし、自分でやるため、かなり面倒くさいのと時間がかかって
しまうというデメリットがあります。

△了碧―饂里飽様蠅垢襪箸いκ法は、報酬というコストが増える
代わりに、時間は大幅に節約されます。最短で1週間で株式会社を
設立することが可能です。

司法書士の報酬がどれくらいかかるかというと、その司法書士事務所
によって金額は結構違います。また地区によっても違います。
競争が激しい東京あたりだと1万円〜3万円という価格もあります。
浜松あたりだと相場が10万円くらいかなと思います。
10万円を超えると高いという気がします。

あと依頼するときに電子定款が行えるかどうかをしっかりと確認して
ください。電子定款が行えるかどうかで4万円も実費の金額が安く
なります。

で、トータルで報酬10万円+実費20万円の30万円くらいが
株式会社設立でかかる費用になります。浜松あたりではこのあたりが
相場かなと思います。司法書士に依頼するときには、しっかりと
見積もりをとって30万円を目安に依頼の是非を決めるのが
いいかなと思います。

ネクステージ・グループ
市川竜也

URL http://www.hamamatsu-c.jp/

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「法人でいくか、個人事業主でいくか」

今回は、少しテクニカルな話。

会社の形態は大きく分けて

「法人」
「個人事業主」

という二つに分かれます。

開業時には、このどちらかを検討します。

「法人」で事業を経営する場合には、「法人設立」の手続きを
行わないとといけません。「法人設立」の手続きには費用が発生
します。国に支払う印紙代など実費20万円と司法書士に手続き
代行を依頼した場合、司法書士への報酬が発生します。

「法人」の場合は、そういった費用が発生するのがデメリットと
いったところでしょうか。

「個人事業主」の場合、極端に言えばなにも手続きをせずに
始めてもOKです。手続きが楽です。かつ費用もなしで始める
ことができます。


では、「法人」「個人事業主」どっちがいいのかというと
ケースバイケースといったところでしょうか。

おのおの、いろいろなメリット・デメリットがありますが、
今までの経験上でこの選択で一番重要なのは、まずはその会社の
ターゲットになる売上先が法人を望んでいるかどうかといった
視点から選択するのがいいのではないでしょうか。

建設業の場合、法人かどうかで取引できるかどうかが変わってくる
ため、法人を選択するケースが多いでしょうし、
「株式会社○○○○」といった名前による信用といったものも
まだあると思います。

節税面では、開業時での「法人」「個人事業主」のメリット・
デメリットは個人的には五分五分だと思っています。

そういった面から、まずは会社にとって一番大切な売上先が
どちらがいいのか、新規顧客開拓時にどちらがいいのかと
いった視点から「法人」「個人事業主」を選択するといいと
思います。

ネクステージ・グループ
市川竜也

URL http://www.hamamatsu-c.jp/

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