ユーモア川柳

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依存症

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ネトゲ廃人

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寝食も忘れてインターネットのゲームにのめりこみ、学校や職場に行けなくなる人たちが現れ始めた

現実で生きることを放棄した彼らは、「ネトゲ廃人」と呼ばれるらしい。

「ネトゲ廃人」と「ギャンブル依存症」は似ているような気がする。根底にあるのは、現実からの逃

避であろう。ただ単にネットゲームやギャンブルにはまっているのではないだろう。

問題はギャンブルは時間制限(長くとも13時間)があるのだが、ネットゲームは時間制限がないこ

とである。

またネットゲームの場合、個人プレーではなくグループプレーであることも、そのゲームから抜けら

れない原因の一端であるようだ。

依存症の場合、自覚症状が薄いのが特徴であるが、「ネトゲ廃人」の場合、自分がネットゲームには

まっていることはわかっているような気がする。

それだけに依存症とは少し違うのかもしれない。言うなれば、魔物にとりつかれたような状態である

のかもしれない。

己の「生命の場のエネルギー」を得体の知れないものに吸いとられ、エネルギーがなくなる寸前の状

態であろう。この状態が続くと言うまでもなく、体を壊してしまうのである。「自虐行為」を通り越

して「自殺行為」だと言っても過言ではないだろう。

問題なのは誰もが陥る可能性があることなのである。自己嫌悪や人間ぎらい、失恋などのショック、

学校でのトラブルなど、心的な不安を抱えた時に、それに打ち勝つことができず、逃避してしまうこ

となのである。

「ネトゲ廃人」は、我々の社会が生んだ「心の癌の病」の犠牲者なのかもしれないのである。

私は、「ネトゲ廃人」や「ギャンブル依存症」の原因は「生命の場のエネルギー」の「バランス」が

崩れていることだと思います。

この「バランス」を取り戻す方法を考えないと、、「ネトゲ廃人」の増加を止めることはできないで

しょう。


<ネトゲ廃人>【1】バーチャルに生き、現実世界で生きられない人、増える

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000009-maiall-soci

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爆破、殺害予告で毎日検挙者 捕まるのになぜやってしまうのか


爆破、殺害予告で毎日検挙者 捕まるのになぜやってしまうのか ?

私は「インターネット依存症」という病気のせいがひとつの原因だと思う

「犯罪予告をすれば捕まる」というのが半ば常識にもなりつつある。それでも、東京・秋葉原での

殺傷事件以後も同様の書き込みで逮捕される「模倣犯」は後を絶たないという。

「『書けば捕まる』のは頭では分かっていても、いざ捕まってみないと実感がわかないのでは」

と言うことには同意見である。

頭でわかっていても、書き込んでしまう、だから依存症という病気なのである。

何度も言うが、依存症は本人は気づいてないケースがほとんどである。

この問題も「いたちごっこ」が続き、犯罪は後を絶たないと思う。

極端に言うと犯罪防止策としては、書き込みができる掲示板をネット上からなくすしか手はない

ような気がする。



インターネット上の掲示板で爆破予告や殺害予告をして逮捕されるケースが相次いでいる。

警察もプロバイダーなどに「通報要請」をしており、「犯罪予告をすれば捕まる」というのが半ば

常識にもなりつつある。

それでも、東京・秋葉原での殺傷事件以後も同様の書き込みで逮捕される「模倣犯」は後を絶たない。

専門家からは、「『書けば捕まる』のは頭では分かっていても、いざ捕まってみないと実感がわかな

いのでは」との声も聞こえてくる。(J-CAST)

[記事全文]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000001-jct-sci


ニコチン依存症治療に飲み薬 禁煙、新たな選択肢に期待

たばこがやめられない「ニコチン依存症」の治療に、飲みぐすりタイプの新薬

「チャンピックス」(一般名バレニクリン)が、保険適用になり、まもなく販売が始まる。

禁煙の成功率を高める新たな選択肢に期待がかかるが、カウンセリングや再喫煙を防ぐ

環境整備の重要性は変わらない。


1.英国国立臨床研究所がファイザー社の禁煙治療薬バレニクリンを喫煙者に推奨 ...
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=38101

1.チャンティックス(バレニクリン)で禁煙挑戦
http://kinenganba.seesaa.net/



ギャンブル依存=心の病

認知・治療目指す組織、発足へ

パチンコやスロットをせずにはいられない、その元手に消費者金融やヤミ金から借金を重ねる。こんな「ギャンブル依存症」を心の病として治療することで借金苦を減らそうと、多重債務問題に取り組む法律家や市民団体のメンバーらが近く「依存症問題対策全国会議」を発足させる。(福井悠介)

国に保険診療求める

秋田県仙北市で5日に開かれた「全国クレジット・サラ金問題対策協議会」が「多重債務の原因としてのギャンブル依存問題に取り組む宣言」を決議。
その中で「依存問題へ対処せずに債務整理だけしても、再びギャンブルが始まる。その結果、ヤミ金に手を出したり犯罪に走ったり命を絶ったりするなど深刻な事態になりかねない」として新組織の立ち上げを決めた。

「依存者」は、国内に200万人はいるとみられ、厚労省もすでに調査に乗り出しているが、新組織では「ギャンブル依存症」を」精神障害と認めて保険診療の対象とするよう同省に働きかける。

