<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>浜松市の災害情報</title>
			<description>浜松市に災害が発生した場合、このブログで災害情報をお知らせします。
また、ふだんは、防災情報や防災に関するイベントや訓練の情報などを紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>浜松市の災害情報</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>浜松市に災害が発生した場合、このブログで災害情報をお知らせします。
また、ふだんは、防災情報や防災に関するイベントや訓練の情報などを紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai</link>
		</image>
		<item>
			<title>『浜松市防災ホッとメールと浜松市防災アプリについて』</title>
			<description>ＦＭハロー：本日は「浜松市防災ホッとメール」と「浜松市防災アプリ」の２点について、危機管理課にお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：まず始めに、「浜松市防災ホッとメール」について教えてください。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
危機管理課：「浜松市防災ホッとメール」とは、浜松市が配信している登録制のメールサービスです。登録者に対して、避難勧告などの緊急情報を配信しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：配信しているのは、緊急情報だけなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：それだけではありません。大雨警報などの気象情報、振り込めサギ防止などの防犯情報、インフルエンザなどの健康情報等、日々の生活に役立つ情報やお住まいの地域情報も配信しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：全部でいくつの情報を配信しているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：９種類の情報を配信しています。配信を希望する情報と、お住いの地域を選択できるようにしてあります。&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：登録制ということは、登録料が発生するのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：登録料は無料となっています。ただし、通信料は利用する方の負担となります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：現在の登録者数はどのくらいなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：平成２２年の運用開始から９年になり、年々登録者が増えて今年の４月末時点で約４万６千人の方が登録をしてくれています。大型台風や地震が発生した直後には、登録者数が増加する傾向にありますが、登録者数が伸び悩んでいるのが現状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：浜松市の人口を考えると、４万６千人という数はまだまだ少ない気がします。登録ができるのは市民の方だけに限られるのですか？&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
危機管理課：通勤や通学のために浜松市に来られる市外の方の登録も可能です。また、本市に在住する外国人の登録も可能で、日本語以外に英語とポルトガル語の２ヶ国語を用意しています。配信情報はもちろん、登録画面も外国語に対応しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：「防災ホッとメール」に登録すれば、不安な外国人の方にも適切な情報を届けることができますね。&lt;br /&gt;
災害への備えや災害時に的確な行動をとるためにも、「防災ホッとメール」の登録が必要ですね。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。是非登録をお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：次に「浜松市防災アプリ」について教えてください。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
危機管理課：「浜松市防災アプリ」は、区版避難行動計画やいざというときの緊急避難場所が確認できるスマートフォン用の無料アプリで、平成２７年２月から運用しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：アプリもメールと同じようにいろんな情報を手に入れることが出来るのですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：その通りです。例えば、平成２５年に全戸配付した「区版避難行動計画」という冊子を、このアプリをダウンロードすることで、いつでもスマートフォンから確認することが出来ます。紙で持ち歩かなくても、必要な時に確認を行うことが可能となりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：それは便利ですね。では、緊急避難場所の確認方法についても教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：こちらの機能は、災害時の通信が出来ない状況でも、地図上で緊急避難場所を確認できます。また、スマートフォンのカメラを任意の方向にかざすことで、その方角にある緊急避難場所をスマートフォンの画面上に表示することができます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：スマートフォンは常日頃所持していますから、手軽に防災情報が確認できるところが良いと思います。ところで、対象機器はスマートフォンだけでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：ガラケーといわれる携帯電話では使用できませんが、タブレット端末などでは利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：スマートフォンやタブレットの普及も進んでいますから、今後の登録数も期待できますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。それ以外にも、浜松市では、様々な媒体を用いて災害情報を市民の皆様に配信しております。今、お聞きいただいているＦＭハローの放送もその1つです。日頃から災害に関する情報の入手先を知っておくことが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：事前の準備をしておかないと、災害時に情報を得ることは、難しいですよね。今日は、その準備の1つとして、「浜松市防災ホッとメール」と「浜松市防災アプリ」を紹介していただきました。さて、今回ご紹介したホッとメールと防災アプリを入手したい場合は、どのようにしたら良いのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：市のホームページで「防災ホッとメール」、「防災アプリ」と検索していただければ、登録の方法が記載されたページが表示されます。