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***困難に直面しても平然としている*** 人格を高めたければ、以下にあげる四つの心がけが必要である。 一、苦境に陥っても、困難に直面しても、何事もないように平然と構えていること。 二、酒の席では、羽目をはずすことなく言動を慎むこと。 三、権力者と出会っても、媚びたりせず毅然とした態度をとること。 四、貧しく身寄りのない人に同情し、いたわりの気持を持って接すること。 (菜根譚 前集 220) 上記に一〜四の「心がけ」は、ごもっともな事だけど、どうしたら、そうできるかを知りたいもの です。普通の者ができ難いからこそ、「心がけ」や「おしえ」であるのは、わかるのですが、昔人の 思考と経験から生まれた智恵とも云うべき、「心がけ」や「おしえ」の実践方法が明らかでなければ 、現代人も同じ轍を踏むわけで、抽象的な言葉だけの「心がけ」や「おしえ」を提示されても、それ を目の前にして狼狽してしまいます。 さてさて、どうしたらいいのやら・・・・・・。 ***おい悪魔*** 酒はうまいぞ、おいしいぞ おい悪魔 赤い顔して 怒るなよ・・・・・・(お) おい悪魔 肩肘張って いばるなよ・・・・・(い) おい悪魔 甘くみるなよ・・・・(あ) 無礼講 おい悪魔 しょんぼりしても くさるなよ・・・・・(く) おい悪魔 酒の誘いに 負けるなよ・・・・・(ま) 愉しく飲もうよ、生きようよ |

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こんばんは。
四つの心がけ、耳が痛いです。
人格者には到底なれそうにありません。
酒は飲んでも呑まれるなですね。
2010/12/3(金) 午後 11:01
菜根譚は、中国の明の時代(1368〜1644)の末に
書かれたと云われているので、およそ400年前に書かれ
ているわけで、日本で云うと江戸時代の前期にあたります。
と云うことは、人間自体はあまり変わっていないと云うこ
とになりそうなのですが・・・・・・未来の人間も変わら
ないのでしょうかね???
2010/12/4(土) 午前 10:26