|
1被害状況【9月1日11時30分現在】 |
西区からのお知らせ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
舞阪地域では、防災関係者や住民の意識高揚を図るため、県下一斉で行なわれる津波対策推進旬間(7月1日〜7月10日)に合わせて、毎年津波避難訓練を実施しています。 今年の訓練は、7月2日(木)午前10時〜午前11時30分に舞阪地域自治センターと弁天島海浜公園周辺を主な会場として実施され、市、消防、地元関係団体(舞阪町観光協会、浜名漁協遊船組合、各自主防災隊)から約50名の参加がありました。 舞阪地域自治センターでは、対策本部を設置し、屋上監視カメラによる海面監視、同報無線により住民や観光客に対して地震発生や大津波警報の情報伝達や避難勧告を行ないました。 津波避難ビルでは、自主防災隊による現況確認が実施されました。津波避難ビルとは、地震の発生等により津波の危険がある場合に一時的に避難する建物で、舞阪地域では13箇所が指定されています。 弁天島海浜公園では、現地本部を設置し、ハンドマイクを使用して観光客に避難を呼び掛けるとともに、浅瀬に潮干狩り客が取り残されたことを想定した西消防署水難救助隊による救助訓練が実施されました。 海岸付近で強い地震を感じたり、津波警報・注意報が出た時は、「地震だ、津波だ、すぐ避難!」の言葉のとおり、ただちに近くの高台や津波避難ビルへ避難してください。 【避難状況の報告】 【屋上監視カメラによる海面監視】 【水難救助隊による救助訓練】
|
全1ページ
[1]
