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パンの発祥

イメージ 1

3万年前は小麦粉焼いただけ

3万年あまりに遠くてピンとこず


3万年前の粉をつくる石器に残されていたでんぷんの粒から、当時の人類が初期の平らなパンを食べ

ていた可能性のあることが分かったらしい。

これまでの研究では、イスラエルの約2万年前の遺跡で小麦をすりつぶした石器が見つかっており、

パン作りの最古の証拠だとされていたが、その記録を塗り替える研究になりそうだのことである。

パンがいつから食べられようと、どうでもいいと云われればその通りなのだが、3万年前のヨーロッ

パと云えば、クロマニィヨン人なのかなと思ってしまい、ラスコーの洞窟の壁画を思い出す。もしか

したら、3万年前じゃなく、1万5千年前かなと思うのだが、この際長い目で見てもらう。

石器があるかも知れないと、壁画を見てみるが牛がいるだけだった。

パン、クロマニィヨン人、ラスコーの洞窟の壁画ときたら、何故だかわからないが、芋を洗う猿が

頭に浮かぶ。記憶は定まらず、宮崎県かなと思うのだが、定かではない。しかし、幸福の1文字が付

いてた島であったよねと思いながら調べてみると、宮崎県の幸島(こうじま)だった。

猿が芋を洗うぐらいだから、3万年前の人類がパンを食ってたって不思議ではないと納得してしまい

ここで思考のバッテリーが切れてしまう。

ちなみに、研究に参加したラウラ・ロンゴ氏は、このパンが「水と粉で作ったパンケーキのようなも

のだ」と説明。研究チームは、熱い石の上で焼く調理プロセスを再現してみたが、でき上がったもの

はクラッカーのような食感で、あまりおいしくはなかったという。


3万年前の人類、「パン」を食べていた可能性=研究
ロイター 10月19日(火)12時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000267-reu-int


ルーリン彗星

イメージ 2

台湾のルーリン(鹿林)天文台の観測で2007年7月に発見されたルーリン彗星が24日昼、地球に最接近する。国立天文台によると、地球最接近の前後は土星付近に見える。写真は1月19日撮影(石垣島天文台提供)

梅香るルーリン彗星目で触るる


台湾のルーリン(鹿林)天文台の観測で2007年7月に発見されたルーリン彗星(すいせい)が2

月24日昼、地球に最接近するらしい。戻って来るのは数万年以上先であるらしい。まさしく一生に

一度の天体ショーである。

私は、彗星の接近は我々にとって未知の世界が存在しているような気がしてならないのです。例えば

我々が目にするであろう彗星の光を通じてウイルスのような超微細な生物が地球に舞い降りて来るよ

うな気がします。その生物なり物質が地球上に新たな新種のウィルスを誕生させているような気がす

るのです。2009年3月以降に新種のウイルスが発見されたなら、このルーリン彗星が何らか関係

していたと言っても過言でないかもしれません。

ウィルスはそれ自体は細胞を有しないと聞いています。人間の細胞に入って増殖するらしいのですが

ウィルスを司っている物質が何かはまだ研究途上にあるのです。

ウィルスが発見される前は細菌が病気の原因だと考えられていたのです。人間がまだ知り得ぬ目に見

えない得体の知れないものがウイルスを動かしているかもしれません。

いつの日かその物質が発見された時、それがエイリアン(地球外生命体)なのかもしれません。

これからの研究が楽しみですね。


イメージ 1ルーリン彗星、24日に地球最接近=国立天文台が観測呼び掛け(2月14日16時36分配信 時事通信)台湾のルーリン(鹿林)天文台の観測で2007年7月に発見されたルーリン彗星(すいせい)が24日昼、地球に最接近する。距離は地球−太陽間の4割、約6100万キロで、前後数日の夜は、空が非常に暗い場所なら肉眼でも見える可能性がある。国立天文台は世界天文年イベントの一環として、20日夜から3月2日未明にかけ、観測を呼び掛けるキャンペーンを行う。
 国立天文台によると、同彗星は、地球最接近の前後は土星付近に見える。しし座の1等星レグルスも近くにあり、探す目印になる。双眼鏡や望遠鏡を使う場合は、倍率が低い方が見やすい。
 ルーリン彗星は、太陽には1月10日に最接近した。今後さらに遠ざかり、戻って来るのは数万年以上先だという。 

