浜松市の災害情報

普段からご覧いただき、災害時の情報を得る手段の1つにしてください。【管理者:浜松市危機管理課 053-457-2537】

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平成21年8月21日から24日までの4日間、「防災フェア2009」実行委員会(浜松市・内閣府・防災推進協議会)主催で、JR浜松駅北口周辺で「防災フェア2009 in はままつ」を開催いたします。内容盛りだくさんですので是非お寄りください。今後、随時発信してまいります。

体験・体感!見る・知る・やろう!

防災フェア2009 in はままつ

8月21日(金)〜24日(月)
会場:浜松駅北口広場周辺及びアクトシティ浜松 など
今こそ、災害への関心を自助・共助の行動へとつなげよう!
〜あなたの行動と地域のつながりで高める防災力〜

主なイベント

「防災ホッとステージ」 浜松駅北口広場

オープニングセレモニー、浜松市消防音楽隊の演奏や防災教室、防災人形劇など様々なステージイベント

「安心づくり広場」  浜松駅北口広場

内閣府、浜松市をはじめとする各種団体により、身近な防災対策の知識・情報を紹介
====「防災コンコース」 JR浜松駅コンコース====
防災ポスターコンクールの入賞作品の展示、災害写真、防災パネル・ポスターの展示

「サバイバル!横丁」 ギャラリーモール・アクアモール

各種防災グッズの紹介、非常食の試食、起震車や降雨体験車の体験乗車 など

「防災アカデミー」 アクトシティ浜松コングレスセンター

シンポジウム、全国防災まちづくりフォーラム、防災映画の上映やクイズ大会など、防災に関する知識を深める

「防災キャンパス」 まちづくりセンター・地域情報センター

災害ボランティア交流会、親子でゲームや工作を通して防災の知識を身につける防災教室、避難所運営ゲーム(HUG)などを体験
====「防災キッズランド」 アクト通り・東ふれあい公園 ====
消防車両や災害対策車両の展示、ミニ消防車の体験乗車やミニレスキュー体験

防災体験ラリー

会場内の各コーナーを見て・体験して防災グッズをもらおう!

イベント内容の詳細や参加方法等は決定次第、内閣府及び浜松市のホームページ等でお知らせします。
   ・内閣府防災情報ページ http://www.bousai.go.jp/fair2009/index.html
・浜松市ホームページ  http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/
主  催  「防災フェア2009」実行委員会(内閣府・浜松市・防災推進協議会)
後  援  警察庁、総務省、総務省消防庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、気象庁、海上保安庁、防衛省、静岡県
協力団体  国土交通省中部地方整備局、静岡地方気象台、静岡県、静岡県警察本部、西日本電信電話株式会社静岡支店、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海支社、日本赤十字社静岡県支部、日本放送協会静岡放送局浜松支局、中部ガス株式会社浜松支店、中部電力株式会社浜松営業所、浜松商工会議所、東海旅客鉄道株式会社浜松駅、浜松市社会福祉協議会、災害ボランティアコーディネーター、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
お問い合わせ 「防災フェア2009」実行委員会事務局(浜松市生活文化部防災対策課内)
〒430−8652 浜松市中区元城町103−2 TEL 053-457-2537  FAX 053-457-2530
E-mail bosai@city.hamamatsu.shizuoka.jp

主なイベントのごあんない

○浜松駅北口広場キタラ「防災ホッとステージ」

・「オープニングセレモニー」 8月21日(金)13:30〜
主催者あいさつ、テープカット、浜松市消防音楽隊演奏
・「お天気教室」       8月21日(金)15:00〜
  お天気キャスターによる、天気予報体験教室
・「防災人形劇となまず博士の防災教室」8月22日(土)11:00〜、14:00〜
  どうしたら地震に強い家が建てられるか、人形劇でわかりやすく学べます
劇の後には、「なまず博士」が模型を使って防災の知識をわかりやすく解説
・「救急法ミニ講習会」     日時未定
いざ!という時に役立つ、心肺蘇生法やAEDの正しい使い方を体験できます
・「避難所運営ゲーム(避難所HUG)の紹介」 8月22日(土)時間未定
  災害時での避難所運営の進め方を、ゲームで体験できます
・「浜松モザイカルチャー世界博2009、国民文化祭との連動イベント」 随時
  防災フェア開催後、間近に迫ったモザイカルチャー世界博・国民文化祭の事前PR隊によるステージ