そこの案内に従って操作していただければ登録が可能となっております。ご不明な点がございましたら、浜松市危機管理課までお問い合わせください。電話番号は、「053-457-2537」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：突然の災害に備えて、日頃から災害に関する情報を受け取る準備の必要性が、改めて分かりました。本日は「浜松市防災ホッとメールと浜松市防災アプリについて」のお話を伺いました。ありがとうございました &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35373336.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 May 2019 16:36:00 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>『地震のための家族防災会議について』</title>
			<description>ＦＭハロー：本日は、地震のための家族防災会議について、お話をお聞きします。今年度としては最初の放送となりますね。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：本日のテーマ「家族防災会議について」教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：新年度になったということで、入学・就職・人事異動など、環境に変化があったご家庭も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：そうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：このような生活環境が変化する時には、通学や通勤などについて話す機会も多くなると思います。この機会に、防災についても家族で話し合ってみてはいかがですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：子供の通学など心配事も多いですしね。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
危機管理課：先ずは、台風や地震時の避難に備えて、自宅周辺の緊急避難場所や避難所を確認してみましょう。併せて、その場所までの道のりや崖崩れなどの危険箇所も確認すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：自宅の他にも、学校や勤め先で災害に遭遇する場合もあると思います。こちらも同じように調べておくのも良いですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：その通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：避難場所や避難経路などを家族で話し合うために、準備するものはありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。浜松市では各家庭に区版避難行動計画を配布しています。その中の地域の防災マップを活用していただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：家族で話しながら防災マップに自宅や避難場所、避難経路など、印を付けておけば、より分かりやすくなりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：あとは印をつけた避難経路を実際に歩き、危険箇所の確認や別の避難経路の検討なども行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：配布されている防災マップは、自宅周辺の地図ですが、職場や学校周辺の地図がない場合は、どうしたら良いでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そのような場合や、区版避難行動計画が見つからない方は、浜松市のホームページに、市内の全地区の防災マップを掲載していますので、ぜひ活用してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：災害時には、家族がバラバラになることも考えて家族で話し合っておかないといけませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そのような場合に備え、災害用伝言ダイヤル「171」などの伝言サービスや、携帯電話のメールを活用するなど、事前に、家族間で連絡を取り合う方法を話し合って決めておくことが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：生活環境が大きく変わるこの時期に、家族で一緒に防災について考えることは大切ですよね。他に話し合っておくことはありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：非常持ち出し品や備蓄品の用意、それと確認ですね。非常持ち出し品は、避難する際に最初に持ち出すべきものです。年齢や性別、家族構成を考えて、持ち運べて身動きがとれる最低限の重さにとどめましょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ＦＭハロー：分かりました。では備蓄品はどのくらい用意したら良いですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：備蓄品は災害復旧までの数日間を自宅で生活できるように準備しておくものです。できれば７日分の食料品、飲料水を用意しておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：例えば、飲料水だとどのくらいの量が必要となりますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：目安として、1人あたり1日3リットルの飲料水が必要となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：食料品、飲料水の備蓄は欠かせませんね。もちろん、他にも色々な備蓄品などが必要となりますが、これがあると便利なものを紹介していただけますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。みなさん忘れがちなものとしてトイレがあります。大きな地震が起きると、水道・下水道が機能しなくなる可能性が高く、そうなると水洗トイレが使えなくなります。レジャー等で使う携帯トイレなどを用意しておくと便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：わかりました。あと避難所についても、周辺住民の全員が避難所へ行ったら、避難スペースが足りなくなりそうですし、出来るだけ慣れた自宅で避難生活を送りたい人が多いのではないのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい、家族防災会議のなかで、家の中に危険な箇所がないかも確認をしましょう。特に、家の耐震や家具の転倒防止をしているかを確認してください。家の耐震は、地震から命を守るためには欠かせません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：分かりました。