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9月1日6時30分に東海地震予知情報(警戒宣言)、9時訓練東海地震が発生したとの想定で、浜松市では、予知〜地震発生〜地震発生後の一連の災害対応の訓練を実施しました。 今回は、主として ・地震時の大量の情報に対応するための情報ルートの確認 ・災害時のホームページの立ち上げ ・要援護者の避難所開設に向けた情報伝達訓練 などを行いました。 また、「防災ホッとメール」を活用し、市民への情報提供も行いました。 |
防災に関するイベント
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予想される東海地震が発生した場合、北遠地域では山崖崩れなどにより道路等が寸断され、多数の孤立地域の発生が危惧されます。 このことから、孤立地域の発生を想定し、平成22年2月24日(水)午前9時10分から午前10時40分まで、天竜区龍山町瀬尻431龍山ふるさと村において情報伝達訓練及びヘリコプターによる物資受援訓練を県・陸上自衛隊と合同で実施しました。 龍山ふるさと村に臨時へリポートを開設し、浜松上空を偵察に飛来した小型ヘリコプターへ地上から表示シートや文字を記入した横断幕を掲示して物資を要請し、その要請を受けた自衛隊から県に情報伝達され、中型ヘリコプターにより緊急物資が届けられました。 ・表示シートの様子 ・物資受け渡しの様子
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平成21年8月21日から24日までの4日間、「防災フェア2009」実行委員会(浜松市・内閣府・防災推進協議会)主催で、JR浜松駅北口周辺で「防災フェア2009 in はままつ」を開催いたします。内容盛りだくさんですので是非お寄りください。今後、随時発信してまいります。 体験・体感!見る・知る・やろう! 防災フェア2009 in はままつ8月21日(金)〜24日(月)会場:浜松駅北口広場周辺及びアクトシティ浜松 など 今こそ、災害への関心を自助・共助の行動へとつなげよう! 〜あなたの行動と地域のつながりで高める防災力〜 主なイベント 「防災ホッとステージ」 浜松駅北口広場オープニングセレモニー、浜松市消防音楽隊の演奏や防災教室、防災人形劇など様々なステージイベント「安心づくり広場」 浜松駅北口広場内閣府、浜松市をはじめとする各種団体により、身近な防災対策の知識・情報を紹介====「防災コンコース」 JR浜松駅コンコース==== 防災ポスターコンクールの入賞作品の展示、災害写真、防災パネル・ポスターの展示 「サバイバル!横丁」 ギャラリーモール・アクアモール各種防災グッズの紹介、非常食の試食、起震車や降雨体験車の体験乗車 など「防災アカデミー」 アクトシティ浜松コングレスセンターシンポジウム、全国防災まちづくりフォーラム、防災映画の上映やクイズ大会など、防災に関する知識を深める「防災キャンパス」 まちづくりセンター・地域情報センター災害ボランティア交流会、親子でゲームや工作を通して防災の知識を身につける防災教室、避難所運営ゲーム(HUG)などを体験
====「防災キッズランド」 アクト通り・東ふれあい公園 ====
消防車両や災害対策車両の展示、ミニ消防車の体験乗車やミニレスキュー体験防災体験ラリー会場内の各コーナーを見て・体験して防災グッズをもらおう!イベント内容の詳細や参加方法等は決定次第、内閣府及び浜松市のホームページ等でお知らせします。 ・内閣府防災情報ページ http://www.bousai.go.jp/fair2009/index.html ・浜松市ホームページ http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ 主 催 「防災フェア2009」実行委員会(内閣府・浜松市・防災推進協議会) 後 援 警察庁、総務省、総務省消防庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、気象庁、海上保安庁、防衛省、静岡県 協力団体 国土交通省中部地方整備局、静岡地方気象台、静岡県、静岡県警察本部、西日本電信電話株式会社静岡支店、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海支社、日本赤十字社静岡県支部、日本放送協会静岡放送局浜松支局、中部ガス株式会社浜松支店、中部電力株式会社浜松営業所、浜松商工会議所、東海旅客鉄道株式会社浜松駅、浜松市社会福祉協議会、災害ボランティアコーディネーター、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ お問い合わせ 「防災フェア2009」実行委員会事務局(浜松市生活文化部防災対策課内) 〒430−8652 浜松市中区元城町103−2 TEL 053-457-2537 FAX 053-457-2530 E-mail bosai@city.hamamatsu.shizuoka.jp 主なイベントのごあんない○浜松駅北口広場キタラ「防災ホッとステージ」・「オープニングセレモニー」 8月21日(金)13:30〜主催者あいさつ、テープカット、浜松市消防音楽隊演奏 ・「お天気教室」 8月21日(金)15:00〜 お天気キャスターによる、天気予報体験教室 ・「防災人形劇となまず博士の防災教室」8月22日(土)11:00〜、14:00〜 どうしたら地震に強い家が建てられるか、人形劇でわかりやすく学べます
