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浜松のまち(歴史)

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遠州大念仏

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本日7月15日は旧盆、遠州大念仏の日です。

ウィキペディアより転載しますと、


遠州大念仏(えんしゅうだいねんぶつ)は、主に静岡県浜松市や近隣の市町で行われている盂蘭盆習俗であり、静岡県の無形文化財に指定されている。

概要
毎年7月のお盆の夜に初盆の家を回って太鼓や鐘などにあわせて念仏踊りを披露する。代表的なイベントとして、鹿谷町(浜松市中区)の犀ヶ崖公園(旧アソカ布橋幼稚園)で、毎年7月半ばに大念仏が開催されている。
かつてはこの際に披露される念仏踊りを「とったか」と呼んだ。
この大念仏は、三方ヶ原の戦いおよび犀ヶ崖の戦いで犠牲となった人を弔うために始まった。この戦いで命を落とした武田勢兵士の鎮魂のために迎え入られた宗円僧侶の下、行われる行事になった。

その他
犀ヶ崖の戦いでは、逃げる徳川家康の居城まで追ってきた武田勢を迎撃する為、犀ヶ崖に布の橋を架けて攻撃を食い止めたという伝承がある。この伝承が同地域の地名、布橋の語源となった。


とのことです

浜松市のHPには
 「遠州大念仏」は、遠州地方の郷土芸能のひとつで、初盆を迎えた家から依頼されますと、その家を訪れて庭先で大念仏を演じます。
 大念仏の団体は、必ずその家の手前で隊列を組み、下の図のように、統率責任者の頭先(かしらさき)の提灯を先頭にして、笛・太鼓・鉦(かね)の音に合わせて行進します。笛・太鼓・鉦(かね)・歌い手、そのほかもろもろの役を含めると30人を越す団体となります。
 大念仏の一行が初盆の庭先に入ると、太鼓を中心にして、その両側に双盤(そうばん)を置いて、音頭取りに合せて念仏やうたまくらを唱和します。そして、太鼓を勇ましく踊るようにして打ち鳴らし、初盆の家の供養を行います。
 江戸時代のもっとも盛んな時には、約280の村々で大念仏が行われていました。
 現在、約70の組が遠州大念仏保存会に所属し活動しています。
 また、現在も犀ヶ崖では、毎年7月15日に三方原合戦の死者の供養として、遠州大念仏が行われています。

と記載されております。
県の無形文化財でもある郷土芸能、お時間がありましたら体験してみてください。

戦国の世の歴史ロマンを感じることができるかも?



三方ヶ原の合戦を知らない方は↓(是非見てください!)

三方ヶ原合戦

    ローカルコミュニティー復活!
  〜JAYCEEの活力が「気高き日本」へと導く〜
2008年10月9日(木)〜日本青年会議所第57回全国会員大会浜松大会開催
  (社)浜松青年会議所 大会広報委員会 記者:レーサーパンダ
HP: http://www.hamamatsujc.jp/
E-Mail: roomアットマークhamamatsujc.jp (アットマークを小文字の@に変更してください)

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こんにちは、ミルキーウェイ☆です。

梅雨のお天気・・・ハッキリしませんね。
こんな時期にはしっとりとした雨の中、お寺巡りも風情があります。

浜松には徳川家ゆかりの歴史スポットがたくさんあります。
先日お墓参りに出かけました。
自分の祖先のお寺にもこんな歴史があったこと・・・改めて知り感慨深いです。
このブログのおかげかな?(^^ゞ


浜松市中区紺屋町にある【心造寺】

徳川家康の側室、西郷局は天正7年(1579年)病弱の身ながら
後の2代将軍徳川秀忠を出産し、その健やかな成長を願って
その翌年建てたのがこのお寺です。
西郷局は体が不自由で、特に目が悪かったこともあり、
目の不自由な人を屋敷に招いたり手厚く葬ったりもした。
本寺は京都の知恩院。浄土宗としては珍しく薬師如来像もまつられている。


ローカルコミュニティー復活!
  〜JAYCEEの活力が「気高き日本」へと導く〜
2008年10月9日(木)〜日本青年会議所第57回全国会員大会浜松大会開催
  (社)浜松青年会議所 大会広報委員会 記者:ミルキーウェイ
HP: http://www.hamamatsujc.jp/
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徳川家康と浜松八幡宮

土曜担当 ムーミンパパです。

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遠州鉄道の八幡駅から徒歩5分の所に、浜松八幡宮があります。

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境内には県の天然記念物に指定されている楠木、「雲立ちの楠」があります。
伝承によると、元亀3年(1572)、三方ヶ原の合戦に敗れた家康は、当八幡宮に逃れこの楠の洞穴に潜みました。そして武田軍の追手を逃れて武運長久を祈願したところ、「楠の上に瑞雲立ち昇り、神霊が白馬に跨り、浜松城方面へ飛び立った」という言い伝えがあります。さらに、これを見た家康は、「八幡宮の加護により戦われに利あるべしと勇躍、城に戻ると犀ヶ崖に布の懸橋を渡して武田信玄の入城を防ぐことができた」とあります。雲立ちの名はこの伝承に由来し、家康開運の八幡宮の楠を「雲立ちの楠」と呼ぶようになりました。

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なんと結婚式場もあります。楠倶楽部


ローカルコミュニティー復活! 〜JAYCEEの活力が「気高き日本」へと導く〜2008年10月9日(木)〜日本青年会議所第57回全国会員大会浜松大会開催(社)浜松青年会議所 大会広報委員会 記者:ムーミンパパHP :http://www.hamamatsujc.jp/E-Mail :roomアットマークhamamatsujc.jp (アットマークを@に換えてください)

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浜松市中区の鴨江には「根上り松」という松があり、路線バスの停留所の名前にもなっていて広く知られている。
名前の通り、根っこが2mくらい浮き上がっていて、ちょっと高い場所にあるから余計に大きく見える。樹齢200年とも(実際は400年とも)言われているが、やはり見るからに相当古い木という印象だ。
「根上り松」は地名ではないが周辺の店舗には「根上り松店」といように地名のようにつかっているのを多く見かける。
また「根上り松」は浜松市の指定天然記念物に指定されている。

[3番目の写真]あれ、1本なくなっている!昨年の夏に折れたらしい。

    ローカルコミュニティー復活!
  〜JAYCEEの活力が「気高き日本」へと導く〜
2008年10月9日(木)〜日本青年会議所第57回全国会員大会浜松大会開催
  (社)浜松青年会議所 大会広報委員会 記者:まいこん
HP: http://www.hamamatsujc.jp/
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浜松八幡宮

こんにちは、花粉症と思ってたら風邪だった堅揚げです。

今回は浜松八幡宮です

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かなり古くからの歴史があり源義経・徳川家康なんかに関連したお話がある由緒正しいところです。
ちょっとした説明は下の写真から。

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    ローカルコミュニティー復活!
  〜JAYCEEの活力が「気高き日本」へと導く〜
2008年10月9日(木)〜日本青年会議所第57回全国会員大会浜松大会開催
  (社)浜松青年会議所 大会広報委員会 記者:堅揚げ
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