他に何かありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：ご自宅の防災用品の点検をしましょう。消火器、救急箱などの置き場所、有効期間などを確認しておきましょう。また非常食の賞味期限も確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：わかりました。今お聞きのラジオも、災害時に必要となりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。情報入手の手段として、ラジオも用意しておくと便利ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：突然の災害に備えて、日頃から家族で防災について話し合うことは、非常に大事だと感じました。本日は危機管理課にお話を伺いました。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35373325.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 16:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>簡易間仕切りシステム等の供給に関する協定の締結について</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;市は、大和リース株式会社と「簡易間仕切りシステム等の供給に関する協定」を締結しました。&lt;br /&gt;
これにより、大規模な災害が発生した場合に、円筒状の紙（紙管）と布を用いた、容易に組み立てられる間仕切りシステムが供給されることとなり、避難所におけるプライベート空間の確保が可能となりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日時　平成３１年３月１３日（水）&lt;br /&gt;
場所　浜松市役所５階　庁議室&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-00-42/hamamatsu_saigai/folder/535053/79/35339779/img_0_m?1554717827&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_2048_1536&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
（左から鈴木康友市長、大和リース株式会社　浜松営業所長　齊藤貴哉様）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35339779.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 10:38:15 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>『浜松市の津波対策について』</title>
			<description>ＦＭハロー：本日は「浜松市の津波対策」について、お話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：さて、今月１１日で東日本大震災発生から8年が経過しますね。東日本大震災といいますと、私は押し寄せてくる津波に、家屋が押し流される恐ろしい映像が今でも印象強く残っています。思わず目を疑いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。皆さんもご存知のように東北地方の太平洋側の地域では、とてつもない被害があり、特に津波によって多くの方が犠牲になられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：浜松市も海に面していますが心配される津波に対して、どのような対策をされているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。主なものでいいますと、静岡県と共同で浜名湖今切口から天竜川までの約１７．５ｋｍの区間において防潮堤の整備を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：防潮堤が完成すると、想定される被害はどのくらい軽減されるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：この防潮堤が完成すれば、宅地の浸水面積は約8０％低減、木造家屋が流されてしまう目安となる浸水深２ｍ以上の範囲を９8％低減する効果が期待されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：防潮堤の工事は、どのくらい進んでいるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：防潮堤本体の整備は、今年の１月現在で全長１７．５ｋｍのすべての区間で工事に着手しています。このうち、標高13ｍの防潮堤は全体の約６割にあたる10．3kmが既に完成しています。全体の完成は、来年の３月を予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：津波からの対策としてそのほかに取り組んでいるものはありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。津波から命を守るためには、より高いところへ避難する必要があるため、避難場所の確保に努めています。浜松市では、東日本大震災以降、緊急避難場所として津波避難マウンドを３基、津波避難タワーを９基整備しました。また、民間・公共施設合わせて２72棟を津波避難ビルとして指定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：たくさんの津波緊急避難場所があるのですね。私たちはどのようにその情報を知ることができるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：津波避難マウンドやタワー、ビルについては、浜松市のホームページで「津波避難場所」などと検索していただければ、最新の一覧を確認することができます。自宅が海から遠い場合でも、海の近くに通勤・通学していたり、たまたま出掛けていたりすることも考えられます。他人事(ひとごと)だと思わず、ぜひホームページなどでご確認いただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：そうですね。私も早速確認したいと思います。津波から命を守るために、少しでも高いところへ避難することを頭に入れておきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：人は、自分に危険が迫っても、「多分大丈夫だろう」と思い、なかなか避難行動が取れないといわれています。それでも大きな地震の後は必ず津波は来るものと考え、地震の揺れがおさまったら、すぐに大きな声で周囲に呼び掛けながら避難してほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：一人ひとりが、自ら率先して避難行動を起こすことが大切ですね。津波に備えて、避難の意識を高めるために、私たちにできることはありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：静岡県では３月６日から１５日までを「津波対策推進旬間」としており沿岸域の市町では、津波を想定した避難訓練や啓発活動が行われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：浜松市内でも津波避難訓練は行われるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内でも西区、南区、北区の沿岸域で津波避難訓練が行われる予定です。