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昨年はいまいち倍、とかの儲けでは無かったのでつまらなかったです。
チャンスだと思えなかったのでまともな動きはしませんでした。
一番のヒットは、風力開発くらいかな。
それはさておき、流れはさらに流れていく年になりそうですが年初に思うことは・・・
①いまいちイノベーションに賭けていない
②もう少しいろいろ調べなければ
やや時間が無いのが問題です。
ただ、方向性は考えました。
①ドル安
②日本の高齢化
この2つを主題にして物事を考えていこうかと思っています。
ただ①に関しては賭け方は難しい。
じゃあ円高に賭ければいいというものではないし、ここで言っているのはドル安であって、円高ドル安ではないのがみそですね。世の中の流れ通りでいえば、新興国などの通貨が高くなるというか。しかし、いまいちその辺は見通しにくいのでそこには賭けません。勝負の時期が難しいです。まったりできるお金持ちの人はこの戦略も悪くないでしょうけど。
この例でいうところの私が一番やりたくないのは・・円安になると儲かる、賭け方。
これを避けていくことがテーマですね。
②は、考え方としては非常に気に入っています。
投資の世界では、なかなか絶対確実!みたいなことは少ないですが、とにかくこのテーマは、絶対確実だと思っていてもよいでしょう。時期としてはやや早い気がするので、賭け方に注意ですね。
この賭け方の一例をあげましょう。
ITバブル前〜その後のアマゾンドットコムについて考えてみます。
ITバブル時期には相当値の張る株価でしたが、その後暴落し、しかし今ではある種優良企業になっているかと思います。ここでの問題は要するに、値段と時期でしょう。
ITバブルの時にもある意味アマゾンが伸びるのは確実視されていたわけです。しかし暴落しました。これは単に価格が高すぎただけでしょう。しかし、時期が来たらまた高値になるわけです。節度ある値段で買った人は、満足いく利益になっているでしょうね。ただ、本当に儲かる時期はITバブル時期みたいな投資時期ではなくてあくまで、本当に利益が出てきてからだと言えますね。
アマゾンの投資については解説すると難しい(数学的にとかではなくて)理屈なので解説しませんが、とにかく理屈上の値段が出せる人なら、ITバブル後に買えばよかったねってだけです。
さて高齢者人口が爆増するのは、もう一息先かと思われます。
団塊の世代が退職している時期ですので、後10年後以降かな。
そして問題は、介護はある意味一次産業的なので、利益率が相当低いし、参入障壁があまりない。
町には以前携帯ショップをやっていたような町の小金持ちが、みんなデイケアセンターを経営し始めている始末で、ああいう商売は食えるが利益は出にくい。
そこで、考えるのは、利益率が一定以上で、参入障壁が多少でもあるようなものを扱う企業や、胴元になりうる企業あたりを考えてみるのは面白いかと思っています。
しかも、内需株の低迷を受けて安い。5年間くらいせっせとひたすら溜め続けることができれば相当の利益を出せる素質があるかもしれませんね。
最近気が付きました。
私の普段の習性が。
なんでも、値段がいくらか考えてしまいます。
着飾った普通の女性は値段が割高、素朴な人で素敵な女性を見つけられればそれが一番ですね、みたいないやな感じです。
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