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平成21年6月7日(日)9時30分から12時00分までの間、土砂災害警戒情報の発表から避難所へ速やかに避難する一連の「避難の流れ」を確認し、併せて災害時要援護者の避難支援を取り入れた実働訓練を浜松市北区滝沢町の滝沢中央公民館及び滝沢小学校周辺で実施しました。 梅雨前線の発達した豪雨により、土砂災害が発生するおそれのある滝沢地区に避難準備情報を発表しました。これを受け、自治会役員の誘導により災害時要援護者や災害危険箇所住民が9時50分に自主避難を開始しました。その後、10時10分の避難勧告を受け、全住民が避難を開始し、10時50分には避難を完了しました。 11時00分から、滝沢小学校体育館で土砂災害講習会を実施し、土砂災害に対する防災意識の高揚を図りました。 この訓練には滝沢町住民121人を含め、県、市、消防など合計151人が参加しました。 ・災害時要援護者の避難の様子 ・土砂災害防災講習の様子
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