避難ルートの確認や津波避難ビル、高台への避難など地域の実情に合った訓練が行われます。訓練を実施される地域の方はぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：いざというときにすぐに避難できるよう、津波避難訓練に参加しておきたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。日頃から訓練を行っていると、いざというときでも慌てることなく行動することができます。ぜひ訓練に参加して本番をイメージしながら、思ったとおりの避難行動が取れるか確認してほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：津波に備え様々なことが行われていますが、何か私たちも力になれることはあるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：浜松市では平成２４年度に津波対策事業基金を創設し、市民や企業の皆さまからの寄付を募っています。&lt;br /&gt;
いただいた寄付金につきましては、津波避難施設や防潮堤のかさ上げ整備、防災林の植栽などにも使わせていただいております。&lt;br /&gt;
この基金にご協力していただくことで、津波対策事業のさらなる促進と、市民の皆さまに親しまれる防潮堤が完成できると考えています。引き続きご協力をお願いしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：寄付の申し込みをしたい場合は、どうしたらよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：申込書につきましては、市役所の危機管理課にお問い合わせいただくか、浜松市ホームページで「津波対策事業基金」で検索いただければ、申込書がダウンロードできるようになっております。ぜひ危機管理課まで一度お問い合わせいただければと思います。電話番号は053-457-2537です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：問い合わせ先は、053-457-2537ですね。津波にかかわらず災害から身を守るためには、一人ひとりの力はもちろん、地域の協力が大切です。本日はありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35344262.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 16:11:00 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>『家庭での災害備蓄について』</title>
			<description>ＦМハロー：今日は「家庭での災害備蓄について」お話をお聞きします。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：今回、「家庭での災害備蓄について」ということですが、災害に備えるために家庭では「何を・どれくらい」備蓄するのが良いのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：浜松市では、市民の皆さんに１人７日分の食料と飲料水の備蓄をお願いしています。食料は１日３食を７日分で２１食、水は１人１日３リットルが目安ですので、２１リットルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：家族全員に７日分用意するとなればかなりの量だと思いますが、例えば、非常食は、どのようなものがあるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：みなさんのご家庭の冷蔵庫や食品棚などに３日分くらいの食糧はあると思います。あと３、４日分の缶詰やドライフードなど火を使わず調理しなくてもよい食糧をお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：そうですね。３日分くらいなら私の家にもあります。あと３、４日分ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい、あと３、４日分は、ローリングストックという考え方で、普段食べなれているものを少し余分に買って備蓄するという方法です。例えば、普段レトルト食品等を２個買うところを少し多めに買います。２個食べても多めに買った分が残るのでこれが備蓄になります。保存期間が長いものを多めに買っておくと良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：そうなんですね。そうすれば、無理なく備蓄できるかもしれませんね。飲料水も同じですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：飲料水についても、普段購入している場合には非常食と同じように購入していけば良いと思います。ご家庭にウォーターサーバーがある家庭では、ボトルの個数を多めに確保すれば良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：わかりました。浜松市ではどのような物を備蓄していますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：浜松市でも避難所となる小中学校などにアルファ化米、飲料水、粉ミルクなどの備蓄を進めています。アルファ化米や粉ミルクはアレルギー体質の方も安心な特定原材料等２７品目不使用の物を用意しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：それならアレルギー体質の人も安心ですね。その他どのような物を備えておいた方が良いでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：災害時には電気・ガス・水道のライフラインが途切れる可能性があります。特に水道が使えない場合は、トイレ・手洗い洗濯など日常生活に必要な様々なことができなくなります。そのため、飲料水とは別に生活用水用にお風呂の水をためておいたり、水の配給をうけるためのポリタンクなども用意しておくと良いと思います。また、停電時の情報収集ツールの一つとなる携帯電話の充電機器などの備蓄も必要だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：停電対策もしっかりとしたいと思います。また、災害時にトイレが使えなくなるというのは、非常に困りますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。トイレが使えない場合に備えて、使い捨てのトイレ処理セットを備蓄してはどうでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：トイレ処理セットとはどのような物でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：トイレ処理セットは、ビニール袋と、紙おむつの素材である高分子吸収体の粉がセットになったものです。