ビール一杯ジョギング壱キロ
上海や大魚と騙され蛇を食う
現代雑俳の仲間たち、喜句、体句、漢句、理句、に新しい仲間ができました。それは、食句です。
食句のルールもシンプルです。そう、句中に、食べ物(飲み物)に関する言葉が入っていればOK
です。形式、字数は問いません。
「ルールに芸がないだって」・・・・・・Simple is best.なのです。
誰もが参加でき、誰もが愉しめることが、優先されるのです。「言葉遊び」で足腰を鍛えて、
「俳句」、「川柳」、「短歌」、「雑俳」など、自分の好きな世界に羽ばたいて頂きたいの
です。
理比伊途 亜蓋三意。「おもしろき、こともなき世を、おもしろく」!! 列津渡来。
*ビール一杯ジョギング壱キロ
アバウトなカロリー計算です。「いいかげん」が「いい加減」なのです。
*湯豆腐にお酒と醤油あればいい
おひとりさま翁の独り言です。俳句では、「湯豆腐」と云えば久保田万太郎氏の
「湯豆腐やいのちのはてのうすあかり」が頭に浮かびます。
湯豆腐は、寂しさを醸し出すものかな???
*上海や大魚と騙され蛇を食う
「さあ、蛇を食いに行こう」とストレートには言い難いものです。「今日の夕食は、魚料理、それも
大きな魚のレストランへ案内するよ」と笑みを浮かべて言うのです。
上海には蛇専門店のレストランが有りますので、友人が笑いながら、「魚のレストラン」と云えば、
蛇料理だと思っていいのかも。
でも心配に及びません。骨がどう見ても爬虫類っぽいので、魚ではないと気付きます。蛇料理は、鶏
肉を食べている感じで、美味しく頂けることでしょう。
So much for today
|