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・ちょっとおどろおどろしい拙作のせいで、スペインの怖いお祭ムードにしちゃいました。 ・そこで一計。 ・これ、昼間の山車の練り歩きです。 ・でしょ? ・大丈夫です。怖くなんかないんです。 ・でも・・・。 ・良くみると妙な例の覆面間者はいるし、笑顔のひとたちも見受けられませんね。はい。
・4月、各地でマリア像の山車(だし)が目抜き通りに繰り出します。 ・昼も、そして夜も。 ・日本のお祭は、ワッショイ!とかラッセラー!とか、ハイ!ホー!系ですけど、カトリックの宗教祭ですから、大騒ぎはしません。表向きですけど・・・。 ・さて、そのパレード。南スペインの街マラガで見物。記憶が正しければ2日間、練り歩きが続きました。すごいタフです、スペイン人。 ・写真もたくさん撮りました。でもこの衣装がいちばん印象的だったんで、どうぞ。はい。 ・P.S. Rin、Esa pintura es para ti.(This picture is for you, Rin)
・外国に行って国民性を見るにためには、3ヶ所訪ねるよう心がけてます。 ・ひとつめは銀行。行員の立ち振舞いを見ているだけできっちりとした国なのか、事務処理が早いか、なんとなくわかるような気がします。 ・ふたつめ。美術館です。これで文化的な素養とか国力がわかります。例えばイギリス。大英博物館は植民地からぶん取ってきたぞ!という強引さの面では筆頭でしょう。見事です。 ・そしてみっつめは市場。マーケットです。これで食文化、どんなもんを食べてるか、とか物価がわかります。陳列のしかたも面白い。 ・この写真、バルセロナの市場。ある種の美的感覚を感じました。
・マドリッドの動物園。東京都心でたとえると皇居に隣接しています。パンダは広々とした緑の中で、のびのびと暮らしている(ように見えます) ・見物客はとても少ない。柵に囲まれている動物は、たとえ珍しくてもわざわざ行かないのかな、それがスペイン人かな、と一瞬思いました。 ・が、いや待てよ、きっとスペイン人っていうのは、動物よりも圧倒的に人間に興味があるのでしょう。だから、パンダ見に行くぞ!うぁ、行きたい!という会話は生まれにくいんでしょう。
スペインでハマッたもののひとつ。それは朝ごはんのチューロ。 ・甘くない揚げドーナツを、甘くて濃厚なホットチョコレートにひたして口にいれます。 ・写真。しばらく生活していたマドリッドの下町、アトーチャ駅前の行きつけのチューロ屋さん。中学の生物の先生みたいなおニイちゃんがぐるぐるとぐろ巻いたチューロを揚げます。それを(確か)ハサミでちょっきんちょっきん。 ・日本でも随分と探しました。 ・でも同じ感じのものには出会えません。東京ディズニーランドにもありますが、味が洒落すぎ。しかもホットチョコレートにはひたしません。ミスタードーナツにもありますが、ウーン、やっぱり感じが違います。美味しいですけど。はい。
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浅香あき恵
小川菜摘
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