3万年前の粉をつくる石器に残されていたでんぷんの粒から、当時の人類が初期の平らなパンを食べ ていた可能性のあることが分かったらしい。 これまでの研究では、イスラエルの約2万年前の遺跡で小麦をすりつぶした石器が見つかっており、 パン作りの最古の証拠だとされていたが、その記録を塗り替える研究になりそうだのことである。 パンがいつから食べられようと、どうでもいいと云われればその通りなのだが、3万年前のヨーロッ パと云えば、クロマニィヨン人なのかなと思ってしまい、ラスコーの洞窟の壁画を思い出す。もしか したら、3万年前じゃなく、1万5千年前かなと思うのだが、この際長い目で見てもらう。 石器があるかも知れないと、壁画を見てみるが牛がいるだけだった。 パン、クロマニィヨン人、ラスコーの洞窟の壁画ときたら、何故だかわからないが、芋を洗う猿が 頭に浮かぶ。記憶は定まらず、宮崎県かなと思うのだが、定かではない。しかし、幸福の1文字が付 いてた島であったよねと思いながら調べてみると、宮崎県の幸島(こうじま)だった。 猿が芋を洗うぐらいだから、3万年前の人類がパンを食ってたって不思議ではないと納得してしまい ここで思考のバッテリーが切れてしまう。 ちなみに、研究に参加したラウラ・ロンゴ氏は、このパンが「水と粉で作ったパンケーキのようなも のだ」と説明。研究チームは、熱い石の上で焼く調理プロセスを再現してみたが、でき上がったもの はクラッカーのような食感で、あまりおいしくはなかったという。 3万年前の人類、「パン」を食べていた可能性=研究 ロイター 10月19日(火)12時35分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000267-reu-int |

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