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下がるのが早いですね。本格的に不況になってくるようです。よく値幅の半分はほんの一握りの日数で起こっているとはいうものの、1000円近く下がるとね・・・・。ということで、本日も!買ってしまっていたようです。しょうがない明日も指値を入れないといけません。この調子だと、不況の最悪気にはきっと流動資産ゼロになる??かも知れません。給料はいるので別にいいですが、どうだろここまで来ると日経平均は軽く8000円くらいは想定しないといけないので、その辺で、資産の3分の2位を使い切るくらいで組み立てないといけません。残りの3分の1はそこから下で考えて、今から買い下がる計画を考えます。
以前の下げをイメージしてみるのもいいかもしれません。(上の画像)
あの頃はひどかったけど、今回はなんとなく一番ひどい気もしてしまいます。
が、あの時もすごくひどかった気がしますが、過去の気持ちは忘れてしまいましたね。
昨日5分の4まで盛り返したのが、また5分の3です。日清医療なんていうのは余計なことを言うとすぐに売られてしまって、ゲロゲロですね。他は、8XXX番台の会社と、ほか3種類買っていますが、流動性が低いと小型株はすぐ1割近く下がりますのでおいしいようなどうなんだろうと。
私はあくまで、企業の効率的に仕事をすることが、将来へ富を増やす最良のことだとおもっていますので、付加価値のあり得る企業の株をせっせと買いたいです。そうか、中国も買わないといけません(個人的に)
今まで株にしていなかった貯金部分のお金はどちらかというと、優良株でも買おうかとは思います。ヤフーとか武田とか、ファナック、野村なんてのも会社としては好きですが、渦中の業種だし、ハイテクも下げが厳しいので手を出しにくいですね。優良会社はまさに、外資がストックしている部分が売られているようなので思案です。実力が変わらない会社ならどうだっていいとは思えるんですけど。
しかし、新日鉄など200円台になってますし、シャープももう二流会社として認識される株価になてつぃまいましたが、ある意味本来の姿なのかもしれません。
本当にいい会社が必要です。非常にチャンスです。
バフェットの言うところの、ハーレムに入ったような気持ちになってきました。
あれもこれも買いたくて買いたくて仕方ありません。
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今回の不況で現状、外資は相当金がありませんね。投機資金とか投げ売りとかもありますが、原油が上がった時と同じですが、結局は実需が種になって必ずあるはずです。それを見て売る玉がどんどん雪だるま式に増えてしまうんでしょうね。
日本自体の需給でいうと、6月が高値です。12月が完全に折り返しになりますが、この下げでみんな持っていられるのかどうかよくわかりません。
下げの派手さでは、ここしばらく見たところでは、まったくありえないくらい下がりますね。外資が日本の出来高の4割5割?を占めるとは言うわけですが、その人たちがしばらく10年くらい日本株を積み立てていた株をバンバン取り崩している感覚です。せっかく積み立てた貯金を18000円分あったのを、どんどん使うために引き出していたら、9000円くらいになってしまったわけですから恐ろしいですね。今までこういう売り方はあくまでしていなかった感じです。
勝手な感覚でいうと・・・
株の保有形態を考えてみると、4種類くらいあるのかと思います。
ほとんどの株式資産というのは実際問題は、浮動株ではなく単に保有されているだけの資産なのかと思います。そういった意味で、最も動かない資産は日本の大金持ちというか、資産家というか、名家というかそういったところが、ひっそりと無視して、山林を保有している人がいるような感覚で、特定口座にすら入ってこないような部分かと思います。鳩山家の持っているブリジストンの株なんかはこういった部分ですね。とりあえず金はあるので、資産をいちいちいじる必要がないおじいちゃんの代から単に配当を持っているだけみたいな。
次が、保険会社だとか企業だとかが長期的に保有している資産だとか、持合いもある程度この部分だと考えますが、この部分は、企業のリストラ政策だとか投資政策だとかで出入りが多少ある部分だ考えます。
その上層に、外資の投資。長期的な外人の資金がある程度と、動きの速い資金。
その動きの速い外人と常に相対しているのが個人の投機資金、一般の個人がおこずかい稼ぎで買うのは長期といおうが大体この部分ですね。
なので、日本の金持ち3+企業+3+外資3+個人1 くらいのイメージを持っています。
全然正確ではないですが、イメージです。普段はこのうち、個人の1と、外資の1の2部分位が動いているだけが実際の株価と見える動きかと思います。景気が悪くなって、企業の部分の1くらいは入れ替わりがあるかとおもうと、3くらいだったのかと思います。外資の残り2も多少波があって増えたり減ったりはあったかな。
今までは、外資の部分が増えていて、金が余っていたので、相当の買い母体になっていたわけです。しかし今回は、売りの主体は、外資3部分が全体として売ってきているような感覚です。なので、外資3+個人1部分の4部分が売られているのかと思えます。
全員が売って、誰も買わなければゼロ円ですから。
みんな意識してないのは、動いている部分だけが株価であってそれ以外は無視されているんですね。
で、いいたののは、その外資が、生き残っているところも金がないので株を売るし、破たん(救済されたところも含む)なんかは在庫整理でしょう。ヘッジファンドも、解約もあるでしょうし貸しはがしもあるでしょうし売ります。ここが売りの主体でしょう。いつまで売ってくれうのかが問題なんだと思います。
アジア危機の時期も、アジア各国が悪い時と、ロシアだとかが悪い時と、時期が比較的長かったのでまだ悪い時期はあるのかとは思います。その間アメリカヨーロッパはガンガン打ってくるんでしょうね。
著と気になるのは、日本のホテルだとかを外資が買いたがっていましたが(モルガンスタンレーとか)ああいったものも換金したいのかもしれません。ロックフェラーセンターを三菱地所が買って結局買い戻されたみたいな感覚です。また立場が真逆になったのかな。
私は金のある会社を買えば別に心配はないのかと思いますので、淡々と買っていきます。不景気は流動性なので、金がないとどんどん恐怖心が増えます。ここ数年で投資を積極的にやった会社は、ひとまず不良資産を抱えるだけですので、収益は苦しいでしょうね。
巨人・阪神が頑張ってるようですし、ノーベル賞も2つもとりましたので、案外日本は盛り上がっている気がするのですが・・、900円下がって今日はトップニュースじゃないのがすごいですね。
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