・これ、脱出ものです。著者スラヴォミール・ラウイッツ。このひとの自伝。
・第二次世界大戦時、ポーランド陸軍の軍人。1939年、ソ連軍の捕虜となり強制労働25年の刑の宣告。
・西シベリアの収容所から6人の仲間と脱走。1年余りかけて歩いてインドに逃れてます。
・絶句…。
・こちらはお気楽なゴールデンウイーク。ふふふっと鼻歌気分で昼間は過ごします。
・夜…。
・この本、寝室で読み出して、ちょっと寝つき悪くなっちゃいました。写真、向こう側にココア用のマグカップとツーショットにしました。これで何とか落着き取り戻して眠りにつきました。
・ちなみにこの本、椎名誠氏が「本の雑誌」のなかで、ベタボメ。
・理不尽な政体や、意味のない戦争を防ぐためにも、こういう著作、貴重だと思います。星は★★★。
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