メンバーの一人で、ギャンブル依存症専門のリハビリ施設「ワンポート」(横浜市)を運営するNPO法人理事長の稲村厚さん(48)は、00年の開設からこれまでに約260人の「病的ギャンブラー」を受け入れてきた。開店から閉店までパチンコ屋に入り浸り、その後深夜までポーカーなど賭博。その元手は日雇い労働で稼ぎ、寝床はカプセルホテルやネットカフェ。それでもギャンブルをやめられないーそんな状態だった人も少なくないという。

施設では、アルコールや薬物依存と同じ社会復帰プログラムを使い、集団生活でお互いの体験を語らいながら、約1年かけて」ギャンブル依存症を回復していくが、稲村さんは、「ギャンブルをやめられない本人の罪悪感は深い。病気だから、治療、回復できるとわかれば、社会復帰への一歩をつかめる」と話している。

全国会議の連絡先
事務局長の広島弁護士会・長井貴義弁護士(082−223−3786)

引用:朝日新聞08年4月6日(日)

(意見・感想)
ギャンブル依存症になってしまう人は、社会に対する不満や不安など何らかの問題を抱えている人が多いのではないかと思います。いったん依存症という病気になってしまうと、治療・回復には多大なエネルーギーを必要とします。

回復した後のケアが大事です。再び依存症にならないように努力しなければなりません。もともと社会に対する不満や不安など何らかの問題を抱えているわけですからその問題をはねのける強い精神力が必要となります。それに負けてしまうと元の木阿弥です。たとえギャンブルはやらなくても、アルコールや薬物など他に依存する可能性が高くなります。

いずれにせよ依存症にならない工夫が必要だと思います。

また、ゲームや携帯電話などに依存している若年層が依存症にかからないようにしなければならないと思います。

ユーモアや笑いで、社会に対する不満や不安などを吹っ飛ばすことができたならと思っています。

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心の闇と依存症

うつ病にかかりやすいタイプの人は、依存症にかかりやすいのかもしれない?
ある日突然心の闇の中へとまさかの坂をころげ落ちるのかも知れない。

3月23日に茨城県土浦市で起こった連続9人殺傷事件の犯人、金川真大容疑者の心の闇は如何ばかりだったのだろうか?彼は、3月19日に一面識もない三浦芳一さんを殺害している。当初彼は、妹を殺害しようと計画していたが、彼女の姿が見当たらず、急遽ターゲットを変更した矢先の犯行だった。その4日後に、土浦市のJR常盤線荒川沖駅に降り立ち、両手に持った刃物を振り回しながら、次々と通行人たちに襲いかかったのである。

これと似たような事件が、松本恭造(26歳)被告が起こした事件である。
自分の叔母・岩井順子さんと大叔父の加藤順一さんを相次いで殺害した。2007年1月16日、京都府長岡京市にある岩井さん宅を訪れ、彼女の後頭部を鈍器で強打、さらに顔や首をナイフでメッタ刺しにして死に至らしめ現金2万円やクレジットカードなどの入った財布を奪って逃走した。そして上京すると、千葉県内にしばらく潜伏したのち、6日後の22日に、今度は神奈川県相模市にある一人暮らしの加藤さん宅を訪れ、翌日の未明に鉄のパールで東部と顔面を殴って殺害。ここでも現金300万円などを奪っている。しかし、同日午後5時ごろ被告がかつて通っていた、東京、練馬区にある日本大学芸術学部のキャンパスの正門そばの路上で強盗殺人の容疑で逮捕された。

金川真大容疑者:
地元の小中学校を卒業 県内の私立高校へ進学;クラスでは目立つ生徒ではなかったが成績は中の上、遅刻、欠席もほとんどなく、マジメだった。高校で入った弓道部では、練習に打ち込み、2年生で県大会優勝をした。ところが、部活動を引退した高3の秋頃から、彼の様子はガラリと変わる。突然、無気力になり、志望していた大学進学を就職に変更した。結局、就職試験は不採用。その後は、たまにアルバイトをする程度で、もっぱら家に引きこもるようになる。彼が熱中していたのはテレビゲームだった。
マジメな生徒から、突如、無気力な生徒へと変貌し、就職もせず、家に閉じこもってゲームに熱中するだけの毎日を送っていた彼の中で、いつしか家族への憤怒や社会への復讐という「狂気」が育まれ、肥大化していった。

松本恭造被告:
81年大阪市阿倍野区生まれ、中学の時は、演劇に熱中、卒業後進学した大阪府立阪南高校でも演劇を続けた。暴力事件が原因で1年生の時中退。大検に合格し、
日本大学芸術学部の演劇科に進学。1年も経たずに精神的につかれ休学、結局01年9月に自主退学。実家に戻ったあとは、酒とたばこに溺れる日々が続いた。
度重なる挫折と転落。「理想は東京で活躍する芸術家だった」と語っていたが、現実とのギャップは、深まるばかりだった。そんな彼のなかにいつしか「狂気」が芽生えはじめる。一方で長い間かかって、「人を殺さねば収まりがつかない程の怒り」を心中に抱えこんでいた。元々優しい性格なので、他人に対して云いたい事を十分に伝えなくて、それで色々な相手に対する鬱憤を溜め込みながら生きてきた。事件の数日前からは、「これはもう本当に人の一人や二人殺さねば収まりがつかない」という憎しみを「世間」に対して抱いていた。

いずれにせよ、心の闇の中に「狂気」というとんでもないものが生れ、そのエネルギーが人に向かった場合に殺傷事件が起きているような気がします。

それ以前に、ゲーム依存、アルコール依存、引きこもりといった依存状態にあることも注目しなければならないと思います。
つまり、依存は精神異常を引き起こし自分だけではなく他人をも傷つける恐ろしいものだと気づくことが重要なのです。

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