劇の後には、「なまず博士」が模型を使って防災の知識をわかりやすく解説
・「救急法ミニ講習会」 日時未定いざ!という時に役立つ、心肺蘇生法やAEDの正しい使い方を体験できます ・「避難所運営ゲーム(避難所HUG)の紹介」 8月22日(土)時間未定 災害時での避難所運営の進め方を、ゲームで体験できます ・「浜松モザイカルチャー世界博2009、国民文化祭との連動イベント」 随時 防災フェア開催後、間近に迫ったモザイカルチャー世界博・国民文化祭の事前PR隊によるステージ ○アクトシティ浜松コングレスセンター「防災アカデミー」・「防災講演会、シンポジウム」 8月23日(日)午前(時間未定)
詳細は内閣府ホームページhttp://www.bousai.go.jp/fair2009/index.html
をご覧ください8月初旬までには内容・観覧方法等を掲載する予定です ・「防災映画 マリと子犬の物語」 8月23日(日)午後(時間未定) 詳細は内閣府ホームページhttp://www.bousai.go.jp/fair2009/index.html をご覧ください 8月初旬までには内容・観覧方法等を掲載する予定です ・防災クイズ大会「防災ものしり博士」 8月23日(日)午前〜(時間未定) 小学校高学年、中学生による防災をテーマにしたクイズ大会 クイズを通じて気軽に、日頃なかなかじっくり考えることのない「防災」に接してみよう 詳細は内閣府ホームページhttp://www.bousai.go.jp/fair2009/index.html をご覧ください 8月初旬までには参加方法等を掲載する予定です ・「全国防災まちづくりフォーラム」 8月23日(日)10:00〜 県内外のまちづくり活動を通じた防災の実践事例をはじめ、地震や新型インフルエンザへの家庭 ・職場での食の備え、モシモ型ではなくイツモ型防災の発想、欧州発の隣人交流活動などの地域・家庭・職場で直ぐに役立つ発想や知恵を紹介します ・「企業防災シンポジウム」 8月23日(日) (時間未定) 地震、風水害、新型インフルエンザの蔓延時でも、企業には社会的使命として重要な事業の継続が求められる。これを達成する事業継続計画(BCP)について、策定のポイントや先進企業の実例をわかりやすく紹介する ○まちづくりセンター・地域情報センター「防災キャンパス」・子育て防災教室「親子で体験!夏休み防災ワークブック」8月22日(土)10:00〜 親子でゲームや工作を通して防災に役立つ知識や技を身につけるワークショップ ・「三遠南信災害ボランティア交流学習会」8月22日(土)13:30〜 災害ボランティアとして災害時要援護者への支援方法について、当事者から課題提起を受け、ボランテ ィアセンターとしての取組み方について考え、地域ごとの交流を図りながら、情報を共有する ・「木造住宅の耐震補強講習会」 8月22日(土)13:30〜 新しい耐震補強工法の評価・使用方法、低コスト化の手法について解説する ※催し物内容や開催日時について、今後変更することがあります。詳しくは、ホームページ等でご確認ください。
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平成21年6月7日(日)9時30分から12時00分までの間、土砂災害警戒情報の発表から避難所へ速やかに避難する一連の「避難の流れ」を確認し、併せて災害時要援護者の避難支援を取り入れた実働訓練を浜松市北区滝沢町の滝沢中央公民館及び滝沢小学校周辺で実施しました。 梅雨前線の発達した豪雨により、土砂災害が発生するおそれのある滝沢地区に避難準備情報を発表しました。これを受け、自治会役員の誘導により災害時要援護者や災害危険箇所住民が9時50分に自主避難を開始しました。その後、10時10分の避難勧告を受け、全住民が避難を開始し、10時50分には避難を完了しました。 11時00分から、滝沢小学校体育館で土砂災害講習会を実施し、土砂災害に対する防災意識の高揚を図りました。 この訓練には滝沢町住民121人を含め、県、市、消防など合計151人が参加しました。 ・災害時要援護者の避難の様子 ・土砂災害防災講習の様子
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