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ひと月ぶりの釣行です!
今回はヤリイカか、釣果の堅そうな南房のイサキか悩んでいたところ、急な飲みの誘いに釣られてしまい、遠いところは断念。。釣りも迷いましたが早めに解散したので釣行することにしました。
さて、急遽決めた近場でということで船宿・釣り物に悩みましたが、釣り物はデパート並みの品揃えのある金沢八景の一之瀬丸へ。
前回は昨夏にイサキで乗らせてもらい、数・型共に良い思いをさせていただきました。東京湾のイサキは6月スタートだったかな?というわけでイサキは次回として、色々ある釣り物の中から数年前に一度やった「マゴチ」を選択です。
たしかその時はカワハギ竿で挑戦しましたが、納竿ギリギリに何とかメゴチの親分ぐらいのを釣ってボーズを逃れました。その時は釣るのもエサ付けも苦手意識が芽生え、以来一度もやってません。仕掛け・釣り方は好みのヒラメと異なりますが、活き餌に食いつかせる釣りは嫌いじゃないもので再チャレです。。
岸を離れると何とも都会な風景です。定刻 7:00に岸を離れ、いざポイントへ出発。
エサはサイマキ(クルマエビ)。5尾は船代に含まれますが、足りなくなったら船上で購入可(@¥100.-デス)
エサ以外も、こんなものが用意されてます。
一之瀬丸は船長が美味しく食べれるようにと、戻ってから秘儀の「神経締め」をしてくれます。なので釣ったら魚にコレを付けてイケスに入れます。ちなみにタグにはアドバイスから格言まで書いてあります
![]() さて、船は大貫沖というのでしょうか。千葉県富津岬の展望台が見える辺りがポイントになります。写真は遠いけど、近くは第一海堡が見えました。
じゃあ、っていうことで第二海堡も。もっと近くに行ったときに撮ればよかった。。
と、釣りの話ですが、開始後一時間も経たないうちに船中で数本がタモに収まります。その後、開始二時間後ぐらいでしょうか、小型ながら1尾をゲット。サイマキも10cm位あるのでよく食いついて来たなぁと感心するサイズ。。あ、リリースしなかったです。
![]() 支給された5尾のうち、2尾目のサイマキで釣れたので、ラッキーでしたね。さて、その後は魚のアタリは無く、イカのイタズラにエサがドンドン消費していきます。サイマキは足をシャカシャカしてないと付いてないと同じだそうで、イカサマヤローは遠慮なくサイマキの背中をガブリとやって絶命させ、図々しく、海面まで抱き着いてきます。
上手くやればタモですくえるとのことで、隣の常連さんが釣れたのを2杯もらいました。ただこのイカが曲者でした。てっきりスミイカと思っていたら、シリヤケイカという名前。どうしてよいか分からず、バケツで受け取ると、もの凄い量の墨を吐き、危うくエサが窒息しちゃうところでした。
しかも、赤茶色の液まで出すし、もうゲンナリ。。もう、釣れても汚れるのやだし、上がってきても落とすようにしました。アオリやマルなら喜んでテイクアウトなんですがねぇ。。
さて、後半になって若干、潮が流れ出し、船中でバタバタと釣れ出します。その波に乗ってやろうと気合が入ったところで小さいアタリがコッコッコッと。ん〜、イカじゃ無いような??とすると、ちょっと大きめのコンッ、コンッ、として、竿先がクッ、クンックンッ、一呼吸間があり、更に大きなアタリで合わせると針掛かり。最初とは全然違う手応えに期待しながら上がってきたのは45cmぐらい。2匹目でもあり、サイズアップしたので一安心。
そしてさらなるサイズアップを目指し、気持ちを入れますが、絶好調な右舷はミヨシでドンドン、トモでバンバン釣れ上がり、こちら左舷はアタリが出ません。
残念ながら時間切れとなりました。
釣り日和でしたね〜。
というわけで2匹です。
シリヤケイカ。。キモイッス。比べてヤリイカはイケメンだな〜。
さて、百聞は一食に如かず、ってことで食べてみましたが、イカは堅くて味がありません。当然マゴチは旨し!
このイカ旨けりゃ狙った船出てるよね。。ニンニク・バターで炒めた方が良かったですね。天ぷらとかも良いらしいです。
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