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花の芸術祭を見てみましょう。Kはここに来るのが楽しみみたいでした。えらく張り切ってました。
ピエール=オーギュスト・ルノワール、カミーユ・ピサロなど印象派の画家による少女をモデルとした3作品が、アムステル運河に浮かびます。印象派の絵画は複雑な色使いが特徴。それを多種多様な草花を使い表現、影を演出するため素材に高低差をつけるなど、様々な工夫にもご注目を。
ボタニカルガーデン
“ボタニカル”とは植物のこと。自然との共生の理念のもと、植物とともに暮らし、植物の持つ力を暮らしの中に取り入れることだそうです。
花の女王・ダリアはハウステンボスにとって、とてもゆかりの深い花。というのも、ダリアは江戸時代に長崎の出島を通じて日本へ伝えられたといわれているのです。今年の秋は、あまり市場に出回っていない希少な品種25種のほか、花の直径30cm以上と圧倒的な存在感を放つダリアなど140種が咲き競います。
昔も今もジャズのグルーブが息づく街、佐世保。港町に漂うジャズの熱気が、この秋もハウステンボスを席巻します。ジャズというジャンルを超えた人気を誇るケイコ・リーをはじめ、実力&人気ともに一流のアーティストたちが魅惑の夜を演出します。
開演数時間前すでに席取りが始まってます。以前は干尽公園で行われていたイベントがここに移動したのですが、そのころはBBQしながら参加してました。ここではさすがにそんな楽しみ方はできません。
農家に生まれ、農民画を得意としたジャン=フランソワ・ミレーの代表作「落穂拾い」。マリーゴールドなどの花々、木の実や麦の穂などの自然素材をふんだんに使い、10m×10mの巨大な装飾画に。絵の前に立ち、花の絵画がおさまる場所まで引いて撮影すれば、絵と同化したような写真を撮ることができます。
秋晴れの中でのガーデン散歩。心が洗われました。
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