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吉四六ランドの小高い丘の上に位置する建物が『吉四六さんの家』です。毎週土日に吉四六ランド内の茅葺屋根の家で吉四六さんばなしを行っています。語り部の方が400話以上あるといわれる吉四六話を独特の方言で語ってくれます。(入場は無料) 今回は、豊の国 吉四六の里である大分県臼杵市野津町を訪れてみましょう。 臼杵と言えば、国宝の臼杵石仏や醤油の製造で有名ですが、吉四六さんは、一休さんや彦一さんとと もに頓知で有名です。 野津町 は 大分県 の民話の代表格「野津の吉四六さん」で有名な町です。「吉四六さん」は実在し た人物で、本名を廣田吉右衛門と言います。廣田家は、代々小庄屋を務め苗字帯刀を許された由緒あ る家柄でした。 江戸時代初期に、現在の 野津町野津市 で生まれ 88 歳で亡くなったといわれていますが、廣田吉右 衛門の名は代々世襲されており実に 11 代まで続いています。とんち・奇才で有名な「吉四六さん」 は初代廣田吉右衛門(1628年〜1715年)がモデルと言われています。 古くからそのとんち物語が語りつがれ今なお人気のすたれることを知らない「吉四六さん」は、その 当時から年貢のとりたてに苦しむ庶民の味方になったり、つらく厳しい時代であっても、庶民の相談 役となり持ち前のとんち・奇才で人々の難儀を救ったと言われています。 臼杵I.Cより車で15分 米良I.Cより車で30分 吉四六ランド郷土の誇り『吉四六話』を中心に野津町観光イベントの情報発信基地として《ノツーリズム》の中核を担っております。 吉四六さんの墓九重塔(国指定重要文化財)磨崖クルス現在は、平山茂樹氏が所有していますが、この十字章があるのでクルスバの地名がついたのか、この上の小高い所(崖の上)に、十字架が創られていたためにクルスバの地名があるのか、さだかではありません。しかし、この様な歴史的な遺物があることは、驚くばかりで弾圧下に良く残ったものだと思われます。 気になるグッズ吉四六の里観光協会http://www.kichiyomu-kankou.com/とんちで有名なの吉四六さんの町 野津町http://www.oct-net.ne.jp/~isoiso/newpage102.html |

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