洋式トイレの便座にビニール袋を取り付けるだけの簡単な仕組みで、使い捨てなので衛生的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：聞いた事はありますが、簡単に手にはいるものでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：手軽に使用でき、ホームセンターなどでも販売していますので、ご家庭でも用意しておくことをお奨めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：水が使えない時でも、トイレの衛生面には気をつけたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。また、災害時には感染症や食中毒などが発生しやすいので、衛生管理はとても大切です。ウェットシートやマスクなどがあると便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：感染症などは怖いですから気をつけたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。しかしながら、体調を崩しやすくなりますので、普段から薬を服用している人はすぐに持ち出せるように常備しておきましょう。そのときにお薬手帳も忘れないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：そうですね。持病のある方や、他にも小さなお子さんのいるご家庭など、各家庭で準備しておくべきものには違いがありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：各家庭にお配りした区版避難行動計画にも備蓄品と非常持ち出し品のリストが載っていますので、それを見ながら、確認してみるのもいいかもしれません。もしお持ちでない方は、浜松市役所危機管理課や各区役所の区振興課で配布しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：家族みんなで決めることで、どのようなものが本当に必要なのかが見えてくるかもしれませんね。冬場のこの時期に特に必要なものはありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：寒さ対策として、携帯カイロやブランケットなどがあると良いと思います。アルミブランケットなら薄くても場所を取らず、持ち運びも楽に出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦМハロー：備蓄品の購入も、早めに準備を始めることが大切ですね。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35344250.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:57:00 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>『浜松市の災害時避難行動要支援者の取組事情について』</title>
			<description>ＦＭハロー：本日は、「浜松市の災害時避難行動要支援者の取組事情について」お話をお聞きします。「災害時避難行動要支援者」とは、一体どのような方なのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：災害時に家族以外の第三者の支援がなければ避難することが困難な人です。浜松市では、ひとり暮らしの高齢者、要介護認定者、身体障害者、知的障害者、精神障害者などを対象者としています。また、妊産婦や乳幼児、難病をお持ちの方など、自力で避難できない事情を抱えている方もそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：浜松市としては、災害時どのような支援を行っていくのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。災害時には、特に配慮が必要な方々はその特性や状況に応じた支援を行う必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：具体的にはどんなことをするのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：まず、一つ目は「災害時避難行動要支援者名簿」を作成し、地域に配布しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：そういった方々の名簿を予め作っておくということでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。これは多くの高齢者や障がい者が犠牲となった東日本大震災の教訓を活かし、平成２５年の災害対策基本法の改正により、名簿の作成が市町村に義務づけられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：この名簿を地域の方々にお配りしているということでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい、この名簿は、災害が発生した時や発生するおそれが生じた場合には、ご本人の同意無しに地域の支援者の方に提供することができます。ただし、災害が起こる前、平常時には、同意を得たの名簿のみを提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：なるほど。では、どれくらいの方々が名簿に載っているのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：対象となっているのは約１３万人、そのうち同意されているのは１万１千人余りとなります。平成２６年度から同意確認の調査などを実施し、自治会や民生委員の方などに名簿を配布しました。そして、新たに同意された方の追加や、転居などにより削除するといった名簿の更新を年に一度行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：この同意者名簿を受け取った地域の方々はどうするのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：地域では、この名簿に掲載されている方を訪問し、誰が支援するのかという避難支援者とのマッチングを行い、個別計画を作成していきます。個別計画には緊急連絡先や病気や薬のこと、避難時には車いすが必要などといった情報を記載し、避難支援者がいざというときに確認できるようにしておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：この名簿を活用すれば、災害時には円滑な避難活動ができるということですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。そのためにも、地域では避難行動要支援者の方々と一緒に防災訓練を実施していただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー： そのほかには、「避難行動要支援者」の方々に対する支援は何がありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。