○アクトシティ浜松コングレスセンター「防災アカデミー」

・「防災講演会、シンポジウム」 8月23日(日)午前(時間未定)
詳細は内閣府ホームページhttp://www.bousai.go.jp/fair2009/index.html
をご覧ください
8月初旬までには内容・観覧方法等を掲載する予定です
・「防災映画 マリと子犬の物語」 8月23日(日)午後(時間未定)
詳細は内閣府ホームページhttp://www.bousai.go.jp/fair2009/index.html
をご覧ください
8月初旬までには内容・観覧方法等を掲載する予定です
・防災クイズ大会「防災ものしり博士」 8月23日(日)午前〜(時間未定)
小学校高学年、中学生による防災をテーマにしたクイズ大会
クイズを通じて気軽に、日頃なかなかじっくり考えることのない「防災」に接してみよう
詳細は内閣府ホームページhttp://www.bousai.go.jp/fair2009/index.html
をご覧ください
8月初旬までには参加方法等を掲載する予定です
・「全国防災まちづくりフォーラム」 8月23日(日)10:00〜
県内外のまちづくり活動を通じた防災の実践事例をはじめ、地震や新型インフルエンザへの家庭
・職場での食の備え、モシモ型ではなくイツモ型防災の発想、欧州発の隣人交流活動などの地域・家庭・職場で直ぐに役立つ発想や知恵を紹介します
・「企業防災シンポジウム」 8月23日(日) (時間未定)
地震、風水害、新型インフルエンザの蔓延時でも、企業には社会的使命として重要な事業の継続が求められる。これを達成する事業継続計画(BCP)について、策定のポイントや先進企業の実例をわかりやすく紹介する

○まちづくりセンター・地域情報センター「防災キャンパス」

・子育て防災教室「親子で体験!夏休み防災ワークブック」
8月22日(土)10:00〜
親子でゲームや工作を通して防災に役立つ知識や技を身につけるワークショップ
・「三遠南信災害ボランティア交流学習会」8月22日(土)13:30〜
災害ボランティアとして災害時要援護者への支援方法について、当事者から課題提起を受け、ボランテ
ィアセンターとしての取組み方について考え、地域ごとの交流を図りながら、情報を共有する
・「木造住宅の耐震補強講習会」 8月22日(土)13:30〜 
新しい耐震補強工法の評価・使用方法、低コスト化の手法について解説する

※催し物内容や開催日時について、今後変更することがあります。詳しくは、ホームページ等でご確認ください。

 浜松市では、災害が発生したり、又発生する恐れがある場合には、FMハローの協力を得て緊急情報を放送しています。また、毎月第一月曜日の午前10時から防災情報を放送しています。7月6日の放送内容を紹介します。

【アナウンサー】
 さて、本日お話いただくテーマは「災害時の医療救護」ということですが、具体的にはどのようなことなのでしょうか。

【浜松市】
 はい。簡単に言いますと、東海地震が発生した場合に、ケガをされた方をどのように救護していくのかを計画するものです。
 医療機関が被災し、公共水道、電気がストップした状況下で行われる医療ですので、普段とは異なる対応が必要になります。

【アナウンサー】
 東海地震が発生した場合、浜松市内では、何人くらいの方がケガをされると予想しているのでしょうか。

【浜松市】
 静岡県が平成13年5月に発表した被害想定によると、地震の予知ができないまま、冬の朝5時に発災した場合、浜松市では、重症患者を含む約17,000人の方が、医師による治療が必要なケガをすると予想されております。

【アナウンサー】
 一度に2万人弱の方が大きなケガをするということですが、けが人が数多く発生すると、病院や診療所にはたくさんの患者さんが殺到することになりますね。

【浜松市】
 はい。皆さんもご存知かと思いますが、平成7年1月の阪神・淡路大震災では、病院や診療所にたくさんの患者さんが殺到し、医療の現場は大混乱だったと伺っております。