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日向ぼこエチゼンクラゲひざに効き


「エチゼンクラゲ」から抽出したタンパク質「ムチン」を高齢者のひざに多い変形性関節症の治療に

使われるヒアルロン酸に混ぜると、治療効果が約2倍に上がることが分かったらしい。

まあ、本当に人間の治療で効果が上がればありがたいですね。高齢者にとっては、ひざの痛みは大き

な問題ですから、痛みを和らげることができれば素晴らしいことですね。

人間は老化には勝てませんが、再生医療により老化防止ができる日がいつか来るのでしょうかね。


イメージ 1エチゼンクラゲひざに効く、抽出たんぱく質で治療効果2倍1月31日13時51分配信 大量発生して漁業被害を出すやっかいもののエチゼンクラゲなどから抽出したたんぱく質を、高齢者のひざに多い変形性関節症の治療に使われるヒアルロン酸に混ぜると、治療効果が約2倍に上がることが分かった。東海大と理化学研究所が行ったウサギを使った実験で判明、3月に東京で開かれる日本再生医療学会で報告される。このたんぱく質は「ムチン」と呼ばれ、関節では軟骨を保護、修復する役割があるとされる。同研究所の丑田(うしだ)公規ユニットリーダーらが、クラゲからの抽出に成功した。研究グループはひざ関節の軟骨がすり減った変形性関節症と同じ症状のウサギを作り、関節の中にムチンを混ぜたヒアルロン酸を注射した。10週後に観察すると、すり減った軟骨がほぼ正常に回復。ヒアルロン酸だけを注射したウサギに比べ、回復率は1・6〜2・6倍程高かったという。