二つ目になりますが、災害時に小中学校などの指定避難所での生活が困難な高齢者や障がい者、その介護にあたる家族を対象とした「福祉避難所」というものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：「福祉避難所」とは、どんな施設ですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：福祉避難所は、避難生活において特に配慮が必要な方を対象とした避難所で、市は市内の老人福祉センター、特別養護老人ホームなど介護保険の入所施設、デイサービス等通所系施設などと協定を締結し、現在２５５施設を指定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：では、災害時には高齢者や障がい者の方々は、この福祉避難所に避難すればいいのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：いいえ、そうではありません。この福祉避難所は、災害発生後直ちに開設するのではなく、被害状況や受け入れ体制によって開設するかを決めます。　　従いまして、最初から避難するところではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：では、どの施設が福祉避難所になるか分からないということですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。熊本地震では、福祉避難所の開設を予定していた施設に一般の避難者が殺到し、開設を断念したということがありました。そのため、浜松市では現在、具体的な施設名の公表を控えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：それから、福祉避難所に避難できる方は、先ほどの名簿のようにあらかじめ決まっているのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。指定避難所での生活が困難な方を福祉避難所への避難対象者として選定するため、対象者をあらかじめ決めておりません。高齢者であれば介護度、障がい者は等級といったもので基準をつくると、例えば、普段は該当しなくても地震のショックといった影響により眠れなくなってしまったような方が対象ではなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：よく分かりました。災害時には配慮や支援が必要な方だからこそ、その方に合った対策が必要なのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。この福祉避難所につきましても、開設方法や運営体制など、まだまだ検討する必要があります。過去の災害の教訓や、他(ほか)の自治体の先進事例などを踏まえ、マニュアルの改訂などを進めてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：本日は、「浜松市の災害時避難行動要支援者の取組について」お話しを伺いました。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35344242.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:45:00 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>災害時における緊急放送に関する協定の締結について</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;市は、浜松ケーブルテレビ株式会社と「災害時における緊急放送に関する協定」を締結しました。&lt;br /&gt;
これにより、市が発信する災害情報がケーブルテレビから放送されることとなり、市民への情報伝達がより多様化し、迅速かつ正確な広報が可能となりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日時　平成31年3月1日（金）&lt;br /&gt;
場所　浜松市役所5階　秘書課&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-00-42/hamamatsu_saigai/folder/535053/06/35325006/img_0_m?1551487549&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_2048_1536&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（左から鈴木康友市長、浜松ケーブルテレビ株式会社代表取締役社長　中村捷二様）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35325006.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 17:00:30 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>災害時における物資調達に関する協定の締結について</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;市は、コストコホールセールジャパン株式会社と「災害時における物資調達に関する協定」を締結しました。&lt;br /&gt;
これにより、大規模な災害が発生し、または発生するおそれがある場合に、食料や日用品等の生活必需品、応急対策に必要な物資の供給を受けられることとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日時　平成30年12月19日（水）&lt;br /&gt;
場所　浜松市役所5階　秘書課&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-00-42/hamamatsu_saigai/folder/535053/52/35258352/img_0_m?1545201594&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_3264_2448&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
（左から鈴木康友市長、コストコホールセールジャパン株式会社代表取締役　ケン・テリオ様）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35258352.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 15:39:54 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>『浜松市防災学習センターについて』</title>
