浜松市の災害情報

普段からご覧いただき、災害時の情報を得る手段の1つにしてください。【管理者:浜松市危機管理課 053-457-2537】

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県道 天竜東栄線
天竜区上野地内

平成24年11月15日復旧工事が完了したため通行規制を解除しました。


【お問い合わせ先】天竜土木整備事務所 (053)926-1561

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国道473号(原田橋)
天竜区佐久間町中部地内

 国道473号の吊橋構造の原田橋においては、メインケーブルの変状が確認されたため、安全性を優先して、平成24年4月24日(火)午前9時から全面通行止としていましたが、6月25日(月)より制限付きの通行止め解除としました。

↓詳細はこちら

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/traffic/bridgekisei/index.htm


【お問い合わせ先】浜松市役所 道路課 (053)457-2647

浜松市では災害が発生したり、また発生する恐れがある場合には、FMハローの協力を得て緊急情報を放送しています。また、第一月曜日の午前10時から防災情報を放送しています。5月7日の放送内容を紹介します。

【FMハロー】
浜松市では、昨年度、岩手県大船渡市に災害対応で派遣されていたとのことですが、具体的にはどのような仕事をされていたのでしょうか?

【浜松市】
昨年の東日本大震災では、津波などにより多くの方が被災し、住まいを失なったり、修理が必要になりました。
私は、現地では主に、被災した住宅の応急修理手続きや仮設住宅に関係する書類の作成などに携わっておりました。

【FMハロー】
そうですか。仮設住宅については、ニュースなどでも度々話題になりますが、住宅の応急修理というのはあまり知られてないような気もします。
住宅の応急修理というのは、市が、壊れた住まいを直してくれるということでしょうか?

【浜松市】
そうですね、住まいが被災した場合、被害の程度が「全壊」で、修理が難しい場合には仮設住宅などに住むケースが多いのですが、修理可能な場合は、とりあえず応急的に修理して、何とか住める状態にすることになります。
ただ、修理するにしても非常に高額の費用が掛かりますし、被災者全員がすぐに家を直すことができるわけではないので、経済的に厳しい方に対して、行政が応急的な修理費の一部を助成するという制度です。

【FMハロー】
それは、被災者にとってありがたい制度ですね。
実際にどのくらいの方がその制度を利用されたのですか?

【浜松市】
大船渡市全体で450件程度の方が申し込まれました。しかし、大船渡市内では5,000件以上の建物が被災し、その内約半数は「全壊」でした。残りのほとんどは、修理して住まれています。
そう考えると、この制度を有効に利用できた方は、非常に少なかったと思います。

【FMハロー】
なぜ、このような制度があるのに利用されない方が多かったのでしょうか?

【浜松市】
一つには、震災直後は行政側も混乱していて、制度自体がスムーズに運用できていなかったこともあるかと思います。
それともう一つ、この制度があること自体、知らなかった方が非常に多かったことが原因だったと感じます。震災後に、市は、新聞、ラジオ、広報誌などのメディアで様々な支援制度の紹介をしてきました。
しかし、被災地では多くの方が、生活していくだけで精一杯の状態で、とても支援制度の情報まで収集する余裕がなかった方が多かったのではと感じます。

【FMハロー】
そうですね。確かに震災直後は、テレビや新聞を見ることができない方が多数いらっしゃったことと思います。やはり被災後に、多くの人にこうした情報を伝えることはとても難しいですね。
何か良い方法があれば良いのですが、いかがでしょう?

【浜松市】
そうですね。情報提供のあり方というのは、市にとって非常に大きな課題だと思います。
やはり、震災が起きてからでは難しいので、東日本大震災で得た教訓を活かし、事前に、住宅の応急修理をはじめ、仮設住宅や各種の支援制度について、支援体制を想定しておくことと、市民に対しても、制度の概要などを広くお伝えしておくことができれば、良い結果につながっていくのではと思います。

【FMハロー】
平常時からの取り組みが大切なのですね。また、私のような市民の側としても、常日頃から災害支援の情報を逃さないように、アンテナを高くしておくことが必要ですね。

【浜松市】
是非、そうしていただければと思います。
それから、もうひとつ、市民の皆さんにお願いしたいことがあります。

【FMハロー】
何でしょう?

【浜松市】
昨年は「絆」という言葉が非常に注目されました。
市民一人ひとりが、震災に備えて情報を集めておくということと同時に、いざ、震災が起きた場合には、人と人とのつながりが非常に大事になってくると感じました。
やはり、一人でできることには限界がありますし、有益な支援の情報なども、近所の人や仕事仲間から聞いてはじめて知ったという方も、たくさんいらっしゃいました。
是非とも、家族のつながり、地域のつながり、それから職場仲間のつながり、いろんな所で人と人とのつながりがあるかと思いますが、そうした「つながり」を大事にしていただきたいと思います。

【FMハロー】
そうですね、特に近年は、核家族化が進んだり、近所づきあいが希薄になったり、そういうことが問題になってきてますよね。きっと、困ったときにこそ、人間関係の大切さがもっと見直されるのかもしれませんね。

【浜松市】
私自身、東北の被災地で支援の仕事をしてみて、あらためて「人と人とのつながり」「絆」の大切さを実感しました。

【FMハロー】
大地震が起きないことが何よりですが、いざというときに助け合ったりスムーズに対応できるよう、普段から「情報収集」と「地域のつながり」を心がけていきたいものですね。

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