【アナウンサー】
 東海地震でも災害初期には混乱が予想されますが、浜松市ではどのような対策を検討されているのでしょうか。

【浜松市】
 はい。浜松市では東海地震が発生した場合、医師会、歯科医師会、薬剤師会など地域の医療関係機関のご協力をいただきまして、応急救護所を設置することにしております。医師の先生方にはケガをされた方の応急処置を、歯科医師の先生方には被災者の口腔衛生を、薬剤師の先生方には医薬品の調達等の役割を担っていただく予定です。

【アナウンサー】
 応急救護所という聞き慣れない言葉が出てきましたが。

【浜松市】
 はい。応急救護所とは、災害時に一部の避難所に設置される臨時的な診療所のようなものです。
 計画では、市内の学校などの75箇所に応急救護所を設置し、症状によりケガ人を区分するトリアージと、軽症の方の治療を行います。
 また、入院治療が必要な重いケガをされた方につきましては、市内で16箇所を指定しております救護病院で治療を行います。
 東海地震が発生しケガをした場合には、まずは最寄りの応急救護所へ行っていただきたいと思います。

【アナウンサー】
 トリアージについて、少し具体的に説明していただけますか。

【浜松市】
 はい。トリアージとは、ケガをされた方を、ケガの具合により分類することを言います。ケガ人は、医療班により黒、赤、黄、緑の4分類に分けられ、赤の方から優先して治療が行われます。
 トリアージは、東海地震などの大規模震災時に、死者を減らすために有効な対策のひとつであると言われております。

【アナウンサー】
 最優先して治療される、赤に分類される方というのは、どのようなケガをされた方なのですか。

【浜松市】
 命を救うため、直ちに手術等の入院治療を必要とする方です。一般的に言えば重症患者の方です。
 赤の次に優先順位が高いのは黄の方で、この方たちのケガというのは、多少、治療の開始が遅れても、命に危険はありませんが入院治療を必要とする方が該当します。
 緑と判定された方は、命の危険がない方です。ケガ人の発生状況にもよりますが、緑の方については、初期の段階では、積極的な治療がなされない可能性が高いです。

【アナウンサー】
 そうですか。黒と判定された方は、どのようなケガの方なのでしょうか。

【浜松市】
 残念ながらお亡くなりになった方、若しくは、治療をしても助かる見込みがないと判断された方になります。この分類の治療の優先順位は、一番低いということになります。

【アナウンサー】
 災害時の医療は、普段の医療とは異なる部分が多いということが分かりましたが、どのようなきっかけで、このような計画が作られるようになったのでしょうか。

【浜松市】
 はい。先ほども少しお話をさせていただきましたが、阪神・淡路大震災などの経験から、このような計画が作られました。
 阪神・淡路大震災では、発災後の短い期間に、多数のケガ人が医療機関へ殺到した結果、医療機関は混乱し、最優先しなければいけない重症患者の診察・治療が結果として遅れ、多くの貴重な命が失われた原因の一つになったと言われています。
 いざ東海地震が発生した場合には、こうした事態にならないように、トリアージという概念などを盛り込んだ医療救護計画を作ることになりました。

【アナウンサー】
 過去の災害の教訓から、災害時の医療について、このような計画が作られているということですが、今後の課題について教えてください。

【浜松市】
 災害時の医療について、もっと広く市民の皆様に周知していく必要があると考えています。
 東海地震が発生し、ケガをしてしまった場合は、最寄りの応急救護所に行き、まずはトリアージを受けていただくということを知っていただきたいと思います。
 さらに、トリアージの結果、治療に優先順位が付けられるということも、覚えておいていただければと思います。

【アナウンサー】
 そうですね。最後にいざという時の心構えとして必要なことは何でしょうか。

【浜松市】
 発災直後が最も人命救助が必要な時期になりますが、この時期は、行政や外部からの支援が十分ではありません。普段からご近所にどんな方が住んでいるのか把握していただき、災害時には、救助が必要になるかもしれないといったイメージをもっていただくことが、多くの命を救うことにつながると思います。地域での助け合いの気持ちが、災害時にはとても大切です。

【アナウンサー】
 なるほど、地域で協力し、助け合うことが大事ということですね。

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