オランウータンの口笛

クリスマス言語の起源のヒントかな


アメリカのワシントンD.C.にあるスミソニアン国立動物園には、器用に口笛を吹くオランウータンが

いるらしい。体重63.5キロのメスのオランウータン「ボニー」が口笛を吹くようになったのはおよそ

20年前のことで、飼育係にとってはおなじみの光景であるのだが、最新の研究によると、ボニーが生

み出す“音声”は、人間の言語の起源に関する手掛かりを秘めている可能性があるという。

人間の言語の起源が分かれば、遠い将来、ロボットが自分の意思を言語で示すことができるかもしれ

ない。何か怖い感じもする。


イメージ 1オランウータンの口笛、言語の起源か?アメリカのワシントンD.C.にあるスミソニアン国立動物園には、器用に口笛を吹くオランウータンがいる。体重63.5キロのメスのオランウータン「ボニー」が口笛を吹くようになったのはおよそ20年前のことで、飼育係にとってはおなじみの光景である。最新の研究によると、ボニーが生み出す“音声”は、人間の言語の起源に関する手掛かりを秘めている可能性があるという。研究チームの一員で飼育係のエリン・ストロンバーグ氏によると、ボニーは誰かが口笛を吹いたのをまねて習得したようだ。動物園の大型類人猿・ジャイアントパンダ担当責任者のリサ・スティーブンズ氏は、「ボニーは口笛を吹くように訓練されたわけではない。この点が重要だ」と話す。オランウータンは十分に訓練すれば新しい音声を教え込むこともできるが、ボニーの口笛行動はそうではなく、オランウータンがほかの生物種から独力で音声を習得できることを初めて示した。「この音はボニーが自発的に発達させたものだ。タネも仕掛けもない」とスティーブンズ氏は話す。オランウータンが人間のものまねをすることはよく知られている。例えば、ボニーは飼育係がするのと同じように自分の歩いた部分をほうきで掃くことがある。しかし、このような行動をするように教え込んだことはない。研究チームのリーダーでアメリカのアイオワ州にある大型類人猿の保護団体「グレート・エイプ・トラスト(Great Ape Trust)」のセルジュ・ウィッチ氏は、「インドネシアのオランウータンの場合、衣服を洗うまねをするところが観察されている。オランウータンがこういった運動技能に関して模倣する能力を持つことはよく知られているが、発声につながる音の模倣を示した例はこれまでなかった。今回の研究により、訓練しなくとも音声を模倣できることが示された」と話す。今回の最新研究は、スイスのチューリッヒ大学で開催されたシンポジウムで12月18日に発表された。「次のステップは、類人猿の音声学習にどれくらい柔軟性があるかを調べることだ。文脈に応じて、例えば音の高低や抑揚などを調節する能力を持っているかどうか。こういった点を調査することは非常に重要だ。人間の話し言葉の進化過程を理解する手掛かりが得られるからだ」とウィッチ氏は話す。ボニーが口笛を身に付けたのは、口笛行動それ自体が目的となっており、コミュニケーションを行うとか注意を引くといった口笛の役割を直接模倣したものではないと思われる。しかし、今回の研究において、ボニーは飼育係ストロンバーグ氏の口笛を意識的に進んで模倣した。「ボニーは短い口笛の後には短い口笛を、長い口笛の後には長い口笛を吹いたのだ」とウィッチ氏は語る。イギリスのスコットランドにあるセント・アンドリューズ大学に所属する言語進化の専門家W・テカムセ・フィッチ氏は、今回の研究を受けて次のように話す。「今回の研究により、オランウータンがこれまでに想定されていたよりも呼吸をコントロールできることが示された。古くからある『類人猿は私たち人間と同じように口や唇、舌を自分の意思で複雑にコントロールできる』という学説を支持するものである。類人猿に欠けているのは喉頭(こうとう)をコントロールする能力だ」。喉頭はのどの一部分で声帯が含まれている。アメリカにあるウィスコンシン大学で聴覚コミュニケーションとその発達過程を研究しているチャールズ・スノードン氏は、「ボニーの口笛行動には、一部の鳥類やイルカの模倣のような複雑さはない。人間以外の霊長類が発声行為を身に付けたり発声方法を修正したりできるのかという点については大きな論争がある。霊長類が発声を直接模倣した証拠はほとんど発見されていない。なぜこれほどまでに音声の模倣を示す実例を見つけるのが難しいのか、その方が真に興味深い疑問だ」と話す。研究チームを率いたウィッチ氏は、「飼育係の話によると、かつてボニーとともに生活し既に死亡した1頭のオランウータンが、ボニーのまねをして口笛を身に付けていたという。オランウータンが互いに新しい音声を学ぶ能力を持つのであれば、野生のオランウータンが生息地に応じて異なる音を発している現象を説明できるかもしれない」と語る。飼育係のストロンバーグ氏は、「ボニーは非常に直観力に優れ、鋭い観察眼を持っている。いつも人々をよく見て、その行動に注意を払っている。人間の出す音をまねする能力があっても不思議ではない」と話している。


サンゴに謎の白い斑点

雪のごと斑点できるサンゴかな


陸上だけでなく、海の中でもよろしくない変化が起きているようだ。地球温暖化が原因なのだろか?

宮崎県南郷町沖に生息するテーブル状のサンゴに、これまで知られていなかった病気が広がっている

ことを、沖縄高専の山城秀之教授(サンゴ礁生物学)が確認したらしい。

「未知の病気」ということに敏感になってしまう。海は生命の母と言われている。このサンゴの「未

知の病気」がウイルス性のものであれば、近い将来、新たなウィルスによるインフルエンザなどの病

気が人間を襲ってくるであろうことを示唆しているようでならない。

是非原因を解明してほしいものである。


イメージ 1サンゴに謎の白い斑点、未知の病気広がる…宮崎・南郷沖12月12日7時31分配信 読売新聞宮崎県南郷町沖に生息するテーブル状のサンゴに、これまで知られていなかった病気が広がっていることを、沖縄高専の山城秀之教授(サンゴ礁生物学)が確認した。直径1メートルほどのサンゴに約1センチ・メートルの白い斑点が多数つき、死にかけているサンゴもあるという。病気が見つかったのは、水深5〜10メートルの海底に点在するオオスリバチサンゴ。温帯系のサンゴで、国内では宮崎県沖が主な生息域だが、このまま病気が広がると死滅の恐れがあるという。病気の原因はわかっていない。地球温暖化が原因とみられる海水温上昇で、サンゴが白化したり、原因不明の病気に襲われたりする例が増えており、山城教授は「今後も監視していく必要がある」と話している。


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