			<description>ＦＭハロー：今日は、先週の土曜日、１２月１日にオープンしたばかりの「浜松市防災学習センター」について、危機管理課にお話しを伺いたいと思います。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：まず、この防災学習センターとは一体どのような施設なのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：浜松市防災学習センターは、平成２８年度に廃校になった旧浜松市立北小学校を再整備して作られた施設になります。市民の皆様が自ら防災について「考え・備え・行動する」を基本理念に掲げ、一人でも多くの市民の方に防災について学んでいただきたいという想いから作った施設です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：「防災」という言葉を聞くと、難しい、あるいは何かやらなければとは思うのですが、何をどうしたらいいかわからないというのが本音だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。しかし、近年、日本各地では様々な災害が起きています。また、浜松市でも東海地震や南海トラフ巨大地震がいつ起こってもおかしくないと言われています。そのような災害に対し、私たちは普段から「備え」をしておかなければなりません。そんな「備え」について学ぶことができるのがこの防災学習センターです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：具体的にこの防災学習センターにはどのような展示が用意されているのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：防災学習センターでは防災について楽しく学ぶことができる展示を用意してあります。例えば、１階の「デジタルはまマップ」では、地形模型とプロジェクションマッピングを用いて、浜松市の災害特性を学ぶことできます。また、「そなえミッション」では、用意されたしるしをタブレットで読み取ると問題が出題され、実際にはその場に置かれている物はないのにタブレットの画面にはその物が映し出されるAR、つまり拡張現実技術を使って、家具の固定の重要性などを学ぶことができます。&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：それはすごいですね。最新の技術が使われているようでなんだか行ってみたくなりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい。さらに２階の「もしもシミュレーター」では、学校や家の中、あるいは買い物中に災害が起きたらどのような行動をすることが正しいのかを学べるシアタールームを用意してあります。このシアタールームは、正面・左右・床面の４面に映像を映し出すことでまるで、自分がそこにいるかのような疑似体験ができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：災害が起きたときに、どのような行動をするのが正しいのかは、頭で分かっていてもなかなか行動にうつせないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。しかし、いつ起きてもおかしくない災害に対してわれわれは「備え」をしておかなければいけません。そんな備えの1つとして、このもしもシミュレーターで災害を疑似体験しておくことで、実際の災害が起きたときにも正しい避難行動がとれるようにしておくことが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：分かりました。お話を聞いていると、なんだか行ってみたくなりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：防災学習センターでは、ARを使った「そなえミッション」や４面シアターの「もしもシミュレーター」では多くの問題を用意してありますので、一度だけではなく、２度・３度と来ても楽しめるようになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：防災は日ごろからの意識や訓練が大事と言われているので、防災学習センターに何度も行く事で防災についての意識や知識が高まるということですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：その他にも、事前に団体としてお申込みいただければ、防災講座などを受けることもできます。また、防災学習センターでは夏休み期間中など定期的に防災に関するイベントが開催されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：夏休み期間中のイベントであれば、多くのお子さんが来てくれそうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。防災学習センターはどなたでも無料で体験いただけます。また、１階・２階の展示を見た後に３階の部屋で防災講座を受ける場合も無料です。さらに防災学習センターでは、一部有料ではありますが、会議室などの貸し出しも行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：展示が置かれているスペース以外を貸し出しているといことですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：はい、その通りです。防災学習センターの３階は、４０名程度が収容できる部屋を２部屋用意してありますので、会議等でご利用いただけます。また、防災活動団体からのお申込みであれば利用料が半額になります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：自主防災隊や防災活動を行っているＮＰＯの団体などが防災の活動の場として使っていただけるといいですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：そうですね。1人でも多くの市民の皆様に防災学習センターに来ていただき体験していただくことで、防災について考えるきっかけになっていただければ嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：分かりました。それでは浜松市防災学習センターの施設情報を教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：浜松市防災学習センターは午前９時３０分から午後５時まで開館しています。ただし、休館日は月曜、祝日となります。場所は、浜松市中区山下町192番地。遠鉄バスでお越しの際は「学芸高校前」または「山下町」でお降りください。お問合せ先は053-474-8555になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＭハロー：053-474-8555ですね。いつ起こるか分からない災害に備えておくために、まずは防災学習センターに行って防災について学んでおく必要がありますね。本日は「浜松市防災学習センター」について金原さんにお話を伺いました。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機管理課：ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35247064.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Dec 2018 13:26:43 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日は「地域防災訓練の日」です</title>
			<description>浜松市危機管理課からのお知らせです。&lt;br /&gt;
１２月２日（日）は地域防災の日です。市内で大規模な地震及び津波が発生したことを想定して、各地域において、防災訓練が実施されます。&lt;br /&gt;
災害時に不可欠な「自分の命は自分で守る『自助』、自分たちの地域はみんなで守る『共助』」を実践するための良い機会です。&lt;br /&gt;
いつ来るか分からない地震や津波などの災害に備え、積極的に地域の訓練に参加しましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/35237146.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 07:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>